服飾で“生きる力”を身につけ、高校卒業資格も/ユニバーサル服飾高等学院 校長 栗田佐穂子さん

栗田さん

 高校を中退したり、不登校になったりと「回り道」している若者たちが、服飾・ファッションの知識を学び、実践的な縫製技術を身につけながら、高校卒業資格も取得できる「ユニバーサル服飾高等学院」(川崎市多摩区登戸2130)が、2012年4月7日開校した。  校長は、同学院の母体となる創立64年の洋裁学校「登戸ドレスメーカー学院」副校長・「アソシエCHACO」代表の栗田佐穂子さん(66歳)=川崎市多摩区=だ。栗田さんは、優れた芸術感覚と熟練した縫製・仕立ての技能を生かし、年齢や体型を問わず、障害を持つ人や療養中の人なども、誰でも脱ぎ着しやすい服である「ユニバーサルファッション」を研究・開発する先駆者としても活躍してきた。  服飾全般の教鞭をとる傍ら、ユニバーサルファッションの書籍を執筆するなど、広く技術の普及と後継者育成に努めていることが認められ、洋裁・介護服の職種で、2002年に川崎市から「かわさ...

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茅ヶ崎アロハソング(茅ヶ崎アロハマーケット2012での演奏)

【動画】茅ヶ崎アロハ委員会がアロハソングの歌詞を市民から募集♪あなたの茅ヶ崎への思いを歌詞にこめてみませんか?優秀作品にはハワイ旅行などの景品も

茅ヶ崎市内の有志で活動している「茅ヶ崎アロハ委員会」では、茅ヶ崎アロハソングの歌詞を募集しています! 同委員会の活動は、今年で10年目。行政や事業者などにアロハシャツの着用を呼び掛けたり、毎年4月下旬に茅ヶ崎アロハマーケットを主催するなど、茅ヶ崎=アロハというイメージを定着させました。 昨年メンバーより「茅ヶ崎アロハ」のテーマソングをつくろうという提案があり、作曲は同市在住のフォークシンガー・テミヤンが担当することとなりました。 「聞いてすぐに、茅ヶ崎とわかるような曲を」ということで出来上がった曲は、今年4月28日に開催された「茅ヶ崎アロハマーケット2012」で披露されました。 なお、この歌詞は、作曲したテミヤンが付けた仮のもの。 現在、このアロハソングの歌詞を、茅ヶ崎市内外、広く市民から募集しています。都会の雑踏とは違う、茅ヶ崎のスローなライフスタイルがテーマ。 これぞ茅ヶ崎!という...