不登校やひきこもりの青少年からのメッセージ。若者たちが映像に込めた思いを受け止めよう


NPO法人子どもと生活文化協会とのワークショップの様子(ヨコハマ経済新聞より)

NPO法人子どもと生活文化協会とのワークショップの様子(ヨコハマ経済新聞より)

3月17日、横浜の神奈川県立青少年センターで「神奈川県社会参加映像フォーラム」が開催されます。
「不登校・ひきこもりの青少年と自己表現」がテーマで、藤沢市のNPO法人湘南市民メディアネットワークと神奈川県立青少年センターが主催します。
プログラムは2部制になっており、第1部は講演会「ひきこもり・不登校は子どもからのメッセージ」、第2部は青少年が制作した映像で各支援団体の活動を紹介します。
若者自らが制作した映像作品には、彼らの思いが込められています。是非、ご覧になって下さい。

映像制作の講師を担当した加藤修大さんは「困難を抱えた若者たちがビデオカメラを通して社会を見て作品をつくる作業や、支援者や撮影対象の地域の方々とのコミュニケーションを通じてさまざまな気づきが得られることが分かりました。若者たちの作品をぜひ見に来てください」と話す。

会場は神奈川県立青少年センター 別館2階 NPO活動室1。開催時間は13時30分~16時30分。定員80人。申し込み・問い合わせは(TEL 0466-62-2288)まで。

【情報源】
県立青少年センターで「神奈川県社会参加映像フォーラム」-映像で若者支援 – ヨコハマ経済新聞
http://www.hamakei.com/headline/6824/
▽リンク
NPO法人湘南市民メディアネットワーク
http://scmn.info/

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