新たに県内5カ所で空間放射線量の測定を開始-測定した空間放射線量は、随時ホームページで確認できます


新たに設置された測定機器(神奈川県ホームページより)

神奈川県では、これまで川崎、横須賀及び茅ヶ崎のモニタリングポスト(24時間常時測定)と、県央地域(厚木)、足柄上地域(開成)及び西湘地域(小田原)で平日1日2回の測定を行い、空間放射線量の連続測定を実施してきました。

このたび文部科学省の委託を受け、県内に、新たにモニタリングポストを5基(地上高1m)設置し、本日4月2日からモニタリングポストによる空間放射線量の常時測定を県内8地域で開始しました。測定した空間放射線量は、随時ホームページでご確認いただけます。なお、県央地域、足柄上地域及び西湘地域での測定は終了となります。

▽下記のサイトから放射線量測定マップの「神奈川」をクリックすると、県内8地域で測定された空間放射線量がご覧いただけます
東日本大震災関連情報 放射線モニタリング測定結果等/文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/map/ja/

◆新たなモニタリングポスト設置場所
・県立岸根高等学校(横浜市港北区岸根町)
・県立逗葉高等学校(逗子市桜山)
・県産業技術センター(海老名市下今泉)
・県相模川発電管理事務所(相模原市緑区谷ケ原)
・県立小田原城北工業高等学校(小田原市栢山) 

※文部科学省から配分された5基を県内全域に偏りなく配置することとし、機器の維持管理面等から県機関や県立高校に設置しました。

◆新たに設置する測定機器
固定型モニタリングポスト(エネルギー補償型)(日立アロカメディカル株式会社 MAR-22)

【情報源】
新たに県内5か所で空間放射線量の測定を開始します! – 神奈川県ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p457981.html

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