春の妖精「カタクリ」、横浜市緑区県立四季の森公園で開花。2週間しか咲かない姿を見逃さないで!


かれんな花を咲かせたカタクリ(読売新聞より)

かれんな花を咲かせたカタクリ(読売新聞より)

カタクリは、神奈川県内では相模原市の「城山カタクリの里」が有名ですが、緑区の「県立四季の森公園」でも3月末に開花が確認されたそうです。

開花期間が2週間ほどととても短いため、「森の妖精」とも呼ばれているカタクリ。
是非、そのかれんな姿を観察に行ってみてはいかがでしょうか?

また県立四季の森公園では、公園内北口ビジターセンターで「四季の森公園写真展」を開催。
これは、四季の森公園の来場者が、家族や友人とのひと時」や「自然美」などを撮影した写真の展示です。4/30まで開催しています。

 カタクリはユリの仲間の多年草。「春の妖精」として親しまれている。直径4センチほどの赤紫色の花を下向きに咲かせ、雨が降ると花びらを閉じる。生育環境の変化などから、本県では絶滅が心配されている。
 例年に比べ、開花が2週間ほど遅れており、3月末頃には見頃を迎えそうだという。問い合わせは、管理事務所(045・931・7910)へ。

【情報源】
春の妖精カタクリ かれん : 神奈川 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://bit.ly/H0rNF9
▽リンク
県立四季の森公園
http://www.kanagawaparks.com/shikinomori/

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