横須賀東海岸、走水水源地のソメイヨシノがようやく一部開花!花見シーズンの4月8日まで、普段は入れない水源地の一部が開放されます


ソメイヨシノが例年より10日以上遅れて開花した走水水源地の桜(横須賀経済新聞より)

横須賀東海岸にある桜の名所・走水水源地(横須賀市走水1)入口付近にあるソメイヨシノが1分~2分咲きになりました。東京湾に面した同水源地には、ピンク色のソメイヨシノ、白い花びらのオオシマサクラなど132本が植えられ、海が見える桜の名所として知られています。例年、開放期間中の花見客は2万人を超えるそうです。

走水水源地は1876(明治9)年、横須賀造船所を建設したフランス人技師ヴェルニーによって造られた同市水道の発祥地。天然ミネラル・カルシウムなどを含んだ中硬水が湧き出る市内唯一の水源地です。走水水源地の湧水を活用した「よこすか名水 走水湧水」も販売されています。横須賀酒販協同組合に加盟する酒販店、すかなごっそ、ヨコスカドブイタステーション、YYポートなどで購入することができます。花見のついでに、地元の名水を味わってみてはいかがでしょうか?

▽よこすか名水 走水湧水/横須賀市上下水道局ホームページ
http://www.water.yokosuka.kanagawa.jp/petwater/petwater.html

横須賀東海岸にある桜の名所・走水水源地(横須賀市走水1)で4月1日、ソメイヨシノがようやく一部開花し始め、数百人が訪れて桜の花見を楽しんだ。桜のシーズン合わせて、普段は入ることのできない同水源地の一部が開放されている。

【情報源】
横須賀東海岸、走水水源地の桜がようやく一部開花-花見イベント始まる – 横須賀経済新聞
http://yokosuka.keizai.biz/headline/766/

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