神奈川で、今からでもできるサポートを考えよう!ボランティアステーションが「2年目の復興支援」を提案するボランティア説明会を開催


かながわ東日本大震災ボランティアステーション(ホームページより)

かながわ東日本大震災ボランティアステーション(ホームページより)

「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」は5月26日、「みちのくへ届け、神奈川の想い~平成24年度事業説明会」を開催します!

神奈川県・神奈川県社会福祉協議会・神奈川災害ボランティアネットワーク(KSVN)の協働事業である「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」は、大震災発生から現在まで、220台以上のボランティアバスを岩手・宮城に派遣、神奈川県からボランティアとして現地に向かった人は、6,900人を超えました。

2011年7月には岩手県遠野市に「かながわ金太郎ハウス」というボランティアが無料で宿泊できる施設をオープン、また、多くの復興イベントにも参加するなど、神奈川県内でのボランティア活動も盛んです。

東北を見つめ続けた同団体は、2年目の活動として、今までのボランティアバス運行を継続しながら、観光や産業復興、教育支援など、新しい事業を始める予定です。
今までなかなかボランティアに参加できなかった人も、活動できるチャンスが増えそうです!

すでに活動をしている人はもちろん、東北のために何かしたいけど、何をすればいいのかわからない、という方も、是非説明会に参加して、今からでもできるサポートを考えてみませんか?

日時】5月26日(土)19時~21時 *18時30分受付開始
【会場】かながわ県民センター2階ホール
  (神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
【内容(予定)】
 ・平成23年度の事業報告
 ・平成24年度の事業紹介
 (産業復興支援事業/みちのくめぐり隊事業/教育・こども支援事業/県内避難者支援事業等)
 ・フィードバック(Q&A)セッション など
【参加費】無料

当日の様子は「はまっこストリーム」さんのご協力で、下記チャンネルでUSTREAM放送もいたします。
http://www.ustream.tv/channel/ksvn0311

【情報源】
みちのくへ届け、神奈川の想い~平成24年度事業説明会開催 | かながわ東日本大震災ボランティアステーション
http://ksvn.jp/news33055.html

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