秦野の公民館まつりで陸前高田の子ども支援!「気仙すぎのこ基金」が、復興支援グッズやお土産品を販売します


大震災前の高田松原(気仙すぎのこ基金ホームページ・「ふるさと」より)

大震災前の高田松原(気仙すぎのこ基金ホームページ・「ふるさと」より)

3/10~11、秦野市南が丘公民館でおこなわれる「第15回南が丘公民館まつり」。参加する60団体の内のひとつ、陸前高田の子ども支援をしている「気仙すぎのこ基金」は、活動内容の報告、復興支援グッズやお土産品の販売を行います。
「気仙すぎのこ基金」は、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市気仙町内の小中学校の出身者を中心に、OB・OGの方々を中心に設立。今までも神奈川県、東京都のイベントに出展。故郷である陸前高田市の、特に小中学校の置かれている様子を伝えてきました。イベントなどで集まった募金で、図書や運動着、発電機などを送っています。
おまつりと一緒に、陸前高田の子どもたちに思いをよせてみませんか。

もうすぐあの日から1年です。皆様いろんな思いを胸に過ごされるかと思いますが、来る3/10(土)~3/11(日)に神奈川県秦野市の南ヶ丘公民館にて開催される「第15回南ヶ丘公民館まつり」にて当基金のイベントブースを出展いたします。
1年前の被災状況、これまでの当基金の活動内容の報告、その他復興支援グッズやお土産品の販売を行います。
皆様のご来場をお待ちしております。

【情報源】
気仙すぎのこ基金 お知らせ
http://suginokofund.com/index.html
▽リンク
神奈川県生涯学習情報システム:イベント第15回南が丘公民館まつり
http://bit.ly/xqVQDI

この記事を印刷する