小田原・箱根産業まつりに「相馬はらがま朝市クラブ」が出店!小田原からの支援への感謝と風評被害に負けない想いを伝えたい!


被災者に食材などを販売する朝市(相馬はらがま朝市クラブ提供)/カナロコより

被災者に食材などを販売する朝市(相馬はらがま朝市クラブ提供)/カナロコより

「相馬はらがま朝市クラブ」は、相馬市の被災者に生きる勇気を届け「一人の落伍者を出さない」ことを目標に発足しました。活動のひとつとして、5月3日から毎週土・日に「朝市」を開催、全国から提供された支援物資を手渡しでお届けし、格安で食品や野菜などを販売しています。

その朝市で小田原市のボランティアが活動した縁で、感謝の意も込めて、10月1,2日の小田原・箱根産業まつりに「相馬はらがま朝市クラブ」が出店します。
相馬市は津波の被害の他に、風評被害にも苦しんでいますが、その地で頑張っている人がいっぱいいます!

小田原・箱根産業まつりは、10月1(土)2(日)10:00~19:00。小田原市各商店街、小田原城二の丸広場、銅門広場、小田原地下街の4カ所で行われます。
是非お祭りに参加して、応援しながらパワーをもらいましょう!

10月1、2日に小田原市で開かれる「小田原・箱根産業まつり」に、福島県相馬市のNPO法人「相馬はらがま朝市クラブ」が出店する。同NPOは5月から相馬市内で朝市を開いており、小田原のボランティア隊が支援していた。理事長の高橋永真さん(51)は「小田原の人に感謝を伝えるとともに、風評被害に負けない姿を見せたい」と名産のPRへ準備を進めている。

二宮尊徳のゆかりで関係の深い相馬市では、5~6月にかけて小田原市などが募集したボランティア約100人が活動。期間中、人手不足の朝市にスタッフとして参加し、高橋さんらと交流を深めた。
そうした支援へのお礼にと、産業まつり当日に高橋さんらが駆け付け、海藻や菓子などを販売。また、アオノリスープを各日千杯ずつ計2千杯振る舞う。

【情報源】
朝市への支援に感謝、産業まつりに福島・相馬のNPO法人出店へ/小田原:ローカルニュース : ニュース : カナロコ — 神奈川新聞社
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1109260016/
▽リンク
小田原・箱根 元気フェスタ|小田原箱根商工会議所ホームページ
http://www.odawara-cci.or.jp/information/20111001-02.html
相馬はらがま朝市ホームページ
http://www.ab.auone-net.jp/~haragama/index.htm

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