神奈川県立上矢部高校・美術陶芸コースの生徒が、校内のトイレに絵や模様を描いてアート空間に!落書きが減るなど利用マナーも向上-横浜市

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童話のワンシーンのような女子トイレも(タウンニュース戸塚区版)

トイレの利用マナー向上を目的に、神奈川県立上矢部高校・美術陶芸コース(横浜市戸塚区上矢部町3230)の長崎悟教諭の発案で導入された「トイレアート」。1階の男子トイレはコンピューター室風、女子トイレは和柄、3階男子トイレは空の模様とカクレクマノミなどの絵、女子トイレはパステル調の水玉やボーダー柄をちりばめたデザインなど、それぞれ個性豊かなトイレを製作中です

私の個人的な意見としては、公園や駅など公衆のトイレにも「トイレアート」が広がって、きれいで楽しいトイレが増えたらいいなと、今後の展開を期待しています!幼稚園や小学校など子ども用のトイレにもニーズがありそうですよね。

◆来年度入学希望者向け、「美術系高等学校合同学校説明会」のお知らせ
11月6日13時~15時30分、かながわ県民センター(神奈川区鶴屋町2)で、「美術系高等学校合同学校説明会」を行います。神奈川県上矢部高等学校も参加しますので、同校の美術陶芸コースへの入学を希望する受験生の方は、参加してみてはいかがでしょうか。詳細は下記ホームページをご覧ください。

▽リンク
神奈川県上矢部高等学校ホームページ
http://www.kamiyabe-h.pen-kanagawa.ed.jp/index.html

上矢部高校・美術陶芸コースの2年生40人が授業の一環で、同校の生徒用トイレの壁や扉に絵を描く「トイレアート」を行っている。

【情報源】
トイレをアート空間に 戸塚区 タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0108/2011/10/27/122591.html

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