環境省によると、震災で発生したがれきは、岩手県で476万トン、宮城県1,569万トン、福島県208万トンの計2,253万トンに上り、そのうち処理・処分された割合は計5%(118万トン)で、岩手県が8%(37万トン)、宮城県が5%(72万トン)、福島県が4%(9万トン)だそうです。
環境省は、がれきの処理を2014年3月までに終えることを目標にしていますが、厳しい状況が続いています。
神奈川県では、黒岩知事の表明をはじめ、横須賀と横浜で行われた「対話の広場」での様子、岩手県宮古市で行われた災害廃棄物広域処理へ向けての現地レポートの様子、災害廃棄物の受入に関するQ&Aなど、災害廃棄物の受け入れに関する最新情報をまとめて県のホームページで公開していますので、こちらをご覧ください。
◆東日本大震災に伴う災害廃棄物の受入について
平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、東北地方の岩手県、宮城県及び福島県では、約2,300万トンに及ぶ膨大な量の災害廃棄物いわゆる震災がれきが発生しました。
被災地の1日も早い復興には、災害廃棄物の速やかな広域処理が不可欠です。
こうしたことから、黒岩知事が、県民の皆様に、災害廃棄物の県内での受入に対する対応方針を表明いたしました。
なお、このホームページにつきましては、随時情報を追加し、充実してまいります。
【情報源】
東日本大震災によって発生した災害廃棄物の受入について – 神奈川県ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f362076/
【参考ページ】
東日本大震災:がれき処分量、3県でまだ5% – 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120221k0000e040128000c.html
