相模原市役所、食堂の地産地消メニュー「潤水都市ランチ」で市の魅力をPR。商店街、農家、スポーツチームなど、相模原市に関わる人々が参加。


スポーツ課のメニューを考案した大山忠介さん(左)とPRする山崎彩紗市観光親善大使(さがみはら南区 タウンニュース ホームページより)

スポーツ課のメニューを考案した大山忠介さん(左)とPRする山崎彩紗市観光親善大使(さがみはら南区 タウンニュース ホームページより)

相模原市では、地域の旬の食材を使用したメニューを市役所食堂で販売する「潤水都市ランチ」を6月29日にスタートしました。

今回の企画を展開する市シティセールス推進課が市内3区や各課にメニューの考案を依頼し、個性豊かなメニューを完成。中でも7月6日に登場した「スリーフットボール丼」は、スポーツ課の大山忠介さんによるもの。自身が選手を務める地元アメフトチーム「ノジマ相模原ライズ」を盛り上げてもらおうとボールに見立てた3つのつくねに半熟玉子を載せたメニューを作成しました。大山さんは「メニューを通じて、皆さんにぜひ、スタジアムに足を運んでほしい」という願いを込めたそう。

今後も商店街、農家、スポーツチームなど、相模原市に関わる人々によって考案された月替わりメニューが来年5月まで続々登場。毎月第1金曜日(祝日の場合は前日)午前11時から限定100食で販売されます。次回は8月3日。プレゼントなどのおまけも予定されているので、是非一度足を運んではいかがでしょうか?

市の魅力 ランチで周知
相模原市の季節の恵みを使用し、市役所各課が考案した個性豊かなメニューがこのほど完成した。

【情報源】
市の魅力 ランチで周知(さがみはら南区 タウンニュース)
http://www.townnews.co.jp/0302/2012/06/21/148496.html

▽リンク
相模原市
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/

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