辻堂駅北口に災害対策機能を備える通称・シークロス公園が全面開園

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通称・シークロス公園の開園式(タウンニュース藤沢版より)

通称・シークロス公園の開園式(タウンニュース藤沢版より)

辻堂駅北口の神台公園(通称・シークロス公園)が7月8日全面開園。鈴木恒夫藤沢市長や藤沢アクティライオンズクラブの会員など約300名が出席し、開園式が行なわれました。

同公園の面積は1万平方メートル。湘南C-Xの中心部に位置し、災害発生時には緊急避難場所や避難施設への中継点として機能するように1万人の飲み水を3日間確保できる100tの耐震性貯水槽のほか、小型ヘリコプター離発着可能な芝生広場、防災トイレなども備えています。

工事費は約2億1000万円。公園の管理などを行う指定管理者は、2012年度内まで藤沢市まちづくり協会と藤沢市緑化事業協同組合が務めます。また藤沢市まちづくりみどり推進課は「地域のコミュニティの場として愛される公園になってくれれば。幅広い世代の人に活用してもらいたい」と話しているため、今後は地域イベントの会場として、周辺住民に親しまれる公園となりそうです。

シークロス公園が開園
辻堂駅北口の神台(かんだい)公園(通称・シークロス公園/藤沢市辻堂神台2の6の2)が8日に全面開園し同日、開園式が行われた。

【情報源】
シークロス公園が開園(タウンニュース藤沢版)
http://www.townnews.co.jp/0601/2012/07/13/151512.html

▽リンク
藤沢市
http://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/

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