【神奈川キーワード】「かながわ農業サポーター」とは?


神奈川県ホームページより

かながわ農業サポーター制度とは、2007年(平成19年度)から始まった神奈川県独自の制度です。神奈川県の農業における、担い手の高齢化や後継者不足、耕作放棄地といった課題を解消するために、市民農園規模以上に耕作をしたいという意欲と一定の栽培技術を持った方が、販売を視野に入れて農業に取り組む制度です。これにより、農業者以外の方が農業に取り組むことによる耕作放棄地の解消と農地の保全を目指しています。

なお、この制度は主に中高年の方々を対象としており、参入面積を1,000から3,000平米程度としています。農業で生計を立てることを目指す方は、認定就農者制度の利用をご検討ください。

◆『かながわ農業サポーター事業』説明会のお知らせ
かながわ農業サポーターを目指す方を対象に、次のとおり説明会を開催します。両日とも内容は同一です。どちらか都合の良い日に参加してください。

第1回
日 時:8月27日(月)14時~16時
場 所:神奈川県庁本庁舎3階 大会議場

第2回
日 時:9月5日(水)14時~16時
場 所:日本大通り7ビル5階 500会議室

内 容:
(1)かながわ農業サポーター制度の概要について
(2)認定就農者制度(かながわ農業サポーター以外の就農制度)について
(3)農地の貸し借りについて
(4)農業協同組合の概要について
(5)農産物を販売した場合の売上げの申告について
(6)参入者の事例紹介
(7)かながわ農業サポーター意向確認調書について

▽詳細はこちら
かながわ農業サポーター制度の御案内 – 神奈川県ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f4686/

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