厚木市は「あつぎ食ブランド」に、新たに地ビール1品を認定しました

by 宮島 真希子 | 2013年3月22日 5:34 AM

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麦のワイン【el Diablo】(サンクトガーレン ホームページより)

麦のワイン【el Diablo】(サンクトガーレン ホームページより)

厚木市は、市の魅力になる優れた食品をシティセールスなどに生かそうと、「あつぎ食ブランド(愛称=あつぎOEC(おいしい)フード)」を展開しています。これまで厚木シロコロ・ホルモンをはじめ、鮎料理やとん漬け、大吟醸「盛升」など39品(12業者)が認定されています。

このたび、新たに地ビール1品の追加を決定。新たに認定された「エル ディアブロ」はサンクトガーレン有限会社が製造しています。

ホップの特徴である鮮烈な苦みと、ハーブを思わせるフレッシュで華やかな香りを強く感じるのが特徴。ワインと同じくらいアルコール度数が高く、賞味期限が5年間あるので、熟成させることで変化も楽しめるそうです。

認定商品は今後、市内外でのイベントへの出店やメディアなどを通じて積極的にPRしていきます。

市の魅力となる優れた食品をシティセールスなどに生かそうと「あつぎ食ブランド(愛称=あつぎOEC(おいしい)フード)」を展開している厚木市は18日、新たに地ビール1品の追加を決めました。

【引用元】 「あつぎ食ブランド」に地ビール1品が認定(街の話題 厚木市)

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/wadai/machi/d024068.html

Source URL: http://kanamag.net/archives/58214