かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業は、4月以降の組織名称を募集しています


かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業ホームページより

かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業ホームページより

かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業は、2013年4月以降に事業を引き継ぐ組織の名称を募集しています。

同事業は2012年度末で事業期間が終了。2013年4月以降は、ボランティアを中心とする新しい体制で被災地支援の活動を続けていきます。

応募締め切りは3月31日(日)です。次年度活動を続けていく為の準備委員会で選考し、決定します。1人につき何点でもOK。同事業ホームページから応募できます。

被災地支援活動に携わり始めてから3年目に突入する私たちにふさわしい名称をぜひ考えてください!

【引用元】4月からの新名称大募集(かながわ東日本大震災ボランティアステーション)

http://ksvn.jp/volunteer_comeon/general_volunteer52796.html

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3/16、「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」の報告会が開催されます


かながわ東日本大震災ボランティアステーション ホームページより

かながわ東日本大震災ボランティアステーション ホームページより

東日本大震災発生から、きょうで2年。県は、東日本大震災の被災地ボランティア活動を支援するため、県社会福祉協議会や神奈川災害ボランティアネットワークとともに、2011年4月から「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」に取り組んできました。

被災地ニーズの変化などをふまえ、「かながわ金太郎ハウス」は今年3月9日に閉所しましたが、同事業も、当初の予定通り2013年3月末で事業終了となります。そこで3月16日(土)、かながわ県民センターで、同事業報告会を開催します。

報告会では、ボラバスチーム、教育・子ども支援チーム、かながわ金太郎ハウスの事業を報告。事業協力者への感謝の花束贈呈や、被災地からのビデオメッセージ上映があります。

参加は自由。当日会場で受け付けます。報告会終了後は、ボランティア団体等から、2013年度以降の新たな被災地支援ボランティア活動の説明や参画の呼びかけが行われる予定です。

県では、引き続きボランティア団体等による自主的な被災地支援活動に対し、県内での活動スペースの提供や企画協力などの支援を行っていく予定です。震災から2年を迎え、新たな復興支援について考えてみませんか?

「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」は、2013年3月末で事業終了をむかえます。これに先立ち、下記の日程でこれまでの2年間を振り返るべく事業報告会・交流会を開催いたします。また、この交流会の中で2013年度以降の事業についても皆さんと一緒に考えてみたいと思います。皆さん、ふるってご参加ください。

【引用元】3/16 ボラステ事業報告会を行います(かながわ東日本大震災ボランティアステーション)

 http://ksvn.jp/news52813.html

【関連記事】復興支援ボランティアバス参加者、金太郎ハウス利用者がそれぞれ1万人を突破しました!(かなマグ.net 2012年12月13日)

http://kanamag.net/archives/53165

利用者はのべ7000人超。岩手県遠野市の復興支援拠点「かながわ金太郎ハウス」開設から1年(かなマグ.net 2012年8月14日)

http://kanamag.net/archives/43583

岩手県遠野市に災害ボランティア拠点「かながわ金太郎ハウス」開設/神奈川から常駐スタッフに着任した安田樹さんに聞く(かなマグ.net 2011年7月26日)

http://kanamag.net/archives/8822

東日本大震災からの復興を支援する神奈川県民の「つながり力」を信じています –植山利昭さん(神奈川災害ボランティアネットワーク)(かなマグ.net 2011年7月4日)

http://kanamag.net/archives/3847

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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現地の人から震災前後の体験が直接聞ける「みちのく絆めぐり 陸前高田・遠野復興応援&スタディツアー」を開催します。参加者募集中。


岩手県陸前高田市及び同県遠野市の風景(かながわ東日本大震災ボランティアステーション ホームページより)

岩手県陸前高田市及び同県遠野市の風景(かながわ東日本大震災ボランティアステーション ホームページより)


かながわ東日本大震災ボランティアステーションと一般社団法人SAVE TANAKAの企画協力で2月22日(金)から25日(月)、「みちのく絆めぐり 陸前高田・遠野復興応援&スタディツアー」を開催します。参加者募集中。定員35人。参加資格は18歳以上の健康な方。参加費用は2万3000円(2/23&2/24の昼食夕食・2/25の朝食・主催旅行保険代、込(但し23日夜の懇親会(参加は任意)費は別途))。申込締切は2月18日(月)。主催は神田交通株式会社。

陸前高田市で、現地の人たちから地域の歴史や震災前後の様子を伺うスタディツアー。到着日の懇親会では、津波の到達点を桜で記録・記憶しようという「桜ライン311」や同市の伝統的な祭りである「うごく七夕まつり」などの説明を伺い、さまざまな年代の方との交流を行います。翌日は、同ステーションのボランティアスタッフも復旧を手伝った気仙川孵化場を見学。ツアーの途中では、再開した商店街や物産センターのほか、地元の新鮮な野菜がそろう朝市や産直にも立ち寄り、買い物をする時間も設けるなど、盛りだくさんの内容です。

また宿泊先は、神奈川県が岩手県でのボランティア活動拠点として遠野市に開設した「かながわ東日本大震災ボランティアステーション遠野センター(愛称;かながわ金太郎ハウス)」です。当日は金太郎ハウスのスタッフや、他のボランティア団体のスタッフとの交流も予定しています。

現地の人から震災前後の体験を直接聞いたり、多くの方と交流出来る貴重な機会です。参加希望の方は引用元を参照の上、お申し込み下さい。

問い合わせ先は神田交通株式会社【電話】0463-55-1313(ツーリスト担当)。
または「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」事務局
みちのく絆めぐりチーム
【電話】045-312-1121(内線:4141、4142)

【Eメール】ksvn.kizunameguri@gmail.com

大震災から間もなく2年。奇跡の一本松で知られる陸前高田市では、被災した公共施設の建物の取り壊しが進み、私たちが報道で見ていた町の姿が大きく変わる時期を迎えています。震災の記憶を風化させないためにも、今、この地を訪れ、現状を再確認し、新しく生まれ変わる町を応援しませんか。ステーションの「みちのく絆めぐり事業」では、神奈川と東北の交流の継続化、被災地の観光産業の復興を目的に、復興応援のツアーを実施しています。初めての方も、今までボランティア活動で陸前高田市を訪れたことのある方も、地元の方々のお話や説明を聞きながら車窓から見て、実際に歩くことで、復興の姿を確認し、残されている美しい自然に触れ、新たな魅力を発見しませんか。

【引用元】
2/22-25 みちのく絆めぐり 陸前高田・遠野復興応援&スタディツアー(かながわ東日本大震災ボランティアステーション)
http://ksvn.jp/volunteer_comeon50864.html

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石巻・女川をめぐる復興スタディツアーが、1/26から1泊2日の日程で実施されます


神奈川災害ボランティアネットワーク東日本大震災特設サイトより

神奈川災害ボランティアネットワーク東日本大震災特設サイトより

宮城県の石巻市、女川町を巡る復興スタディーツアーが1月26日(土)から27日(日)、1泊2日の日程で実施されます。現在、参加者を募集しています。18日(金)まで。

スタディツアーは一般社団法人「ISHINOMAKI 2.0」とかながわ東日本大震災ボランティアステーションが協賛し、石巻市の旅行会社富士ツーリスト株式会社が主催。仙台駅集合・解散です。

地元住民の方々から直接話を聴いたり、参加者同士でディスカッションをしたりと充実した内容。宿泊先は、女川町に昨年12月オープンした被災地初の大型トレーラーハウス宿泊所だそうです。

石巻の復興の現在に触れるため、石巻の商店街のエクスカーション(ガイド付き視察)や、街の住民の方々から直接お話をうかがえる機会をご用意しました。参加者みんなで町の人々と語り合い、今、わたしたちに何ができるかを考えるツアーです。

【引用元】1/26(土)~27(日)みちのく絆めぐり石巻復興スタディーツアー(仙台駅集合・解散)(神奈川災害ボランティアネットワーク東日本大震災特設サイト)

http://ksvn.jp/volunteer_comeon/volunteer_bus49320.html

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復興支援ボランティアバス参加者、金太郎ハウス利用者がそれぞれ1万人を突破しました!


かながわ東日本大震災ボランティアステーション ホームページ

かながわ東日本大震災ボランティアステーション ホームページ

県、県社会福祉協議会、神奈川災害ボランティアネットワークが協働で実施している「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」。東北被災地支援のためのボランティアバスを運行しています。岩手・宮城両県に向け継続して延べ300便332台を運行し、2012年11月末で、参加者の累計が1万人を超えました。

ボランティアバスはいろいろな団体・機関が実施していますが、東日本大震災関係で自治体が主催者となっているバス運行の参加者が1万人を超えたケースは全国初とのこと。すばらしいですね!

また、県が岩手県遠野市に2011年7月設置、同県内でボランティア活動する神奈川県民の宿泊拠点となっている「かながわ金太郎ハウス」も、2012年11月末で宿泊利用者の累計が1万人を突破しました。

ボランティアを派遣する側が被災地にボランティア宿泊施設を設置運営すること自体が先進的な取り組みですが、さらに宿泊利用者累計が1万人を突破したということは、全国でも例のない実績だそうです。

「かながわ東日本大震災ボランティアステーション事業」では、平成23年4月から岩手県・宮城県へボランティアバスを運行してきましたが、24年11月末で、参加者が延べ10,000人を超えました。また、かながわ金太郎ハウス宿泊利用者も、23年7月の開所以来24年11月末までで、延べ10,000人を超えました。

【引用元】ボランティアバス参加者・金太郎ハウス利用者 10,000人突破!(神奈川県)

http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p552638.html

▽かながわ東日本大震災ボランティアステーション

http://ksvn.jp/

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