わがまちCMコンテスト2012 結果発表!


わがまちCMコンテスト2012結果(SHE KNOWS JOURNALより)

わがまちCMコンテスト2012結果(SHE KNOWS JOURNALより)

地域住民自らが地域の魅力をデジカメ等で撮影し、CM作品として発信する「わがまちCMコンテスト」。2009年度から実施し、今年で4回目となりました。

今年の結果発表・表彰式は10月27日、藤沢市の新堀ライブ館で行い、「わがまちCM編」11作品と「クールジャパンCM編」6作品を表彰しました。

「わがまちCMコンテスト2012」では、最終選考エントリーの79作品が上映され、来場者が決める会場特別賞の審査を実施した他、有識者による審査結果の発表及び表彰式が行われました。【わがまちCM編】11作品、【クールジャパンCM編】6作品が表彰され、伊藤 洋 審査員長(関東ICT推進NPO連絡協議会代表幹事(山梨県立大学学長))から総括コメントをいただきました。また、各審査員からは、来年度応募される方々に向けたアドバイスやメッセージをいただきました。

 

【引用元】「ICT地域連携フォーラムin藤沢」の開催(総務省関東総合通信局)

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/e-komfo/e-24/k2411/k241107-2re.html

▽わがまちCMコンテスト審査結果(SHE KNOWS JOURNAL株式会社)

http://www.sheknowsjournal.com/wagamachicm/top.html

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「わがまちCMコンテスト」結果発表・表彰式が10/27、藤沢で開かれます


CT地域連携フォーラムin藤沢のチラシ(総務省関東総合通信局ホームページより)

CT地域連携フォーラムin藤沢のチラシ(総務省関東総合通信局ホームページより)

かなマグ.net編集部です。

地域住民自らが地域の魅力をデジカメ等で撮影し、CM作品として発信する「わがまちCMコンテスト」。今年はわがまちCM編194作品(65地域)、クールジャパンCM編27作品、合計211作品の応募がありました。

一次審査、二次審査を経て、最終選考にエントリーされた作品上映と結果発表・表彰式が10月27日(土)午後1時から午後5時10分まで、藤沢市藤沢の新堀ライブ館で行われます。

総務省関東総合通信局(局長 吉田 靖(よしだ やすし))は、関東ICT推進NPO連絡協議会(代表幹事 伊藤洋(いとう ひろし)(山梨県立大学 学長))、神奈川県及び藤沢市と共催により、「地域連携フォーラムin藤沢」を下記のとおり開催します。

本フォーラムでは、先に募集した「わがまちCMコンテスト2012」(※)の最終選考にエントリーされた「わがまちCM編」と「クールジャパンCM編」各応募作品の上映、審査結果の発表及び表彰を行います。

また、小山 明子(こやま あきこ)氏をお迎えし、「藤沢映画人の視点」と題した基調講演のほか、街づくりにかかわる映像作品の上映・紹介を実施します。

※30秒のCM映像(わがまち30秒CM)は、地域住民自らが地域の魅力をデジカメ等で撮影し30秒で編集したCM作品です。平成24年7月1日(日曜日)から9月9日(日曜日)まで募集を行った結果、わがまちCM編194作品(65地域)、クールジャパンCM編27作品、合計211作品の応募がありました。これら応募作品は、一次審査、二次審査及び最終審査を経て、本フォーラムにて優秀作品を表彰することとしています。

 

参加無料。事前の申し込みが必要です。「わがまち」の魅力を全世界へ発信する応募作品のうち、最優秀賞に選ばれるのはどのCMでしょうか? ぜひ会場でご覧ください!

【情報源】「まちの魅力」「日本のクール」を30秒のCM映像で世界へ発信 ≪ICT地域連携フォーラムin藤沢「わがまちCMコンテスト2012」表彰≫ (総務省関東総合通信局)

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/press/p24/p2409/p240926re.html

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NPO法人「湘南市民メディアネットワーク」の中野晃太さん、加藤修大さん

NPO法人「湘南市民メディアネットワーク」の中野晃太さん、加藤修大さん

かなマグ.net編集部です。かなマグ.netを運営する神奈川県広報課とNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボでは「わがまちCMコンテスト」の応募作品を支援するため、8月23日、9月1日の2回にわたり、シェアオフィスさくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町3)で、「映像制作ワークショップ」を開催しました。またそれに先立つ7・8月には、小学生から大学生を対象に、藤沢市などで同ワークショップも開かれました。

そのワークショップで講師を務められたNPO法人「湘南市民メディアネットワーク」の中野晃太さん、加藤修大さんに、作品づくりの面白さについて聞きました。

高校生の時から映像作品を作っていた中野さんは、大学在学中に同団体の映像制作ワークショップを手伝い始めました。今回は『わがまちCMコンテスト』に出展するための作品を作るための講座。地域で気になっていることや問題などをキーワードとして取り上げ、それを現地で撮影し、編集。皆で観賞するというプログラムで実施した。いつも通る場所、知っている人でも撮影を通じて、新たな発見があったという。「映像制作は技術の取得だけではなく、教育としての側面があると思っています」と話す。

また、カメラを通した「取材」の機会は、日常生活で出会わない人達との接点が生みだす。「生徒同士が講座を通して自然と仲良くなる。新しい関係性を形作っていく効果がある」と、つながりのきっかけにもなっているという。
「だから、積極的に映像作品を作って欲しい。子どもの作品は大人が思いつかないような意外性があって面白いです」。

 加藤さんは、テレビ番組やCMの制作会社で働いていた経歴を持つ。辻堂青少年会館で行われた講座では、『わがまちCMコンテスト』のコンセプトを説明後、過去の受賞作品を観賞。その後、具体的な構成をグループで話し合った。

 取材対象は、商店街の人々や「辻堂歴史を語る会」メンバー。主としてインタビューを実施した。
ただ、加藤さん自身は「インタビューよりも、視覚に訴えかけるようなビジュアル作品が好き」だという。今後は「コマ撮りで作るアニメーションなどを作ってみたいです。そういう作品を子どもたちと作るのもいいですね」と、新たな表現を模索している。

「わがまちCMコンテスト」では、あなたの町をPRする30秒間のCMを募集しています。締切は9月9日まで。作品募集中(ひとり1点まで応募可)です。この週末に地元を散策し、あなたのまちのCMを作ってみてはいかがでしょうか?

詳細は、ウェブサイト「かなマグ.net」の特設ページからどうぞ。

「わがまちCMコンテスト」は、市民自らがディレクターとなって地域コマーシャルを制作し、住み暮らす町の魅力情報を発信する機会として2009年にスタートし、今年で4回目。

まちの魅力を考え、映像素材を集めるCMづくりのプロセスを通じて、地域の魅力を再発見し、情報コミュニケーション技術(ICT)を活用することが狙い。応募作品のうち優秀作品は、10月に藤沢市で開催される「藤沢フォーラム」で上映される。

今年は、従来からある「わがまちCM編」に加え、災害などに負けない日本の魅力を世界に発信しようと、匠(たくみ)の技・和のもてなし・アニメ・ファッション・里山など日本独自の文化をPRする映像作品「クールジャパンCM編」が新設された。
どちらも、アマチュアからの応募作品(30秒の未発表映像作品)を募集している。コンテストの映像募集受付は9月9日まで。優秀作品は10月27日に藤沢市の「新堀ライブ館」(神奈川県藤沢市藤沢93、元フジサワ中央映画館)で開催される「藤沢フォーラム」で上映・表彰される。

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湘南市民メディアネットワークによる映像制作ワークショップの様子

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かなマグ.net編集部です。
かなマグ.netを運営する神奈川県広報課とNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボは9月1日14時~18時、シェアオフィスさくらWOKS<関内>(横浜市中区相生町3)で「映像制作ワークショップ」を開催します。
パソコンの基本操作ができる人を対象に、動画制作の基礎知識について理解を深めてもらい、スライドショー形式の簡単な動画を制作します。

「映像制作ワークショップ」は7月、8月に山北町、藤沢市でも開かれました(講座協力・NPO法人湘南市民メディアネットワーク)。山北町の生活体験宿泊所「市間寮」では8月8日、市間寮で合宿生活している小学生から大学生約70人が参加。6グループで計7本の作品が完成しました。

山北町のCMの他に、福島県から来ている子どもたちは画用紙に福島の名産などを描き、福島のCMも制作。テロップや既存の音楽等は入れず、周りの大自然の音をBGMに、普段山の中で手作りの道具やそこで採れたものなどを自分たちで料理して生活している彼らだからこそ撮れる、手作りの魅力と元気あふれる作品に仕上がりました。

講座は「わがまちCMコンテスト」(関東ICT推進NPO連絡協議会・総務省関東綜合通信局共催)と連携して実施。詳細や申し込みは、ウェブサイト「かなマグ.net」の特設ページからどうぞ。Facebookのアカウントをお持ちの方は、こちらのリンクからお申込みできます。

 「わがまちCMコンテスト」は、市民自らがディレクターとなって地域コマーシャルを制作し、住み暮らす町の魅力情報を発信する機会として2009年にスタートし、今年で4回目。まちの魅力を考え、映像素材を集めるCMづくりのプロセスを通じて、地域の魅力を再発見し、情報コミュニケーション技術(ICT)を活用することが狙い。応募作品のうち優秀作品は、10月に藤沢市で開催される「藤沢フォーラム」で上映される。

今年は、従来からある「わがまちCM編」に加え、災害などに負けない日本の魅力を世界に発信しようと、匠(たくみ)の技・和のもてなし・アニメ・ファッション・里山など日本独自の文化をPRする映像作品「クールジャパンCM編」が新設された。

どちらも、アマチュアからの応募作品(30秒の未発表映像作品)を募集している。コンテストの映像募集受付は9月9日まで。優秀作品は10月27日に藤沢市の「新堀ライブ館」(神奈川県藤沢市藤沢93、元フジサワ中央映画館)で開催される「藤沢フォーラム」で上映・表彰される。

【情報源】
横浜で地域をPRする「わがまちCM」映像制作講座 コンテストへの応募も(ヨコハマ経済新聞)
http://www.hamakei.com/headline/7200/

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講座を受ければ、あなたもクリエイターの仲間入り!~「わがまちCMコンテスト」映像制作講座講師・梅香家聡さんに聞く、映像制作の魅力~(かなマグ.net)
http://kanamag.net/archives/44631

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講座を受ければ、あなたもクリエイターの仲間入り!~「わがまちCMコンテスト」映像制作講座講師・梅香家聡さんに聞く、映像制作の魅力~


横浜での映像制作講座講師・横浜市民放送局の梅香家聡さん=シェアオフィスさくらWORKS<関内>にて

横浜での映像制作講座講師・横浜市民放送局の梅香家聡さん=シェアオフィスさくらWORKS<関内>にて

かなマグ.net編集部です。
かなマグ.netを運営する神奈川県広報課とNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボは、8月21日と9月1日、シェアオフィスさくらWOKS<関内>(横浜市中区相生町3)で「わがまちCM制作講座」を開催します。
パソコンの基本操作ができる人を対象に、動画制作の基礎知識について理解を深めてもらい、スライドショー形式の簡単な動画を制作します。当日、講師を務める横浜市民放送局メンバーで、クリエイターの梅香家(うめがえ)聡さん=横浜市港南区=に、映像制作の魅力をお聞きしました。

大学を卒業し、システム関連企業で勤務した後、海外でのワーキングホリデーも経験してきた梅香家さん。映像制作にかかわったきっかけは、2009年に横浜で開かれた「開国博Y150」でした。市民が作ったプロジェクトをPRしようと、ビデオで取材を重ね、持っていたWindowsパソコンに搭載されていた無料ソフトを活用し動画を編集・配信しました。「まったくの初心者」の段階から始めたところ、映像制作の楽しさに夢中になったといいます。

「同じ映像素材でも、作り手によってアート風のようなもの、日記風のものなど、いろいろな作品ができる点が面白い」。その後、横浜市民放送局を拠点に、インターネット生放送や映像撮影・編集など、非営利な運営で現在も市民レベルの活動を続けています。

昨年の映像制作講座の様子

昨年の映像制作講座の様子

今回の講座でも、Windowsパソコンに標準インストールされているソフトを使います。デジカメや携帯電話で撮ったままになっている写真をつなげてBGMをつけるだけでも、動画作品の完成。

講座時間内で作品を仕上げ、他の参加者にも見てもらいます。 「例えば、離れて暮らしている両親や遠くの友人に見せることを想定してもいい。いろんな人に見てもらってコメントをもらうのは楽しいですよね」。梅香家さん自身、映像制作にかかわったことで、自分の新たな創造性を発見できたといいます。

講座で作成したCMは「わがまちCMコンテスト」への応募作品とします。「自分が住んでいるまちの良さを考えることが、まちを良くしていくきっかけになると思う。1つ自分の作品ができたら、クリエイターとしての目で他の映像作品を見られるようになりますよ」。映像制作の楽しさを体験し、「わがまち」のPRへとつなげてみませんか?

講座は「わがまちCMコンテスト」(関東ICT推進NPO連絡協議会・総務省関東綜合通信局共催)と連携して実施。 8月21日=18時~22時、9月1日=14時~18時。両日とも、会場はシェアオフィスさくらWORKS<関内>。詳細や申し込みは、ウェブサイト「かなマグ.net」の特設ページからどうぞ。

「わがまちCMコンテスト」は、市民自らがディレクターとなって地域コマーシャルを制作し、住み暮らす町の魅力情報を発信する機会として2009年にスタートし、今年で4回目。まちの魅力を考え、映像素材を集めるCMづくりのプロセスを通じて、地域の魅力を再発見し、情報コミュニケーション技術(ICT)を活用することが狙い。応募作品のうち優秀作品は、10月に藤沢市で開催される「藤沢フォーラム」で上映される。

今年は、従来からある「わがまちCM編」に加え、災害などに負けない日本の魅力を世界に発信しようと、匠(たくみ)の技・和のもてなし・アニメ・ファッション・里山など日本独自の文化をPRする映像作品「クールジャパンCM編」が新設された。

どちらも、アマチュアからの応募作品(30秒の未発表映像作品)を募集している。コンテストの映像募集受付は9月9日まで。優秀作品は10月27日に藤沢市の「新堀ライブ館」(神奈川県藤沢市藤沢93、元フジサワ中央映画館)で開催される「藤沢フォーラム」で上映・表彰される。

【情報源】横浜で地域をPRする「わがまちCM」映像制作講座 コンテストへの応募も(ヨコハマ経済新聞)
http://www.hamakei.com/headline/7200/

【関連記事】子どもも参加可能!CM作りワークショップを横浜・山北などで開講
 http://kanamag.net/wagamachicm/cmworkshop2012

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