復興支援で流鏑馬(やぶさめ)を見よう! 鎌倉市観光協会はリストバンドを義援金として販売しています


鎌倉市観光協会公式ポータルサイト 鎌倉INFOより

鎌倉市観光協会公式ポータルサイト 鎌倉INFOより

鎌倉市観光協会は、「第55回鎌倉まつり」(4月14日~21日)の最終日を飾る流鏑馬(やぶさめ)を席で観覧できるリストバンドを販売しています。

リストバンドは1本3000円。東日本大震災復興支援義援金として販売し、1本につき流鏑馬観覧席を1席用意します。

販売本数は500本。先着順です。

まつりの最終日を飾る流鏑馬について、昨年の「東日本大震災復興支援」として実施した形式と同様に、リストバンドを復興支援義援金として販売させていただき、そのご購入者には流鏑馬を席にてご観覧いただくという実施方法で開催し、改めて復興の一助にできればと考えております。

【引用元】『流鏑馬をゆったり見ませんか?』3/18より復興支援リストバンド販売開始です!(鎌倉市観光協会公式ポータルサイト 鎌倉INFO)

http://kamakura-info.jp/topics/7933

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横浜のウクレレサポート協会が、岩手県宮古市でフリーライブを開催しました


三陸経済新聞ホームページより

三陸経済新聞ホームページより

横浜市の一般社団法人ウクレレサポート協会が12月19日、岩手県宮古市の公民館で復興支援フリーライブを開催しました。

同協会代表の山本千香さんが宮古出身なことが縁となり、これまでにも仮設住宅や小中学校で演奏し、交流を続けているそうです。デイジーさんからウクレレを習った小学生の飛び入り参加もあり、楽しくにぎやかなステージになったようですね。

宮古市の山口公民館(宮古市山口)で12月19日、ウクレレ奏者・デイジー☆どぶゆきさんによるフリーライブが行われ、市民約100人が南国の音色を楽しんだ。主催はウクレレサポート協会(神奈川県横浜市)。

【引用元】宮古で復興支援「ウクレレライブ」-小学生と広がるウクレレの輪(三陸経済新聞)

http://sanriku.keizai.biz/headline/552/

 

▽一般社団法人ウクレレサポート協会

http://ukulele-support.sblo.jp/

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コーヒー販売で「少しずつ長くできる復興支援を」 藤沢のカフェ


店員も薦める復興支援コーヒー(タウンニュース藤沢版ホームページより)

店員も薦める復興支援コーヒー(タウンニュース藤沢版ホームページより)

藤沢市鵠沼橘、藤沢駅近くのカフェ・グリーンチップ(石井敏仁オーナー)が、東日本大震災の継続的な復興支援をと、コーヒーの販売を始めました。売上げの25%を被災地の福島県に寄付します。

コーヒーで復興支援 売上げの25%を福島へ

東日本大震災から1年半、藤沢駅近くのカフェ・グリーンチップ(鵠沼橘・石井敏仁オーナー)が24日から、継続的な復興支援を目的としたコーヒーの販売を始めた。

 

継続的な復興支援を目指す 「福島への想いが詰まったコーヒー」。ぜひ味わってみませんか?

【情報源】コーヒーで復興支援 売上げの25%を福島へ(タウンニュース藤沢版)

http://www.townnews.co.jp/0601/2012/08/31/156101.html

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【動画】ヨコハマ都市創造センター(YCC)で「失われた街」模型展が開催されています。


ヨコハマ都市創造センター(YCC)ヨコハマ経済新聞から

ヨコハマ都市創造センター(YCC)ヨコハマ経済新聞から

みなとみらい線馬車道駅からすぐの「旧第一銀行横浜支店(元BankART 1929 Yokohama)」。バルコニーが印象的な歴史的建造物ですが、今はヨコハマ都市創造センター(YCC)として活用されています。

そのYCCで8月31日(金)から、津波で失われた東北の街や三陸海岸の集落を模型によって再現する「失われた街」プロジェクトの展覧会「失われた街 3.11のための模型復元プロジェクト展」が行われています。

開催時間は11時~19時(9日は17時終了)。入場無料。9月9日まで。

投稿者: さん
投稿日:2012/09/01
撮影場所:横浜市中区本町

【参考記事】
▽YCCで「失われた街」模型展-被災地の今後や横浜の防災を考えるトークも
http://www.hamakei.com/headline/7248/
【参考情報】
▽ArchiAid 2012 Exhibition—失われた街『3.11のための模型復元プロジェクト展』横浜
http://www.teehouse.com/losthomes/yokohama/

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福島へ応援メッセージを届けよう! 8月19日に川崎市産業振興会館で、子どもも楽しめる音楽イベント開催


イベント「ふくしまへおくる」(ディストル・ミュージックエンターテインメントホームページより)

イベント「ふくしまへおくる」(ディストル・ミュージックエンターテインメントホームページより)

東日本大震災発生から1年4か月。震災関連のニュースが少なくなってきた今だからこそ、福島在住の人たちや避難してきた人たちからの声を聴き、神奈川から応援メッセージを届けようと、8月19日に川崎市産業振興会館でイベント「ふくしまへおくる~皆で送る想いを虹に~」が開かれます。

主催は、株式会社ディストル・ミュージックエンターテインメント(横浜市中区)。同社所属の3人組ユニット「エソラビト」は震災後、路上ライブなどで販売したCD売上金の一部で宮城県南三陸町の戸倉小(現在は同町の志津川小内へ移転)へ楽器を寄付したり、同小の子どもたちが合唱で加わった楽曲をリリースしたりするなど、継続的な支援に取り組んでいます。

イベントでは、避難している人たちの今の思い、神奈川からの応援メッセージなどを書いた色紙を使って、大きな虹を作成。完成した作品はその後、福島県郡山市の避難所運営団体へ届けられます。 イベントの司会は、テレビアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」主題歌「Jungle P」を歌ったバンド5050(フィフティ・フィフティ)のボーカル・まさはるさん。子どもが楽しめるダンスや合唱などのプログラムを予定しています。

来場者には東北応援グッズのプレゼントも。 午後3時半開場、午後4時半開演。入場料は一般2000円、高校生以下1000円。小学生以下、また福島から避難している人や被災者は無料です(被災証明、避難証明が必要)。音楽を楽しみながら、神奈川から福島へ応援メッセージを届けませんか?

本イベントは福島県から関東へ避難されて来ている方の一言から始まりました。
「何かしようとしてくれるだけで嬉しい」
“0”に戻れない苦しみ、子供にはいずれ自らの故郷に戻って欲しい

そんな“今”の福島を知る、子供達の希望や夢を知る、何よりこのイベントをこの一瞬を皆で楽しむ…。
共にこの一瞬にしかない一体感を味わいませんか

また被災者と言われたくない…そんな子供達は現実とても増えています。
しかしその反面、戻れない故郷があるのも事実です。
子供達がこれからの未来にどう向き合っているのか、そんなメッセージVTRもご用意しております。

この日、皆様には「東北杉の間伐材うちわ」を来場者様にプレゼントさせて頂いたり
福島への一言メッセージカードを書いて頂き、それで大きな虹を作る(おだがいさまセンター郡山市富田町へ送ります)等々
私達だけでは完成しないイベントになっております。

福島から神奈川へ、神奈川から福島へ
「おくる」「つなぐ」をテーマに手をつなぎ、心もつなぐイベントです。

皆様と一緒に心までもつながれますように。
お待ちしております。

【情報源】株式会社ディストル・ミュージックエンターテインメント ホームページ http://thistleme.com/index.html

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