横須賀美術館は、企画展「日本の木のイス展 くつろぎのデザイン・かぞくの空間」を開催しています


横須賀美術館ホームページより

横須賀美術館ホームページより

横須賀美術館(横須賀市鴨居)は、企画展「日本の木のイス展 くつろぎのデザイン・かぞくの空間」を開催しています。4月14日(日)まで(4月1日は休館)。

日本でデザイン、制作された「一人がけ」の住居用の木のいすを中心に、おもに1920年代から70年代のインテリアデザインの歴史と、その底流にある住まいをめぐる思想をひも解きます。近代以降の日本における「いすのある生活」を多彩な視点からとらえた、見どころいっぱいの展覧会です。

また、横須賀ならではの視点を取り入れた楽しい企画も。横須賀で活躍する現代の家具作家の作品に実際に座れる「体験コーナー」や、三笠保存会が所蔵する、いかりマーク入りひじ掛けいすの展示もあります。

本展は、日本でデザイン・制作された「一人がけ」の住居用の木のイスを中心に、おもに1920年代から70年代のインテリアデザインの歴史と、その底流にある住まいをめぐる思想をひも解こうとするものです。

【引用元】日本の木のイス展 くつろぎのデザイン・かぞくの空間(横須賀美術館)

http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/1206.html

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横須賀美術館で12/25まで「朝割」実施。ワンコイン500円で企画展を観覧できます


横須賀美術館ホームページ

横須賀美術館ホームページ

横須賀美術館は、開催中の企画展「開館5周年記念 没後30年 朝井閑右衛門展 彼は絵の具を耕した」で、開館から午前11時までに受け付けすると、「朝割」としてワンコイン500円で同展を観覧できる「朝井を見るなら朝がいい! 朝井の朝割!」を実施しています。12月25日(火)まで。

一般や65歳以上の区別はなく一律500円で、駐車料金は別途料金がかかりますが、ちょっと早めに同館を訪れてみてはいかがでしょうか?

12月10日から12月25日の間、開館から11時までに受付いただいたお客さまは「朝割」として、ワンコイン・500円で「朝井閑右衛門展」をご観覧いただけます。

【引用元】開館5周年記念 没後30年 朝井閑右衛門展 彼は絵の具を耕した(横須賀美術館)

http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/1204.html#01

 

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横須賀市三笠公園で「よこすか産業まつり」を開催。当日限定で横須賀美術館、猿島航路、記念艦「三笠」も割引になるので、今週末はいざ横須賀!


「よこすか産業まつり」のチラシ(横須賀市観光情報「ここはヨコスカ」ホームページより)

「よこすか産業まつり」のチラシ(横須賀市観光情報「ここはヨコスカ」ホームページより)


11月10日(土)、11日(日)、横須賀市三笠公園で「よこすか産業まつり」を開催します。時間は10日9時から16時、11日〜15時まで。※小雨実施・荒天中止

会場では、地場産野菜や名産品を販売するほか、初日10日は「旧軍港四市グルメ交流会」と題し、横須賀市・佐世保市・呉市・舞鶴市のご当地グルメが味わえます。また市内の企業など、140団体が参加。「NTT東日本-神奈川 横須賀営業支店」のブースでは、災害用伝言ダイヤル171の体験と使い方を記載した「緊急連絡用カード」の作成ができるので、有事に備えて親子で作ってみてはいかがでしょうか?

さらに開催日2日間限定で、「よこすか産業まつり」のチラシを提示すると、横須賀美術館観覧料、猿島・観音崎航路が半額、記念艦「三笠」観覧料金が割引になります。猿島では要塞見学ツアー(大人1000円、子ども500円※乗船料込)も開催されるので、是非、横須賀へお出かけ下さい。

市内産業各分野の企業等が一堂に大集結!取扱い製品や商品・サービスなどのPR・販売が行われます。海の幸・山の幸をはじめ、地元のおいしいものがいっぱい!交流都市の特産品販売もあります。さらに野外ステージでのイベントや大道芸など楽しい企画がもりだくさん!

【引用元】
四季折々「よこすか産業まつり」(横須賀市観光情報「ここはヨコスカ」)
http://www.cocoyoko.net/sangyou_fes/index.html

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つぶやきで展覧会招待も。横須賀美術館が公式ツイッターを開設しました


横須賀経済新聞より

横須賀経済新聞より

横須賀市鴨居の横須賀美術館は、10月に開設した公式ツイッターで展覧会やキャンペーン情報などを発信しています。

同館公式ツイッターをフォローして、開催中の「及川正通 イラストレーションの世界」や『ぴあ』にまつわるエピソード、感想をリプライすると、抽選で50組100名を展覧会に招待するそうです。

ソーシャルメディアを通して、美術館がより身近に感じられそうですね。

同ツイッター(@yokosuka_moa)では、「ぴあ」表紙を展示する「及川正通イラストレーションの世界」の作品情報や年代毎の出来事などを毎日書き込んでおり、同美術館アカウントをフォローして、「ぴあ」にまつわる思い出やイラストの感想などをつぶやくと、抽籤で50組100人に展覧会招待券をプレゼント。

【引用元】横須賀美術館、公式ツイッター開始-つぶやきで展覧会招待も(横須賀経済新聞)

http://yokosuka.keizai.biz/headline/882/

▽リンク

横須賀美術館

http://www.yokosuka-moa.jp/index.html

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横須賀育ちのイラストレーターによる雑誌「ぴあ」の表紙などを飾った個展「ヨコスカ-TOKYO-ぴあ 及川正通イラストレーションの世界」開催中。


「ぴあ」表紙を36年間描き続けた、横須賀育ちのイラストレーター・及川正通さん(横須賀経済新聞 ホームページより)

「ぴあ」表紙を36年間描き続けた、横須賀育ちのイラストレーター・及川正通さん(横須賀経済新聞 ホームページより)


雑誌「ぴあ」の表紙を36年間描き続けた横須賀育ちのイラストレーター・及川正通さんの個展「ヨコスカ-TOKYO-ぴあ 及川正通イラストレーションの世界」が9月29日より、「横須賀美術館」で開催されています。 開館時間は10時~18時。12月16日まで(毎月第1月曜休館)。観覧料は一般300円、中学生以下・市内在住在学の高校生は無料。

当時の人気タレントや歌手などが描かれているので、どの世代にも楽しめる内容になっています。「さいか屋」勤務時代の作品もあるので、及川さんのファンの方は是非足を運ばれてはいかがでしょうか?

同展では、「ぴあ」草創期の表紙を飾った「フレンチコネクション」「ET.」など映画・タレントキャラクターの表紙イラスト約200点をそろえるほか、及川さんが横須賀「さいか屋」勤務時代にデザインした包装紙や催事・演劇ポスター、劇画、防衛大学校ポスターなど初期作品も特別公開。ライフワークとして取り組んでいる大型イラスト「街」シリーズの第1作「ヨコスカ」を初披露する。

及川さんは1939年、中国・大連生まれ。1955年、中学卒業後に横須賀「さいか屋」デザイン課に就職。1964年より主婦と生活社、1968年に横尾忠則と「ジ・エンドスタジオ」を発足し、イラストレーターとして独立。雑誌連載や劇団天井桟敷の公演ポスター・舞台美術も手がけた。1975年より「ぴあ」表紙イラストを担当し、2011年に休刊するまで36年間休むことなく描き続け、ギネス世界記録にも認定された。

同美術館学芸員の冨田康子さんは「及川さんの作品はグラフィック資料としても貴重なもので、それぞれの時代の世相や流行を振り返ることができる。皆さんにも思い出深い作品があるのでは」と話す。

【情報源】
「ぴあ」表紙描いた及川正通さん、ゆかりの横須賀で個展ーさいか屋時代の初期作品もー(横須賀経済新聞)
http://yokosuka.keizai.biz/headline/867/

▽リンク
横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/

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