復興支援で流鏑馬(やぶさめ)を見よう! 鎌倉市観光協会はリストバンドを義援金として販売しています


鎌倉市観光協会公式ポータルサイト 鎌倉INFOより

鎌倉市観光協会公式ポータルサイト 鎌倉INFOより

鎌倉市観光協会は、「第55回鎌倉まつり」(4月14日~21日)の最終日を飾る流鏑馬(やぶさめ)を席で観覧できるリストバンドを販売しています。

リストバンドは1本3000円。東日本大震災復興支援義援金として販売し、1本につき流鏑馬観覧席を1席用意します。

販売本数は500本。先着順です。

まつりの最終日を飾る流鏑馬について、昨年の「東日本大震災復興支援」として実施した形式と同様に、リストバンドを復興支援義援金として販売させていただき、そのご購入者には流鏑馬を席にてご観覧いただくという実施方法で開催し、改めて復興の一助にできればと考えております。

【引用元】『流鏑馬をゆったり見ませんか?』3/18より復興支援リストバンド販売開始です!(鎌倉市観光協会公式ポータルサイト 鎌倉INFO)

http://kamakura-info.jp/topics/7933

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毎年恒例の「小田原梅まつり」。今年も「小田原城址公園」と「別所梅林」にて2月2日(土)から3月3日(日)まで開催します。HPで開花状況も確認可。


小田原梅まつり 曽我別所梅まつり観光協会公式ホームページ

小田原梅まつり 曽我別所梅まつり観光協会公式ホームページ


神奈川県で梅の名所といえば、「曽我の里 別所梅林」。今年も「小田原梅まつり」が「曽我の里 別所梅林」と「小田原城址公園」で開催されます。日程は2月2日(土)から3月3日(日)まで。時間はイベントにより異なる(公式ホームページの「イベント」をご参照下さい)。

約35,000本の白梅を観賞できる同梅林では、まつり期間中に獅子舞や流鏑馬などの伝統行事が行われるほか、山菜うどんや梅ごはん、杵つき餅が味わえる食堂もオープン。小田原名産梅干や小田原みかんなどのお土産、地元農家による朝穫れ地野菜を販売する屋台も登場します。

公式HPにて、開花状況を更新していますので、ご確認の上、ご来園下さい。

神奈川県小田原では今から約600年以上も昔、北条氏の時代に梅の実を兵糧用にするため、城下に多くの梅の木が植えられました。それが江戸時代には、小田原藩主の大久保氏により梅の栽培が奨励され急速に増えました。さらに、箱根越えの拠点としての宿場町として、旅人の必需品(弁当の防腐、のどの渇きを癒す、健康食品)としても梅干が重宝されました。その小田原の中で曽我梅林では、食用の梅を生産するとともにその花の美しさ、可憐さ、高貴さを楽しんでいただきたく、約40年ほど前に地元農家が実行委員会を作り、梅祭りを開催するに至りました。

【引用元】
小田原梅まつり 曽我別所梅まつり観光協会公式ホームページ
http://soganosato.com/index.html

▽リンク
小田原市観光協会
http://www.odawara-kankou.com/event/01/ume2013/index2.html

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【動画】11/3 「室生神社の流鏑馬(むろうじんじゃのやぶさめ)」


山北町ホームページから

11月3日(土)、山北町山北で流鏑馬が行われます。

この流鏑馬は神奈川県指定無形民俗文化財「室生神社の流鏑馬」。

毎年、神事として古儀に基づいて11月3日に行われています。

ここ室生神社の流鏑馬は神社前の住宅街の道路に砂を敷いた馬場を作るため、普通の住宅の前を騎馬武者が駆け抜けます。

投稿者: さん
投稿日: 2010/11/03
撮影場所:山北町山北

【参考情報】
▽室生神社の流鏑馬 | 山北町
http://www.town.yamakita.kanagawa.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=566

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【動画】迫力!9/19寒川神社に寒川神社で流鏑馬が行われます。


寒川町 公式サイトから

9月19日(水)午後2時より、寒川町の寒川神社で流鏑馬が行われます。

これは天下泰平、五穀豊穣を祈願して行われるもので、古式ゆかしい勇壮な神事です。

射手は伝統的な直垂(ひたたれ)を身にまとい、疾走する馬上から三ヶ所に立てられた的を目掛けてつぎつぎに矢を放ちます。人馬一体となって目の前を駆け抜けるスピード感あふれるもので、的が射抜かれると中から5色紙が花吹雪のように飛び散ります。

投稿者: さん
投稿日:2011/09/19
撮影場所:寒川神社

【参考情報】
▽寒川神社
http://samukawajinjya.jp/index.html

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47都道府県で発行されるカラーの記念硬貨。神奈川県は、古都鎌倉「鶴岡八幡宮」のデザインです!


鶴岡八幡宮がデザインされた1000円銀貨(毎日新聞より)

鶴岡八幡宮がデザインされた1000円銀貨(毎日新聞より)

2008年から、地方自治法施行60周年を記念し政府が発行している「地方自治法施行60周年記念千円銀貨幣」。第21回目の発行は、我らが神奈川県!
デザインは、鎌倉の鶴岡八幡宮と流鏑馬(やぶさめ)。なんとカラーです!これはプルーフ仕上という特別な彩色を施しており、表面に光沢を持たせ、模様を鮮明に浮き出させます。

この千円銀貨は造幣局から貨幣セットとして販売され、金融機関の窓口での販売はないそうです。40倍以上の倍率が予想されているとか。
購入を希望の方は、大阪支店造幣局までハガキで申し込みとなります。

お申し込みはこちら
(宛先)
〒539-0050
郵便事業(株)大阪支店造幣局「神奈川 千円」係
(裏面)
1.セット種類(販売価格欄のA 又はB 又はC )
2.郵便番号 3.住所 4.氏名(フリガナ) 5.電話番号
6.お客様コード(9ケタの数字) ※造幣局に登録のある方はご記載ください。
平成24年5月29日(火曜日)まで(消印有効)
(はがき以外の封書等では受け付けいたしませんので、ご注意ください。)
※お申込みいただきましたはがきは、郵便事業(株)大阪支店を経由し、造幣局に配達されます。

地方自治法施行60周年を記念して発行される神奈川県版の1000円銀貨が9日、図柄になった鎌倉市で公開された。
発行枚数は10万枚で、ケースに入った単体が6000円。ほかに記念切手とセットの記念ケース入り(7800円)などがある。
このほか大仏をデザインした500円硬貨も造られ、7月ごろから県内の金融機関で等価交換できる。

【情報源】
1000円銀貨:県版公開 鶴岡八幡宮デザイン /神奈川- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20120510ddlk14040304000c.html
▽リンク
販売 地方自治法施行60周年記念千円銀貨幣プルーフ貨幣セット(神奈川県):独立行政法人造幣局
http://www.mint.go.jp/coin/kahei/tushin_hanbai/page152.html

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