横須賀のNPO法人アンガージュマン・よこすかが、内閣府特命担当大臣表彰を受けました


アンガージュマン・よこすか ホームページより

アンガージュマン・よこすか ホームページより

不登校やひきこもりの若者を支援する横須賀市のNPO法人アンガージュマン・よこすか(島田徳隆理事長)が、2012年度の「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰」の内閣府特命担当大臣表彰を受けました。

平成24年度「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰」に於きまして、「NPO法人アンガージュマン・よこすか」が「子ども・若者育成支援部門」で内閣府特命担当大臣表彰を受けます。

11月21日に首相官邸で表彰式があり、内閣府特命担当大臣表彰は12団体、3個人が受賞しました。

アンガージュマン・よこすかは2003年12月設立。06年には、ひきこもりの若者の就労支援店舗「はるかぜ書店」を同市の上町(うわまち)商店街に開店しました。不登校・ひきこもり支援として、フリースペース・学習支援・就労支援・相談を行いながら、商店街のイベントなどにも積極的に参加して地域活性化にも一役買っています。

【引用元】「NPO法人アンガージュマン・よこすか」が「子ども若者育成・子育て支援功労者表彰」において内閣府特命担当大臣表彰を受賞~市長を表敬訪問~2012年11月21日(横須賀市報道発表資料)

http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3415/nagekomi/20121121.html

▽アンガージュマン・よこすか

http://engagement.angelicsmile.com/

【関連記事】「キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)」を受賞した石井利衣子さん(33)が、上町商店街で、ひきこもりの就労支援の輪を広げています!(かなマグ.net 2012年2月10日)

http://kanamag.net/archives/30681

この記事を印刷する

神奈川県が新サイト「ひき☆スタ」オープン!一歩前に出るための、オンラインの交流の場をつくります。専門のニコニコチャンネルも


「ひき☆スタ」(フライヤーより)

「ひき☆スタ」(フライヤーより)

5月29日に、神奈川県によるひきこもり支援サイト「ひき☆スタ」がオープンしました。その内容が、なかなか画期的です!

神奈川県のサイトとしては初のニコニコ動画を採用し、独自の番組「ニコニコチャンネル」を設置。
「ひきこもり」経験者へのインタビュー動画や座談会を展開し、当事者からのコメントを積極的に受け付けます。
また、ニコニコ動画を運営する株式会社ニワンゴ代表取締役の杉本誠司氏からのメッセージ動画も掲載。ニコニコ動画や2ちゃんねるユーザーについての、独自の知見を展開しています。

そして公式ナビゲーターとして、「星すずはり」「星こゆるぎ」というオリジナルのキャラクターを採用!イラストや4コマ漫画の他、ツイッターでも2人が更新情報やメッセージをつぶやきます。

同サイトを担当する、神奈川県県民局青少年部青少年課課長の井手康夫さんは「県では今まで、相談窓口をつくるなど、ひきこもりの人へのしくみは整備してきましたが、そこまでたどり着けない人が多くいるのが現状です。『ひき☆スタ』は、ニコニコ動画やオリジナルキャラクターを使用するなど、県としては新しい試みで『入りやすさ』を目指しました」と話しています。

県が準備している、社会復帰へ繋げるための情報や、県内の青少年支援団体が実施するイベント情報、青少年支援団体マップやお知らせ、関連リンク集など各種情報も提供する「ひき☆スタ」。今後の展開が楽しみですね!

ひき☆スタのコンテンツ一覧

1.撮ってみた。:インタビュー動画コーナー
2.言ってみた。:テーマ投稿コーナー
3.訊いてみた。:インタビュー記事コーナー
4.まとめてみた。:キュレーションコーナー
5.読んでみた。:書評コーナー
6.描いてみた。:イラストコーナー

公式ニコニコチャンネル(6月4日オープン予定)
http://ch.nicovideo.jp/channel/hkst/

▽リンク
ひき☆スタ
http://hkst.gr.jp/

この記事を印刷する

不登校やひきこもりの青少年からのメッセージ。若者たちが映像に込めた思いを受け止めよう


NPO法人子どもと生活文化協会とのワークショップの様子(ヨコハマ経済新聞より)

NPO法人子どもと生活文化協会とのワークショップの様子(ヨコハマ経済新聞より)

3月17日、横浜の神奈川県立青少年センターで「神奈川県社会参加映像フォーラム」が開催されます。
「不登校・ひきこもりの青少年と自己表現」がテーマで、藤沢市のNPO法人湘南市民メディアネットワークと神奈川県立青少年センターが主催します。
プログラムは2部制になっており、第1部は講演会「ひきこもり・不登校は子どもからのメッセージ」、第2部は青少年が制作した映像で各支援団体の活動を紹介します。
若者自らが制作した映像作品には、彼らの思いが込められています。是非、ご覧になって下さい。

映像制作の講師を担当した加藤修大さんは「困難を抱えた若者たちがビデオカメラを通して社会を見て作品をつくる作業や、支援者や撮影対象の地域の方々とのコミュニケーションを通じてさまざまな気づきが得られることが分かりました。若者たちの作品をぜひ見に来てください」と話す。

会場は神奈川県立青少年センター 別館2階 NPO活動室1。開催時間は13時30分~16時30分。定員80人。申し込み・問い合わせは(TEL 0466-62-2288)まで。

【情報源】
県立青少年センターで「神奈川県社会参加映像フォーラム」-映像で若者支援 – ヨコハマ経済新聞
http://www.hamakei.com/headline/6824/
▽リンク
NPO法人湘南市民メディアネットワーク
http://scmn.info/

この記事を印刷する

「キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)」を受賞した石井利衣子さん(33)が、上町商店街で、ひきこもりの就労支援の輪を広げています!


横須賀・上町商店街、就労支援「はるかぜ書店」店長の石井利衣子さん(横須賀経済新聞より)

生活クラブ協同組合が主催する「キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)は、時代を切り開く若者に贈られる賞で、1991年に創設。昨年度は神奈川県内では2人が受賞しています。石井さんは、NPO法人アンガージュマン・よこすかの事務局長、「はるかぜ書店」店長として活躍し、ひきこもりの若者たちを支援する活動が評価されました。

NPO法人アンカージュマン・よこすかは、横須賀市で、不登校・ひきこもりの本人や、周囲の人々と共に社会参加を目指して活動しており、子どもたちや若者が集まるフリースペース運営、地元農家と提携して野菜の宅配事業なども行い、「はるかぜ書店」に隣接するカフェに、アート作品を並べるレンタルボックスも設置するなど街の交流拠点も提供しています。

NPO法人アンガージュマンよこすか(横須賀市上町2)の石井利衣子さん(33歳)が昨年12月、「かながわ若者生き生き大賞・キララ賞」を受賞し、横須賀・上町商店街で就労支援「はるかぜ書店」を運営するなどひきこもりの若者支援の輪を広げている。

【情報源】
上町商店街で、ひきこもりの若者支援-キララ賞受賞の石井利衣子さん – 横須賀経済新聞
http://yokosuka.keizai.biz/headline/730/

▽リンク
アンガージュマン・よこすか 神奈川県横須賀市 不登校 ひきこもり 就労支援 カウンセリング
http://engagement.angelicsmile.com/

この記事を印刷する

相模原市に、ひきこもりや不登校の当事者とその家族を支援する一般社団法人「ひきこもり支援相談士認定協議会」の神奈川支部が発足


弥栄香子代表(タウンニュースさがみはら中央版より)


県青少年課のデータによると、県内でひきこもり状態にある人は、推計で約5万3千人に上り、早急の対策が求められています。「ひきこもり支援相談士認定協議会」の神奈川支部発足のように、地域密着型のひきこもり支援の輪が広がっていくといいですね。

今回の神奈川支部立ち上げは、地域に根ざした積極的な支援活動を全国的に展開することが目的で、今後は市内在住の弥栄香子代表をはじめ、9人のスタッフで対応していくそうです。電話窓口の開設などは未定。

ひきこもりや不登校の当事者とその家族を支援する一般社団法人「ひきこもり支援相談士認定協議会」(本部・北海道千歳市)の支部がこの程全国20箇所で設立され、市内では南区上鶴間本町に神奈川支部が発足した。

【情報源】
ひきこもり 地域密着で支援 さがみはら中央区 タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0301/2011/12/01/126826.html

▽リンク
ひきこもり支援相談士認定協議会
http://khj-hsc.org/

この記事を印刷する