横須賀を母港とする潜水艦基地隊や「護衛艦ひゅうが」「砕氷艦しらせ」なども登場。海上自衛隊公認、48種類のカレーレシピ本刊行!


「海上自衛隊のめちゃうまカレーレシピ48」(新人物往来社刊) 横須賀経済新聞ホームページより

「海上自衛隊のめちゃうまカレーレシピ48」(新人物往来社刊) 横須賀経済新聞ホームページより

横須賀を含む、全国の海事基地から選抜された48種類のカレーレシピを紹介する「海上自衛隊のめちゃうまカレーレシピ48」が7月12日、新人物往来社より出版されます。価格は1,100円。

同書では、艦隊や部隊ごとに約200以上のオリジナルレシピが存在するという海上自衛隊のカレーライスから厳選し、48種類を紹介。コラムやQ&Aに加え、夜景に浮かぶ艦船ショット、海上自衛官の敬礼ショットなどのグラビアも掲載し、マニアも垂涎の1冊に仕上がっています。

横須賀からは「護衛艦ひゅうが」、「砕氷艦しらせ」のレシピを掲載。海上自衛隊では、ベテラン教官や一流料理人の指導を受け、各部隊オリジナルの味を継承しているので、もちろん味も本格派。海上自衛隊サイトの公開レシピを元にフードコーディネーターなどが参加して作られたレシピは、本物の味が忠実に再現されているそう。これから夏にかけてのキャンプシーズン、海軍レシピで一目置かれるカレー番長になってみては?

同社書籍編集部の小林藤彦さんは「横須賀を母港とする潜水艦基地隊や掃海艇部隊、護衛艦ひゅうが、砕氷艦しらせなどのオリジナルカレーも紹介する」といい、「レシピを参考に家庭でも海自カレーの味が再現できる。まちおこしなどにも活用してもらえたら」と話す。

【情報源】
横須賀経済新聞
http://yokosuka.keizai.biz/headline/814/

▽リンク
新人物往来社
http://www.jinbutsu.co.jp/

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鎌倉×女川で「女川カレープロジェクト」!炊き出しでつくったカレーをヒントに、鎌倉から復興支援を続けています


女川カレーproject(facebookページより)

女川カレーproject(facebookページより)


鎌倉の若者たちが、宮城県女川町の炊き出しでふるまったカレーをヒントに、2011年7月に立ちあがった「女川カレープロジェクト」。
「いつか復興という言葉が忘れられても『女川』の名前が残るように」との願いをこめて、被災地となった女川に、名産と雇用をつくろうと、鎌倉市のスパイス会社「アナン」と、同じく鎌倉市の任意団体「ちきゅうの子22」がサポートしています。

「女川カレープロジェクト」は震災から1年が経った現在も、首都圏のイベントに積極的に出店し、女川カレーを提供したり、都内の有名デパートで女川カレーを販売したりするなど、離れた場所からもできる支援活動を継続して行っています。
また現地女川では、震災で職を失った女川町の阿部美和さんを代表とし、女川高校のグラウンドに出来たきぼうのかね商店街でも販売を開始しています。

そんな女川カレーは、こちらから購入できます。
寒さの中でもからだが暖まるように、血流をよくするスパイスを配合されています。また、胃腸に負担がかからないように、消化にいい豆のカレーになっています。

「炊き出しで作った特別ブレンドのスパイスカレーを商品化して全国で販売。女川町に商品の製造作業所を作って若者たちの雇用を生み出し、新しい観光資源の一つとしてカレーで街おこし。それが『女川カレープロジェクト』です。チャリティや復興支援の寄付のつもりでは、一回買ってもらったら終わり。やるからには味で勝負します。女川にはさんま、銀鮭、ホタテ、ホヤ、有名なかまぼこなどの海の恵みがあります。美味しいからまた食べたい。だから、何度も買っていただけて女川のファンになる。地域の名産の一つとして50年、100年と歴史を刻んでほしい」

【情報源】
美味しいカレーで雇用が増える「女川カレープロジェクト」 | オルタナS
http://alternas.jp/uncategorized/2012/05/19047.html
【関連記事】
被災地 宮城県女川(おながわ)町支援のプロジェクトカレー「女川カレーBOOK」の販売で雇用創出を-鎌倉市の「アナン株式会社」がレシピ考案 | かなマグ.net
http://kanamag.net/archives/20158
▽リンク
女川カレー プロジェクト | がんばっぺ女川! がんばっぺ東北! おながわかりーどっとこむ
http://onagawacurry.com/

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金太郎でまちおこし!B1グランプリ出場も果たした「まさカリー」を生み出した「金太郎プロジェクト」


まさカリーパン/金太郎プロジェクトHPより

まさカリーパン/金太郎プロジェクトHPより

11月12,13日に姫路で行われる「第6回B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリ」。
神奈川代表の一組として出場するのが、足柄のまちおこしのひとつとして開発された「まさカリー」!ネーミングはもちろん、♪まさかりかついだ金太郎~、からです!

金太郎プロジェクト推進委員会代表の佐藤修一さんは、「金太郎は、日本全国誰でも知っているキャラなのに、地元の人間には当たり前すぎて、誰もそれをアピールしようとしなかった」点に注目。
ネーミングの「まさかり」だけでなく、金太郎の息子「金平」にちなんで、カレーの中にごぼうを入れたり、レシピは有名老舗ホテル「富士屋ホテル」に依頼するなど、ストーリーにも味にもこだわっています!
実際にいただきましたが、ごぼうのしゃきしゃきとカレーのコク、味的にはB級グルメにはもったいないような美味しさでしたよ!

そんな佐藤さんは本日、黒岩知事との「対話の広場」に、足柄地域代表のひとりとして参加しています!

関東B-1グランプリに出展して5位入賞しました!

9月10日と11日、埼玉県行田市にて関東B-1グランプリが開催されました。B-1グランプリは、全国大会のほか、各ブロック単位でも開催しています。
初日は慣れてないせいで、動きがぎこちなかったですが、2日目は息がピッタリ、まさに若い力のおかげていただいた5位入賞です。11月は姫路での全国大会です。みなさんどうぞ期待していてください。

【情報源】
金太郎プロジェクトホームページ
http://www.b1-himeji.jp/index.html
▽関連記事
「マグネット地域」をテーマに、黒岩知事が県内7会場で“対話の広場”を実施、各地域での活躍する方の活動事例発表も交え、意見交換を行います! | かなマグ.net
http://kanamag.net/archives/21988

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「インド時間」を鎌倉で体感!鎌倉在住のインド人シェフのつくるインド料理やまち歩き、アーユルヴェーダも体験できる1泊2日。まだ申し込み間に合いますよ~!


「インド時間」を主催するゲストハウス「亀時間」内観 - 湘南経済新聞より

「インド時間」を主催するゲストハウス「亀時間」内観 - 湘南経済新聞より

「鎌倉」で「インド時間」!?そんなキーワードだけですでに気になるこのイベント。

鎌倉市材木座にある、ゲストハウス「亀時間」の企画する「インド時間」は、
食→医食同源の内側から身体を磨くインドベジタリアンのスパイス料理
アーユルヴェーダ→インドの基本的な健康法、瞑想・Yogaたいそう・呼吸 
智→神社仏閣を巡りインドから伝来した神々の足跡探訪
眠→鎌倉の古民家ゲストハウスに滞在して、ゆったりとした時間に浸り、眠る
という、インドを凝縮した1泊2日のイベントです!

古都鎌倉で、インドの悠久体験ができるなんて、なかなかないですよね。
欲張りすぎるくらいに、内容の詰まったこのイベント。まだお申し込み間に合うそうですよ!(前日までのお申込み)
是非この週末、インド時間で癒されてください~♪

インド時間@亀時間
日時:2011年9月10日(土)・11日(日)
参加費:18,800円(税込み)[食事・ワークショップ・宿泊・保険等全て含みます]
主催:亀時間 ~鎌倉材木座ゲストハウス~ http://kamejikan.com
共催:Moksha http://moksha.exblog.jp/ 移動チャイ屋 http://idochaiya.com/
企画:EarthNet Project

予約・お問い合わせ連絡先:亀時間
mail: infoアットkamejikan.com (アットを@に変えてください) 
TEL: 0467-25-1166  
予約方法:上記までメールかお電話にてご連絡お願いします。
       お名前・ふりがな・電話番号・メールアドレスを記載ください。
       参加費は事前にお振込みいただき、予約成立といたします。
定員:12名限定

【情報源】
亀時間 ~鎌倉材木座のゲストハウス~ ホームページ
http://kamejikan.com/?p=2655
▽関連記事
鎌倉で「インド時間を旅する」宿泊イベント-印度料理、ヨガ、歴史散策など – 湘南経済新聞
http://shonan.keizai.biz/headline/1317/

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東国原前宮崎県知事が実行委員長!?東日本大震災復興支援フェスティバルin横浜とは?


大震災からちょうど半年目の、9月10日(土)11日(日)に、横浜・山下公園で「東日本大震災復興支援フェスティバルin横浜」が開催される。5日、記者会見が渋谷・マウントレーニヤホール(渋谷区道玄坂)で行われた。

東日本大震災復興支援フェスティバルin横浜 記者会見で、決意を新たにする賛同者たち

東日本大震災復興支援フェスティバルin横浜 記者会見で、決意を新たにする賛同者たち

会見には、NPO法人日本ガストロノミ協議会理事長・今平茂さん(写真後列右から2番目)、事務局長・福山哲郎さん(同3番目)、日本経済人談話会 青年真摯塾幹事長・小川榮太郎さん(同左から3番目)、フェスティバル賛同者・佐藤弘道さん(同2番目)、パフォーマンス集団・TAMAセンジャーマルカルAG(写真前列中央の3人)、シンガーソングライター尾飛(おび)良幸さん(写真後列右から4番目)、shuさん(同5番目)、横浜市中区のキャラクター・スィンギー(同一番左)、横浜市資源循環局マスコット・ミーオ(同一番右)、同フェスティバル実行委員会事務局長、岩田彰徳さん(写真前列右から2番目)が出席した。

同フェスティバルの主催は、東日本大震災復興支援フェスティバル横浜実行委員会、共催は横浜市。実行委員長を、東国原英夫・前宮崎県知事がつとめる。

同実行委員会事務局長、岩田彰徳さんは「青年真摯塾の協力を得て、3月末から物質的支援を行ってきました。そこでつながりのできた気仙沼市、南三陸町の地域の人から『災害は1回だったけれど、復興の道は長く続いていく。そのことを忘れないでと伝えて欲しい』と直に依頼を受け、このフェスティバルの開催を決めました」と話す。
開催にあたり、多くの行政団体に声をかけた中、一番積極的にかかわりを表明してくれたのが、東国原英夫・前宮崎県知事だったという。
「自身も復興支援には、可能な限りかかわりたいと考えているので、自分が実行委員長になることで多くの人が訪れるきっかけになってもらえたら」と、実行委員長を快諾。
また国外からは、ハワイの人気Tシャツブランド88teesが協力。オリジナルTシャツを1枚購入ごとにもう一枚が被災地に送られるというチャリティーイベントを行う。集まった義援金は、被災地の子どもたちを横浜林間学校に招待するプログラムに使われる。

以下、記者会見に出席した、協力団体・賛同者からのコメント。

『カレーを食べて被災地応援!~「食」を通した被災地支援~』
NPO法人日本ガストロノミ協議会
「私たち食にかかわる仕事をしている身として被災地にできることは、食を通じた復興支援だと思っています。
横浜はカレー発祥の地。今回のチャリティーカレーは、肉は横浜産のはまぽーくを、野菜・お米は東北産のものを使って作りました。
山下公園近くのホテルで調理をしたものを各日2000食を用意する予定ですので、ゼヒ食べにいらしてください!」

『被災地気仙沼・南三陸復興支援ブース&パネル展』
日本経済人談話会 青年真摯塾
「被災当初の3月末より、支援物資を届けたり、ボランティア活動を行ってきました。その縁で、気仙沼市・南三陸の物産販売と、活動のパネル展示をします。フェスティバルの運営スタッフ協力もします。多くの方に来場いただけるよう願っています!」

『ひろみちお兄さんとあそぼう!』
タレント・体操教室主宰 佐藤弘道さん
「自分でも保育士のセミナーで全国を回っている中、仙台を訪れ、その被害の大きさには言葉がなかったです。子どもたちが元気に遊べるようになるための手助けができたらと、今回のフェスティバルにも賛同しました。チャリティーTシャツの販売も手伝えたらと思います。遊びに来てください!」

『ストリートパフォーマンス』
パフォーマー TAMAセンジャーマルカルAG
「復興支援という言葉が大好きです!僕たちのパフォーマンスで少しでも元気を与えられたらと思っています。精一杯がんばります!」

『ライブパフォーマンス』
シンガーソングライター 尾飛良幸さん、shuさん
「『みんなが歌える復興ソング』として『名もなき絆』を2人で作りました。この曲は著作権フリーなので、いつでもどこでも、みんなで自由に歌って欲しいです。今は5ヶ国語に訳されて歌われています。USTREAM番組『プロジェクト 名もない絆』では、各国語で歌われた曲を放映しています。復興の中に、みんなで歌える音楽があって欲しいと思います」

他に、NPO法人JFSAによるフリーマーケットや、レーシングカーの展示、ステージでは2日間で全17組のステージパフォーマンスが予定されている。

同フェスティバル実行委員会事務局長の岩田さんは「このフェスティバルは、打ち上げ花火のように1回で終わるのではなく、今後も2回3回と何年も続けていくための第一歩です!」と力強く語る。「フェスティバルに来て楽しむだけでなく、ここで体験したことを周りに伝えていって、被災地のことを忘れないように、その思いを広めてほしい」と声を強めた。

9月10日、11日は、イベントを楽しみながら、被災地への思いを新たにする良い機会になりそうだ。

横浜発 東日本大震災復興支援フェスティバル 開催概要
■開催期日:
平成23年
9月10日(土)11:00〜18:00
9月11日(日)10:00〜17:00
■開催場所:
山下公園/横浜市中区山下町279
■アクセス:
みなとみらい線 元町・中華街駅出口「4」徒歩3分
JR関内駅南口 徒歩20分
JR石川町駅中華街口 徒歩15分
■参加料:
無料
■共催:
横浜市
■主催:
東日本大震災復興支援フェスティバル横浜実行委員会
■特別協賛:
コカ・コーラ セントラル ジャパン株式会社
■後援:
ハワイ州観光局、横浜市中区役所、横浜観光コンベンションビューロー、被災地自治体
■協力:
88Tees、NGO Infanta Malaria Prevention Foundation、フラハワイ、日本経済人懇話会青年真志塾、岩手県田野畑村

▽リンク
横浜発;東日本大震災復興支援フェスティバル
http://tiptopinc.co.jp/yokohama-fes/index.html

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