小田原市は、尊徳ゆかりの福島県相馬・双葉地区の子どもたちへの支援を呼びかけています


市役所2階総合案内に設置した募金箱(小田原市ホームページより)

市役所2階総合案内に設置した募金箱(小田原市ホームページより)

小田原市は、東日本大震災で保護者を亡くした福島県相馬・双葉地方の子どもたちへの学費や生活費用の支援を受け付けています。

江戸時代後期の農村改革指導者・二宮尊徳の出身地である小田原。尊徳にゆかりの深い18の市町村でつくる「全国報徳研究市町村協議会」は、相馬・双葉地方のこども支援部会(部会長・小田原市)を設置して、保護者を亡くした子どもたちと被災地の子どもたちの健全な育成のため、広く支援を呼びかけています。

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募金受け付けは3月29日(金)まで(期間を延長する場合もあり)。市役所本庁舎総合案内などに募金箱を設置しています。募金箱は、相馬の復興支援に取り組む「報徳の森プロジェクト」が間伐材を利用して作成したということです。

尊徳翁にゆかりの深い18の市町村で構成される「全国報徳研究市町村協議会」(平成24年度会長・静岡県御殿場市/平成25年度会長・神奈川県秦野市)では、この東日本大震災を受け、「相馬・双葉地方のこども支援部会」(部会長・小田原市)を設置し、親を亡くした子どもたち及び被災地の子供たちの健全な育成のために、皆様からの支援をお願いしております。

【引用元】尊徳翁ゆかりの相馬・双葉地区の子どもたちへ支援をお願いします(小田原市)

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http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/sontoku/topics/ki-20120132.html

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▽全国報徳研究市町村協議会とは(小田原市)

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http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/sontoku/p09963.html

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「瀬谷丸」が三陸の海に浮かぶ!瀬谷区有志若者が集めた岩手県大槌町に漁船を贈るための募金、目標金額の3,000万円達成!


募金金額達成のお礼に立つメンバー「三陸沖に瀬谷丸を!」ブログより

募金金額達成のお礼に立つメンバー「三陸沖に瀬谷丸を!」ブログより

横浜市瀬谷区在住の職人や医師など若者有志で結成された団体「三陸沖に瀬谷丸を!」実行委員会(代表:露木晴雄さん)。
東日本大震災で甚大な被害を受けた、岩手県大槌町の「新おおつち漁港」へ漁船を贈るため集めた募金が、5月27日段階で、目標金額の3,000万円を突破しました!

同団体の活動の発端は、メンバーが大震災発生後炊き出しに通った岩手県大槌町で知り合った漁師たちの言葉。
「俺たちは漁師だから漁がしてぇ」。同じ職人として、見過ごせなかったと言います。
そして今年3月、漁船を購入するための金額の一部、3,000万円を集めることを目標に、横浜市瀬谷区在住の職人や医師など若者有志で同団体を設立しました。

募金活動は、地元である、相鉄線瀬谷駅・三ツ境駅で街頭募金に立つほか、地元のおまつりやバザーに積極的に参加するなどして、地道に募金を集めてきました。
また、地元企業・団体・商店・クリニック・コンビニエンスストアなど、約250カ所に募金箱を設置、地元政治家も政党を超えた協力を申し出たとのこと。
募金金額は、都度ブログで報告され、メディアの後押しもあり、同団体の活動は徐々に広がっていきました。

4月中旬からはブックオフの協力で「本・CD・DVD・ゲームを集めて船を贈ろうプロジェクト」を開始(~6月5日まで継続)、募金金額は4月末に1,000万円を超えました。
その後も、学校関係や消防団など、多くの地元の協力、また街頭募金の継続などで、ついに5月27日、募金金額が3,000万円を突破することが確実になりました。

7月には、メンバーが大槌町を訪れ、直接目録を手渡す贈呈式を行う予定です。
また、伊東市在住の方からの協力依頼により、「伊豆丸」募金の準備も進めているとのこと。
三陸の海に「瀬谷丸」が浮かび、漁師の方が漁に出る日が待ち遠しいですね。

目標額を達成しましたが、まだまだ寄付や募金箱が届きます。
「超えた分はどうなるの?」というご質問をよく受けますが、超えた分も含めた全額が「瀬谷丸」購入資金に充てられます。
先日も書かせていただきましたが、3000万円ピッタリあれば希望の漁船が買えるというわけではなく、漁協が負担しようと考えていた分もありますので、送金が多くなる分には大歓迎ということです。
皆様の熱いお気持ちは責任を持って、全額お届けいたします!

6月5日までは「本・CD・DVD・ゲームを集めて船を贈ろうプロジェクト」のお申し込みも受け付けいたします。

街頭募金と募金箱による活動は明日で終了いたしますが、6月15日までは事務局(瀬谷医院)で募金のお申し出に対応させていただきます。

【情報源】
募金集計(三陸沖に瀬谷丸を!)
http://blog.zaq.ne.jp/seyamaru/
【関連記事】
瀬谷丸募金3000万円達成 被災地の大槌に漁船贈る活動実る(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120531/kng12053121520007-n1.htm

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【神奈川キーワード】ブルーダル基金とは?


ブルーのダルメシアン犬のキャラクターが目印♪神奈フィル ブルーダル基金

「地域に密着した音楽文化創造」の基本理念のもと、定期演奏会や名曲コンサート、小学生へのオーケストラ芸術体験や音楽鑑賞教室など、神奈川県内を中心に幅広く演奏活動を続けている「財団法人 神奈川フィルハーモニー管弦楽団」(横浜市中区元浜町2)。

厳しい経済情勢が、演奏会収入を主な収益源とする楽団経営に大きな打撃となり、資金調達が難しい状況となっています。今後も良質の演奏を提供していくためには、財政基盤を強固なものにするとともに、公益法人改革の期限である2013年11月末までに、新しい公益財団法人に移行できるよう、体制を強化していく必要があります。

2011年2月には、神奈川県、横浜市、経済人、文化人の有志で「がんばれ!神奈フィル 応援団」が結成され、楽団への寄付を募っています。また、楽団では自主努力とともに、いただたいた寄付を「ブルーダル基金」に積み立てています。公益法人制度改革にともない、新しい公益法人に移行するには、法定期限の2013年11月までに純資産300万円以上が必要となります。このため現在の債務超過を解消し、安定した財務基盤を築くために必要な基金の目標金額を5億円に設定しました。

県や横浜市などでは、皆さんからの寄付金と同程度の額をそれぞれ助成する「マッチング方式」の導入を検討しています。

◆神奈フィル ブルーダル基金概要
基金の目的:財政基板の強化
基金目標額:5億円
募金対象者:個人・企業・法人
募金額:個人1口…1,000円/企業・法人…1口100,000円(口数の制限はありません)
寄付受付期間(予定):2011年2月~2013年7月31日
基金振込先:
横浜銀行県庁支店…普通預金6010565(財)神奈川フィルハーモニー管弦楽団
ゆうちょ銀行…10210-18130421(財)神奈川フィルハーモニー管弦楽団
※神奈川フィルハーモニー管弦楽団サイトから、オンラインでの寄付決済も受け付けています
▽詳細はこちら
神奈川フィルハーモニー管弦楽団を応援してください<ブルーダル基金についての詳細ページ>
http://www.kanaphil.com/bokin/

【関連記事】
「子どもたちの音楽芸術体験事業」で、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と湯河原町立東台福浦小学校の生徒が夢の共演! かなマグ.net
http://kanamag.net/archives/27080

【動画】神奈川フィルハーモニー管弦楽団と、世界に一つだけのオリジナル合唱曲を作って歌おう♪-湯河原町立東台福浦小学校 かなマグ.net
http://kanamag.net/archives/27244

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【動画】辻堂から岩手の子どもたちへ。「支援の継続」と「震災を忘れない」ため「UMIZORA FESTIVAL-海空フェスティバル-」第2回目開催決定!


第2回海空フェスティバル(ポスターより)

第2回海空フェスティバル(ポスターより)

「海」という共通項でつながっている湘南地域は、神奈川の中でもとりわけ被災地支援が盛んな印象がありますね。
「UMIZORA FESTIVAL-海空フェスティバル-」は6月19日に第1回目が開催され、11月26日に第2回目が開催されます!継続は力なり。被災地を忘れないために開催を続けること、本当に大切なことですね。

第1回目の映像がアップされています。
今週末は辻堂海浜公園で湘南の名店の美味しいものを食べて、音楽を満喫し、楽しんだ分だけ募金もして、素敵な一日を過ごしましょう♪

投稿者:studiotwelve12TVさん
投稿日:2011/06/19
場所:辻堂海浜公園

あの津波を直接経験しているわけではない私たちにとって、当時の「忘れないようにしよう」という気持ちを維持し、行動し続けることは実に困難です。
でも、まだまだ問題は山積みで、本当に復興したと言えるまでには膨大な時間とお金がかかることを、私たちみんなが知っています。
そんな時期に差し掛かりつつある今だからこそ、「支援の継続」と「震災を忘れない」ために、第二回の開催を決めました。

今回の震災で15,000人以上の方が亡くなり、それによる遺児・孤児は1,500人以上にのぼります。
第二回、皆さんに使っていただいて得た収益は全額、この子どもたちを支援するために寄付する予定です。
来場されたみなさんが家族や友達と話し、笑い、いい音楽に体を揺らし、美味しいものを食べ、防災について学ぶなどしたことから生まれたお金を、東北の未来、日本の未来を担う被災地の子どもたちに届けます。

【情報源】
UMIZORA FESTIVAL | 海空フェスティバルについて
http://umizora.jp/index.html
▽リンク
岩手県 – 津波震災孤児等の支援のための寄付のご案内(いわての学び希望基金)
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=33420

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