既存の商店街になかった町づくりを目指す「南藤沢イータウン」で8月より災害時も視野に入れたWi-Fiの活用を順次開始。9月には全域で利用可能に。


同地区のWi-Fi設置ポイント(タウンニュース 藤沢版ホームページより)

同地区のWi-Fi設置ポイント(タウンニュース 藤沢版ホームページより)

藤沢駅南口エリアに、今年4月新規商店街として承認を受けた「南藤沢イータウン」では、既存の商店街になかった町づくりの一環として、8月より同商店街内で高速無線通信企画の「Wi-Fi」の活用を順次開始しました。9月には全域で無料利用が可能となります。通常時は1人1日2回、各10分まで。

同商店街は、東奥田公園を中心とし、飲食店やエステ、ホテル、美容室など個性あふれる約25店舗が加盟しています。「Wi-Fi」の導入をきっかけに同地区を訪れた利用者へ向けて、店舗情報や電子クーポンなどを提供するとともに、集客の拡大を目指しているそう。災害時にも解放するとのことなので、まずは同商店街で一度「Wi-Fi」を利用してみてはいかがでしょうか?

8月から無線通信が稼働
南藤沢イータウン(鈴木一哉会長)は8月から、高速無線通信の規格「Wi-Fi」の活用を順次始めた。

【情報源】
8月から無線通信が稼働(タウンニュース 藤沢版)
http://www.townnews.co.jp/0601/2012/08/03/153728.html

▽リンク
南藤沢E-Townのブログ
http://ameblo.jp/shonan-e-town/

この記事を印刷する

「キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)」を受賞した石井利衣子さん(33)が、上町商店街で、ひきこもりの就労支援の輪を広げています!


横須賀・上町商店街、就労支援「はるかぜ書店」店長の石井利衣子さん(横須賀経済新聞より)

生活クラブ協同組合が主催する「キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)は、時代を切り開く若者に贈られる賞で、1991年に創設。昨年度は神奈川県内では2人が受賞しています。石井さんは、NPO法人アンガージュマン・よこすかの事務局長、「はるかぜ書店」店長として活躍し、ひきこもりの若者たちを支援する活動が評価されました。

NPO法人アンカージュマン・よこすかは、横須賀市で、不登校・ひきこもりの本人や、周囲の人々と共に社会参加を目指して活動しており、子どもたちや若者が集まるフリースペース運営、地元農家と提携して野菜の宅配事業なども行い、「はるかぜ書店」に隣接するカフェに、アート作品を並べるレンタルボックスも設置するなど街の交流拠点も提供しています。

NPO法人アンガージュマンよこすか(横須賀市上町2)の石井利衣子さん(33歳)が昨年12月、「かながわ若者生き生き大賞・キララ賞」を受賞し、横須賀・上町商店街で就労支援「はるかぜ書店」を運営するなどひきこもりの若者支援の輪を広げている。

【情報源】
上町商店街で、ひきこもりの若者支援-キララ賞受賞の石井利衣子さん – 横須賀経済新聞
http://yokosuka.keizai.biz/headline/730/

▽リンク
アンガージュマン・よこすか 神奈川県横須賀市 不登校 ひきこもり 就労支援 カウンセリング
http://engagement.angelicsmile.com/

この記事を印刷する

「食とジャズ」で相模大野の商店街を盛り上げよう。12の飲食店でジャズ演奏を楽しめる「相模大野ジャズクルージングナイト」開催♪


「イタリア食堂ファゴット」店長の塚本敏さん(町田経済新聞より)

「イタリア食堂ファゴット」店長の塚本敏さん(町田経済新聞より)

毎年8月末、相模大野中央公園で行われる「もんじぇ祭り」。そのにぎわいを商店街に広げようと、2/11に「相模大野ジャズクルージングナイト」が開催されます。
参加する飲食店の店内では、それぞれ12のユニットが1ステージ40分のパフォーマンスを披露。パスポートを購入すれば、どの店舗も入場フリー。自由にジャズナイトを楽しむことができます!

同イベント実行委員長の塚本敏さんは、「各店でスペシャルメニューなどを用意しているので、飲食店でのジャズ演奏の雰囲気を楽しんでいただければ。イベントをきっかけに、さまざまな店を知っていただきたい」と話しています。

2月11日、「相模大野ジャズクルージングナイト」を開催する。
参加店舗はイタリア料理店、中華料理店、割烹、カフェ、バーなど12店。参加者はパスポートを購入し、ジャズ演奏が繰り広げられる夜の街を「クルージング」する。ミュージシャンは、スタンダードジャズ、ニューオリンズ・ブラスバンド、ボサノバ、ポップスなどさまざまなジャンルからプロとアマチュアの12組。
開催時間は18時~21時。料金は、前売り=2,000円(2ドリンク付き)、当日券=2,000円(1ドリンク付き)。パスポートは参加店で販売中。

【情報源】
相模原で「ジャズ聴き歩き」イベント-飲食店の店主らが企画 – 町田経済新聞
http://machida.keizai.biz/headline/1048/
▽リンク
「相模大野ジャズクルージングナイト」相模大野・公式まちづくりホームページ『大野村』
http://www.sagami-ono.jp/jazz
相模大野 もんじぇ祭り
http://mangez.jp/

この記事を印刷する

第2回「小田原まちなか軽トラ市」、アジを使ったご当地バーガーやホクホク甘い壺焼き芋、お餅、有機野菜、木製食器など40店舗が出店


軽トラ市ポスター(まちなか市場公式ブログより)


地産地消、安全・安心の食と既存商店会の活性化を目的として、今年の夏に初開催し、多くの人出で賑わった「小田原まちなか軽トラ市」の第2回が、12月11日に行われます。今回は、地元生産者による選りすぐりの商品を積んだ軽トラック19台が銀座通り南街地区に大集合!テント出店者6店、既存店である銀座通り商店会の15店の合計40店舗が出店します。

ご当地食材のアジを使ったハンバーガー「アジなバーガー(改良版)」をはじめ、足柄地区で生産された安納芋を、壺の中でじっくり焼き上げたホクホクの甘い「壺焼き芋」、スイートポテト、小田原蜜柑、旬の有機・無農薬野菜、お餅、小田原原産の木製食器など見どころ満載!その場で食べられるフードメニューも充実しているので、ぜひお腹をすかせてお出かけくださいね。

軽トラ市を手がけた「ホットファイブタウン」代表幹事で緑一番街にある平井書店の店長でもある平井義人さんに、朝市後のオススメの観光コースを聞いてみました。「海を見るなら『御幸が浜』、大正時代初期頃建築で、元貴族院副議長黒田長成の別荘である『清閑亭』(小田原市南町1-5-73)は趣があり、相模湾を上から見下ろせる絶景スポットです。二宮尊徳を祭る『二宮神社』(小田原市城内8-10)でお参りするのもいいですね」と、平井さん。

朝市のついでに、小田原をじっくり観光してみるのはいかがでしょうか。

◆第2回「小田原まちなか軽トラ市」概要
日時:12月11日8時~10時(7時30分~10時30分まで全面通行止めとなります)
会場:銀座通り南街区(小田原市栄町1丁目16番~17番)

【情報源】
まちなか市場公式ブログ
http://1st.geocities.jp/midoriichiban/blog.html
【関連記事】
生産者と商店街が一丸となり活気ある新しいマーケットをつくりたい-小田原で「軽トラ朝市」を手がけた平井義人さん かなマグ.net
http://kanamag.net/archives/12323

この記事を印刷する

平塚市で「第1回大門市」-地元の商店や県内の朝市業者ら約80店が出店、世界で活躍する今井亮太郎さんと片瀬広義さんによるスペシャルライブも!


大門通り、昨年の「かながわ朝市」では大勢の人でにぎわった(湘南経済新聞より)

朝市会場となる大門通りは、昨年行われた神奈川県内の朝市業者が一堂に会し、朝市の魅力や県内各地の逸品・特産品を広く知らしめるために開かれるイベント「かながわ朝市サミット」で3万人もの人出でにぎわいました。

「一回で終わりにしないで継続してやってほしい」。地元の声に押されて、刃物店、印鑑店、人形店の専門店3店が中心となり、名前を「大門市」と変えて同規模のイベントを実現したそうです。

当日は、平塚出身の幼なじみ今井亮太郎さんと片瀬広義さんによるブラジルピアノと複音ハーモニカのスペシャルライブも予定していますので、お見逃しなく!

大門市の開催時間は11時~15時。
当日の問い合わせは「御刃物処 枡屋」(TEL:0463-22-2627)まで。
前日までは「東曜印房」(TEL:0463-21-0181)まで。

平塚駅の中心市街地に位置する大門通りで11月27日、「第1回大門市」が開催される。当日は通りを通行止めにし、地元の商店や市内・県内の朝市業者ら約80店が集まり市を開く。

【情報源】
神奈川県内の朝市が平塚に集合-「大門市」初開催へ(写真ニュース) – 湘南経済新聞
http://shonan.keizai.biz/headline/1372/

この記事を印刷する