厚木市の大学生らがボランティアで「無料塾」 高校生に学びの場提供


準備を進めるメンバー(中央が丹田さん、タウンニュース厚木版ホームページより)

準備を進めるメンバー(中央が丹田さん、タウンニュース厚木版ホームページより)

経済的問題などで学習塾に通えない高校生に学びの場を提供しようと、大学生らがボランティアで「あつぎ無料塾」を8月31日まで開いています。会場は厚木市ヤングコミュニティセンター。

学生パワーで無料塾 通えない高校生に「学びの場」

経済的問題などで学習塾に通えない高校生に学びの場を提供しようと、大学生らがボランティアで「あつぎ無料塾」を8月18日(土)から31日(金)まで開く。

【情報源】学生パワーで無料塾 通えない高校生に「学びの場」(タウンニュース厚木版)

http://www.townnews.co.jp/0404/2012/08/17/154384.html

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横浜の青少年がプロの劇団「風雲かぼちゃの馬車」と合同公演!「紅い海、剣と十字架~天草四郎物語」で、総勢50名出演のミュージカル


去年の公演の様子(ヨコハマ経済新聞より)

去年の公演の様子(ヨコハマ経済新聞より)

神奈川県が毎年公募している「青少年のための芝居塾」と劇団「風雲かぼちゃの馬車」の合同公演が、8月18日と19日に、横浜の神奈川県立青少年ホールで開催されます。

青少年のための芝居塾は、高校生から29歳までの若者が対象。演劇好きの若者たち34名がプロの劇団である「風雲かぼちゃの馬車」指導を受けて、5月から公演の準備を重ねてきました。

開催時間は、8月18日=14時~、18時~、19日=14時~。チケットは一般2,500円、高校生以下1,000円。当日券も販売する。問い合わせは神奈川県立青少年センター 舞台企画課(TEL 045-263-4475)まで。

今年の演目「紅い海、剣と十字架~天草四郎物語」は、芝居塾の指導を担当する「風雲かぼちゃの馬車」が、島原の乱を題材に創作したオリジナルミュージカル。江戸時代、神の子と呼ばれた天草四郎と、宮本武蔵の志と技を受け継ぐ女、宮本凜が平戸で出会ったことで巻き起こる、平和に向けた戦いを描くスペクタル作品。青少年を中心とした公演ならではの、若さとパワーにあふれた、歌、ダンス、殺陣(たて)を交えたダイナミックな舞台となっている。

演出と指導を担当する「風雲かぼちゃの馬車」主宰の土居宏晃さんは「今回のミュージカルは、作詞、作曲、脚本全てがオリジナルの超大作に仕上がっています。塾生、劇団員一丸となって最高の舞台を作り上げていますので、友人をたくさん誘って見に来てください」と話している。

【情報源】
横浜の青少年が劇団「風雲かぼちゃの馬車」と合同公演-総勢45人が出演(ヨコハマ経済新聞)
http://www.hamakei.com/headline/7211/

【関連記事】
「若いからこそ出てくる情熱を感じて欲しい!」-青少年のための芝居塾を演出する、劇団「風雲かぼちゃの馬車」土井宏晃さん(かなマグ.net)
http://kanamag.net/archives/13862

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厚木市の大学生が県央地区の観光コースを作成。「思いたったら、すぐに来れる!ぜひ県央地域に観光に来てほしい!」、観光大使さながらのアピールも


松蔭大学4年生 北島直人さん(右)と3年生 田畑みづきさん(左)(かながわ散歩ホームページより)

松蔭大学4年生 北島直人さん(右)と3年生 田畑みづきさん(左)(かながわ散歩ホームページより)

神奈川県県央地域県政総合センターは、地域の選りすぐりの観光スポットをめぐる13の周遊観光モデルコースを作成、厚木市の松蔭大学観光文化学部の学生が協力しました。
今回は、県央地域(相模原市・厚木市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・愛川町・清川村)の観光コースがテーマ。
コース作成を担当した、北島直人さん、田畑みづきさんとも、あまり県央地区=観光、という印象はなかったそうですが、実際に訪れ、観光コースをプランしたところ、自然の豊かさや地元産品の多さに驚いたとのこと。
また、地元の方に発表をして、意見をもらいながらの過程も有意義だった様です。

北島さんは、地元産品・地産地消を楽しむ『「さがみさん」からの贈り物』、田畑さんは、女性同士で自家用車を使わず、電車やバスだけで観光できる『ガールズアラカルト』というコースをそれぞれ作成。
どちらもなかなか見ごたえありそうなコースですよ。是非、参考にしてみては?

「自然豊かなこの地域に多くの方に来てもらい、いろいろな体験をしてもらいたい」そんな思いから地域の学生ならではの視点で作成された13の魅力溢れる「周遊観光モデルコース」。
ぜひ、みなさんもお気に入りのコースを見つけてめぐってみてはいかがでしょうか。

【情報源】
自然を満喫!ぐるっと県央 周遊観光13コース(前編)(神奈川県ホームページ)
http://www.pref.kanagawa.jp/promotion/topics/kenoukanko1.html
自然を満喫!ぐるっと県央 周遊観光13コース(後編)(神奈川県ホームページ)
http://www.pref.kanagawa.jp/promotion/topics/kenoukanko2.html

▽リンク
県央地域周遊観光モデルコース(神奈川県ホームページ)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f550/p442633.html

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【動画】横須賀・走水海岸沖で、防衛大学校 の伝統競技「カッター競技会」-長さ9メートルの手こぎボートに乗り込み、木製オールでこいで速さを競います


昨年のカッター競技会の様子

春の風物詩 防衛大学校の「カッター競技会」。今年は4月26日に行われます。映像は昨年の様子です。

競技会の開催時間は、予備レース=8時30分~12時30分、決勝レース=14時~15時。走水の観音崎京急ホテル周辺、走水ボードウオーク(遊歩道)などから観戦できます。

防衛大学校の2学年の学生たちは、4月始めから約3週間にわたり、4学年の先輩学生から指導を受けながら猛練習に励むそうです。日頃の練習の成果をぜひ生でご覧ください!

投稿者:n03005さん
投稿日:2010/04/28
撮影場所:横須賀市走水海岸沖

防衛大学校(横須賀市走水1)の伝統競技で春の風物詩「カッター競技会」が4月26日、走水海岸沖で実施される。

カッター競技は、艦船に積み込まれる長さ9メートルの手こぎボートに12人の選手が乗り込み、木製オールでこいで速さを競い合うもの。同競技は、2学年の学生を対象にしたもので「上級生への登竜門」と呼ばれ、体力・気力・団結心の強化を狙いとしている。

【情報源】
防衛大学校、伝統の「カッター競技会」-走水海岸で開催 – 横須賀経済新聞
http://yokosuka.keizai.biz/headline/780/

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横須賀の女子大生が健康ランチを考案!YRP横須賀リサーチパークでサラリーマン向けの健康ランチを提供しています


県立保健福祉大学・食育サークル「シーラボ☆」の女子大生(横須賀経済新聞より)

県立保健福祉大学・食育サークル「シーラボ☆」の女子大生(横須賀経済新聞より)

神奈川県立福祉大学の食育サークル「シーラボ☆」のメンバーが、サラリーマン向けに健康ランチを考案しました。
YRP横須賀リサーチパークでおこなわれた食育イベントと連携したもので、同所内レストラン、「ローズテリア2」で食べることができます!
メンバーからは「研究職の皆さんを応援するヘルシーランチを味わって、仕事も頑張ってもらえたら」とメッセージも寄せられていますよ。3月31日までの提供です。

「10日で実感!食事の力」をコンセプトに、同大栄養学科の学生たちが考案した10種類のヘルシーメニューを日替わりランチで提供。メニューは、蒸し鶏の野菜ロール・ねばねばサラダ付きの「鶏のヘルシーランチ」{671キロカロリー・塩分3.8グラム)、「午後の仕事もがんばろうランチ」「懐かし給食ランチ」ほか。価格は570円。

【情報源】
県立保健福祉大の女子大生ら、健康ランチ考案-横須賀リサーチパークで提供 – 横須賀経済新聞
http://yokosuka.keizai.biz/headline/748/
▽リンク
横須賀リサーチパーク_ショップ・レストラン
http://www.yrp.co.jp/yrp/shop/restaurant.html

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