【動画】小田原の夏を代表するイベント「小田原ちょうちんまつり」が小田原城周辺の会場にて、来週末開催されます!


昨年の「小田原ちょうちん夏まつり」

昨年の「小田原ちょうちん夏まつり」

小田原の夏を代表するイベント「小田原ちょうちん夏まつり」が今年も7月21日、22日に小田原城周辺の会場で開催されます。

同イベントは歴史に名を残した小田原ちょうちんをシンボルとし、小田原という町とちょうちんを幅広く知ってもらうために始まった恒例行事で、今年で21回を数えます。21日正午からの「オープニング音楽祭」で幕開けし、「ゆかたでおいでよ盆踊り」や「ちょうちん踊りコンクール」、「小田原ちょうちん水上アートフェア」など多彩なイベントが2日間に渡って行なわれます。中でも27基1778人が参加する「自治会みこしパレード」は圧巻の一言。地域によって異なる担ぎ方も見るのも一興です。

イベント最大の見せ場は、21日夕方に行なわれる「小田原ちょうちん一斉点灯式」。小田原城のお堀端に設置された「手作りちょうちん」は市内小学校など25校の生徒によって作られたもの。その約2200個のちょうちんの明かりが一斉に点され、夕方の小田原城は幻想的な風景に包まれます。その様子を毎年楽しみにしている来場者も多いそう。

 関連イベントとして、「第45回氷彫刻技術コンクール小田原大会」「小田原まちなかプチ朝市in緑一番街商店会」も同時開催されるので、来週末は小田原城を訪れてはいかがでしょうか?

投稿者:cityodawara
投稿日:2011/01/18
撮影場所:小田原城址公園など

【参考記事】
小田原城で「小田原ちょうちん夏まつり」開催へ(小田原箱根経済新聞)
http://odawara-hakone.keizai.biz/headline/928/

▽リンク
小田原市観光協会
http://www.odawara-kankou.com/

この記事を印刷する

【動画】横浜市鶴見区の小学校で、帰宅困難者受け入れの訓練。小、中学校と企業が合同で開催しました


無線の防災訓練をする市民

無線の防災訓練をする市民

3/3に、横浜市鶴見区の生麦小学校で、帰宅困難者受け入れのための防災訓練がおこなわれました。
鶴見区では昨年の3/11の大震災発生時に、200人余りの帰宅困難者が休憩場所を求めて各小学校に次々と集まり、毛布や食料が不足するなどの事態に直面しました。
こうした事態に備えるため今回は、小、中学校、企業など4団体が協力し、震災後新たに導入された無線をつかった実践的な訓練となりました。

この訓練の様子がニュースで放映されました。動画は、下記リンクからご覧ください。

【動画情報源】
横浜市で帰宅困難者対応訓練:NHK神奈川動画ニュース
http://www.nhk.or.jp/yokohama-news/20120303192736_01.html?play

この記事を印刷する

秦野市立本町小学校で総括教諭を務める六本木文子さんが、「文部科学大臣優秀教員表彰」を受章-市内の小学校教諭では今回が初めて!


表彰状を手にする六本木さん

「文部科学大臣優秀教員表彰式」は今年で6回目。教員の意欲を高め、資質能力の向上を目的として、全国の国公私立学校(大学、高等専門学校を除く。)の現職の教育職員(校長等の管理職を除く。)を対象に、文部科学大臣による優秀教員表彰を実施しています。

今年は全国で847人、その内神奈川県内では49人が表彰を受けました。秦野市で生まれ育った六本木さんは教職31年目。これまでに末広小学校、東小学校、南小学校で教壇に立ち、本町小学校では4年目になります。

児童が生活の中で実際に直面する道徳的葛藤を題材に、意見を交換する中で考えを深められるよう工夫された道徳の授業や、自己の経験をもとに若手・中堅教員に対して指導を行ったり公開研究授業を実施するなど積極的に教員同士の交流を進める姿勢などが評価されました。

市立本町小学校(糟谷松夫校長)で総括教諭を務める六本木文子さんが1月30日、文部科学大臣優秀教員表彰を受章し、2月1日に内田賢司教育長へ報告を行った。秦野市の教諭が同表彰を受けるのは2回目で、小学校教諭では初めて。

【情報源】
文科大臣表彰に六本木さん 秦野 タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0610/2012/02/04/134165.html

【参考ページ】
平成23年度 文部科学大臣優秀教員表彰式の開催について:文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/01/1315147.htm

この記事を印刷する

いじめ防止スクール・バディ・サミット参加者募集!中学生と小中学校が行う、いじめをなくす取組みの報告-藤沢市


いじめ防止プログラムとは(END VIOLENCE ホームページより)

いじめ防止プログラムとは(END VIOLENCE ホームページより)

湘南DVサポートセンターは、1999年に設立された、ドメスティック・バイオレンス、虐待、いじめなどの被害を受けた女性や子どもの支援に取り組んでいる団体です。
暴力を未然に防ぐためには若者への教育が重要と考え、2006年に、「いじめ防止」や「デーティング・バイオレンス防止」など、10代の子ども向けプログラムを開発し、小・中・高校・大学で暴力防止教育を行っています。

そんな湘南DVサポートセンターが実施している「いじめ防止プログラム」。その手法は「スクール・バディ」というピアサポートグループを編成し、生徒の主体的な活動を通して、いじめを予防するものです。
12月4日には藤沢市教育文化センターで、活動報告が行われます。生徒たちがいじめをなくすために、どんな活動をしているのか、直接聞いてみませんか?

第3回いじめ防止スクール・バディ・サミット

2011年12月4日(日)
9:30~12:00   各中学校からの活動報告(動機、活動内容、気づき、感想)
13:00~14:30  ワークショップ
14:30~15:30  ファンプログラム
15:30~16:30  懇親会

1.対  象 : 中学生、教育関係者、保護者、一般等
2.定  員 : 100名
3.参加費 :無料(資料代500 円)
4.申込方法:お名前、ご所属、電話、FAX、住所、Eメールをご記入の上、FAX又はEメールでお申し込みください
5.会 場 :藤沢市教育文化センター(神奈川県藤沢市大鋸1407-1)

【情報源】
第3回いじめ防止スクール・バディ・サミット 参加者募集! | END VIOLENCE
http://kodomo-support.org/2011/05/topics2/

この記事を印刷する

逗子小学校で「開放型」校舎苦手な学習障害児向けに手作りの“隠れ家”を設置-保護者によって、壁に描かれた動物の絵が愛情いっぱいで癒されます!


denの壁にヘラジカを描く保護者=逗子小学校(カナロコサイトより)


コンクリートの打ちっ放しで、教室と廊下のしきりがない開放感のあるつくりがコンセプトだった逗子市立逗子小学校ですが、次第に廊下を歩く人の目線が気になる、音が筒抜け、などデメリットが浮上してきたそうです。特に学習障害(LD)のある子どもは広い空間が苦手で落ち着かず、トイレのような密室に逃げ込む傾向が顕著だったといいます。

狭いところのほうが落ち着いたり、一人でこもって集中したりというのは、子どもだけではなく大人にもありますよね。個室が悪いと決めつけるのではなくて、柔軟に取り入れている逗子小学校の取り組みはすばらしいなと思います。

逗子市立逗子小学校(神田寛校長、児童数878人)で、子どもたちの“隠れ家”づくりが進められている。「開放型」の校舎は2004年に建てられたが、学習障害(LD)のある子どもたちは間仕切りが少ない空間を苦手とする。広々としているゆえに落ち着かず、密室のトイレに閉じこもったり、教室に机でバリケードを築いたり。こうした開放型のデメリットに直面した同校は8月、子どもたちの安らぎの場づくりに取り掛かった。保護者が壁に動物を描いた“隠れ家”は10月にお目見えする。

【情報源】
“安らぎの場”小学校に設置へ、「開放型」校舎苦手な学習障害児に-逗子:ローカルニュース ニュース カナロコ — 神奈川新聞社http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1109260004/

この記事を印刷する