小田原城址公園と街なかを着物で自由に散策する「第11回きもので街歩き」を開催します。参加者募集中。


「第11回きもので街歩き」のチラシ(「小田原市観光協会」ホームページより)

「第11回きもので街歩き」のチラシ(「小田原市観光協会」ホームページより)


小田原市観光協会は3月31日(日)、「第11回きもので街歩き」を開催します。時間は10:00から14時50分。参加費は500円(当日受付にて支払い、保険代、記念品、諸経費含む)。事前申込制、3月22日(金)締切。

パレードではなく、着物姿の参加者が自由に小田原散策を楽しむイベントですが、参加費には、自由参加の交流会(定員50人)、小田原ガイド協会の案内による散策コースツアー(定員40人)も含まれています。別途1,000円で着付けもしてもらえるので、成人式以来、着物を着ていないという方でも参加可能。暖かい春の日差しを浴びながら、着物姿でお花見を楽しみませんか?

問い合わせは小田原市観光協会【電話】0465-22-5002

このイベントは桜咲く小田原城址公園と街なかを着物で各自自由に散策し、多くの方に日本の伝統文化である「きもの」の魅力と城下町小田原の良さを再発見していただくために行うものです。城下町に桜が映え、小田原が1年でもっとも華やぐ日です。

【引用元】
小田原市観光協会
http://www.odawara-kankou.com/

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毎年恒例の「小田原梅まつり」。今年も「小田原城址公園」と「別所梅林」にて2月2日(土)から3月3日(日)まで開催します。HPで開花状況も確認可。


小田原梅まつり 曽我別所梅まつり観光協会公式ホームページ

小田原梅まつり 曽我別所梅まつり観光協会公式ホームページ


神奈川県で梅の名所といえば、「曽我の里 別所梅林」。今年も「小田原梅まつり」が「曽我の里 別所梅林」と「小田原城址公園」で開催されます。日程は2月2日(土)から3月3日(日)まで。時間はイベントにより異なる(公式ホームページの「イベント」をご参照下さい)。

約35,000本の白梅を観賞できる同梅林では、まつり期間中に獅子舞や流鏑馬などの伝統行事が行われるほか、山菜うどんや梅ごはん、杵つき餅が味わえる食堂もオープン。小田原名産梅干や小田原みかんなどのお土産、地元農家による朝穫れ地野菜を販売する屋台も登場します。

公式HPにて、開花状況を更新していますので、ご確認の上、ご来園下さい。

神奈川県小田原では今から約600年以上も昔、北条氏の時代に梅の実を兵糧用にするため、城下に多くの梅の木が植えられました。それが江戸時代には、小田原藩主の大久保氏により梅の栽培が奨励され急速に増えました。さらに、箱根越えの拠点としての宿場町として、旅人の必需品(弁当の防腐、のどの渇きを癒す、健康食品)としても梅干が重宝されました。その小田原の中で曽我梅林では、食用の梅を生産するとともにその花の美しさ、可憐さ、高貴さを楽しんでいただきたく、約40年ほど前に地元農家が実行委員会を作り、梅祭りを開催するに至りました。

【引用元】
小田原梅まつり 曽我別所梅まつり観光協会公式ホームページ
http://soganosato.com/index.html

▽リンク
小田原市観光協会
http://www.odawara-kankou.com/event/01/ume2013/index2.html

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B級グルメ、カレー、丼など地元グルメが勢揃い!「小田原城址公園」で「小田原秋の祭典ーオダワラ・オータム・フェスタ 2012ー」開催中。


串揚げとサラダの店 風来「グリーンカレーラーメン」(Soul Food Festivalホームページより)

串揚げとサラダの店 風来「グリーンカレーラーメン」(Soul Food Festivalホームページより)


10月6日、7日「小田原城址公園」で「小田原秋の祭典ーオダワラ・オータム・フェスタ 2012ー」が開催されます。時間は6日 10:00〜20:00、7日10:00〜17:00まで。

今回は「Soul Food Festivalーオダワラ・ソウル・フード・フェスター」と題し、湘南の名店21店舗によって競われる「湘南カレーコンテスト」(1食400円、3食1000円)が開催されるほか、あなたの知らない地元グルメを発掘する「湘南たから市」では小田原かまぼこドッグ、足柄牛コリコリ焼き、金太郎天ぷらそばなどが味わえます。他にも会場には、食欲の秋にふさわしいブースが盛りだくさん。さらに多彩なイベントを予定しているので、家族で出かけてみてはいかがでしょうか?

問い合わせは小田原青年会議所事務所内 ソウルフードフェスティバル実行委員会【メール】soulfood2012@odawara-jc.or.jpまで。

「その日は小田原中がフェスティバル!」そんな趣旨のもと、協力団体と共に起ち上げた「小田原秋の祭典」も今年度で2回目の開催となります。まだまだ歴史の浅いイベントではありますが、この地域を巻き込んだ市民が誇りと思える祭典にすべく、今年も協力団体を増やし盛大に開催致します。さまざまなイベントを企画しておりますので、是非ご参加下さい。

【情報源】
Soul Food Festival
http://www.odawara-jc.or.jp/soulfood/autumn01.html

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【動画】小田原の夏を代表するイベント「小田原ちょうちんまつり」が小田原城周辺の会場にて、来週末開催されます!


昨年の「小田原ちょうちん夏まつり」

昨年の「小田原ちょうちん夏まつり」

小田原の夏を代表するイベント「小田原ちょうちん夏まつり」が今年も7月21日、22日に小田原城周辺の会場で開催されます。

同イベントは歴史に名を残した小田原ちょうちんをシンボルとし、小田原という町とちょうちんを幅広く知ってもらうために始まった恒例行事で、今年で21回を数えます。21日正午からの「オープニング音楽祭」で幕開けし、「ゆかたでおいでよ盆踊り」や「ちょうちん踊りコンクール」、「小田原ちょうちん水上アートフェア」など多彩なイベントが2日間に渡って行なわれます。中でも27基1778人が参加する「自治会みこしパレード」は圧巻の一言。地域によって異なる担ぎ方も見るのも一興です。

イベント最大の見せ場は、21日夕方に行なわれる「小田原ちょうちん一斉点灯式」。小田原城のお堀端に設置された「手作りちょうちん」は市内小学校など25校の生徒によって作られたもの。その約2200個のちょうちんの明かりが一斉に点され、夕方の小田原城は幻想的な風景に包まれます。その様子を毎年楽しみにしている来場者も多いそう。

 関連イベントとして、「第45回氷彫刻技術コンクール小田原大会」「小田原まちなかプチ朝市in緑一番街商店会」も同時開催されるので、来週末は小田原城を訪れてはいかがでしょうか?

投稿者:cityodawara
投稿日:2011/01/18
撮影場所:小田原城址公園など

【参考記事】
小田原城で「小田原ちょうちん夏まつり」開催へ(小田原箱根経済新聞)
http://odawara-hakone.keizai.biz/headline/928/

▽リンク
小田原市観光協会
http://www.odawara-kankou.com/

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