横浜市男女共同参画推進協会がまとめた「ガールズ自立支援ハンドブック」が刊行されました


ガールズ自立支援ハンドブック(横浜市男女共同参画推進協会ホームページより)

ガールズ自立支援ハンドブック(横浜市男女共同参画推進協会ホームページより)

公益財団法人横浜市男女共同参画推進協会がまとめた「“ガールズ”自立支援ハンドブック」が刊行されました。

同協会が2008年度より準備し立ち上げてきた、シングルの若い女性を対象とした自立支援事業の取り組みや地域との連携等について紹介しています。若者の社会参加・就労のサポートにかかわる人、関心のある人におすすめです。

ハンドブックは同協会の男女共同参画センター3館のライブラリでも読むことができるそうです。

『“ガールズ”自立支援ハンドブック』(横浜市男女共同参画推進協会編、全国女性会館協議会発行、500円)を2012年12月、発行しました。A5の小さなサイズ、52ページです。

【引用元】『“ガールズ”自立支援ハンドブック』を刊行しました★(横浜市男女共同参画推進協会)

http://www.women.city.yokohama.jp/topics/2383.php

 

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県の中高年就職支援機関がリニューアル!相談から職業紹介までワンフロアで提供。生活資金や公営住宅入居に関する相談サービスも新たに開始


「シニア・ジョブスタイル・かながわ」と国のハローワクとの一体的な運用について、フリップで説明する黒岩祐治知事=12日、神奈川県庁 (MSN産経ニュースより)

「シニア・ジョブスタイル・かながわ(ジョブスタ)」(横浜市西区北幸1-11-15横浜STビル5階)は、40歳以上で、求職中の中高年齢者の方、定年後も働き続けたいシニア世代の方々のための、神奈川県の就業支援施設です。利用料金は無料。月曜日から土曜日まで利用できます。(日曜・祝日は休館)

ジョブスタは、これまで10階にあり、求職者はカウンセリングを受けられても、求人を調べたり企業に面接を申し込むには1階のハローワークプラザ横浜に出向かなければなりませんでした。

この不便さを解消するため、5階にリニューアルしたジョブスタでは、カウンセリングと職業紹介を同じフロアで受けられるようになり、生活資金や公営住宅入居に関する相談サービスも新たに開始して、一貫したサービスが受けられるようになりました。県と厚生労働省神奈川労働局が今月9日に結んだ一体的に雇用対策を実施する協定に基づき、ハローワークの職員3人が常駐しています。

40歳以上の中高年の就職を支援する県の機関「シニア・ジョブスタイル・かながわ(ジョブスタ)」が14日、国の機関であるハローワークの機能を加えてリニューアルした。従来の職業選択などの助言を行うカウンセリングに加えて、求人情報の提供も一つのフロアで行う。黒岩祐治知事は同日の会見で、「相談から職業紹介まで一貫した就業支援サービスを提供する」と述べた。

【情報源】
神奈川県の中高年就職支援機関がリニューアル ハローワークと一体運用 – MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120514/kng12051423040008-n1.htm

▽リンク
シニア・ジョブスタイル・かながわホームページ/中高年の再就職等の相談窓口
http://park10.wakwak.com/~s-jobsta/index.html

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「神奈川県立国際言語文化アカデミア」が、受講者募集中!英語・ハングル語の学習をはじめ、外国籍県民向けの日本語教室や就労・進学サポート教室も


神奈川県立国際言語文化アカデミア 外観イメージ(神奈川県ホームページより)

神奈川県では、多言語多文化に関する講座の開設やその他の事業を通じて、国籍や文化の異なる人々が、それぞれの違いを認め合い、地域社会の対等な構成員として共に生きる多文化共生社会の実現に寄与する施設として、「神奈川県立国際言語文化アカデミア」(横浜市栄区小菅ケ谷1)を2011年1月1日に開所しました。

「神奈川県立国際言語文化アカデミア」は、言語及び文化に関する講座の開設やその他事業を通じ、国際相互理解の促進を図り、もって国籍又は民族の異なる人々が、それぞれの文化及びその背景の違いを認め合い、地域社会の対等な構成員として共に生きる多文化共生社会の実現に寄与するための施設を目指しています。

同施設では、この春開講する講座の受講者を募集しています。手頃な受講料で受けられる英語・ハングル語の教室をはじめ、外国籍県民向けの無料で受けられる日本語教室や就労・進学サポート教室もありますので、興味のある方は、参加してみてはいかがでしょうか?

申込受付期間内に、所定の申込書に、住所・氏名(団体での受講を希望する場合は、団体名と代表者氏名)・電話番号・受講希望講座、団体で受講する場合は、「その他」の欄に受講希望者の人数・氏名を記入し、国際言語文化アカデミアまで郵送・FAXにてお送りください。インターネットから、講座申込専用フォームメールを利用して簡単に申し込むこともできます!

▽申込方法の詳細はこちら
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p397730.html

◆「神奈川県立国際言語文化アカデミア」で現在募集受付中の講座の一例
講座名:異文化理解とコミュニケーションのためのハングル(初級Ⅰ)(午前クラス)全12回
講座名:異文化理解とコミュニケーションのためのハングル(初級Ⅰ)(午後クラス)全12回
受講料:各13,200円
受付締切り日:4月20日

講座名:ボランティアのためのスペイン語(翻訳編)全5回
受講料:3,500円
受付締切日:4月24日

講座名:英語の世界を学ぶ~基礎からの英語学~ 全10回
受講料:7,000円
受付締切日:4月25日

講座名:親子日本語教室 5月12日午前 全1回
受講料:無料
受付締切日:5月7日

外国籍県民のための就労・進学サポート教室 5月26日午後 全1回
受講料:無料
受付締切日:5月11日

▽他にも講座はあります。詳細はこちら
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7807/

【情報源】
神奈川県立国際言語文化アカデミア 【Kanagawa Prefectural Institute of Language and Culture Studies】 – 神奈川県ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7807/

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川崎市多摩区に、コミュニティカフェ「まめり」がオープン!市民団体「まめな人生」が運営の手づくり感覚のカフェ


明日3/31、川崎市多摩区(小田急線「読売ランド駅前」徒歩15分)にコミュニティカフェ「まめり」がプレオープンします。NPO法人「まめな人生」(認証申請中)が運営。
コミュニティカフェ「まめり」では、地産地消の食材を使った朝ごはん昼ごはん晩ごはんとおやつの提供、地域作業所の製品を販売する予定。

コミュニティーカフェ「まめり」時間は午前10時から午後3時まで。

【情報源】
コミュカフェまめりが開店 | 多摩区 | タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0203/2012/03/30/140142.html
▽リンク
NPO法人「まめな人生(認証申請中)」ブログ
http://mamenajinsei.blog.so-net.ne.jp/

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働きたい若者の社会参加の課題を考えるフォーラム/横須賀


 不登校や高校中退、ひきこもり、ニートなど学校や職場、地域などとの繋がりが薄れ、家族からの支援も十分受けることができず、生きづらさや困難を抱えながら社会から孤立してしまっている子どもや若者たちが、神奈川県内でも増えています。

 このような困難を抱え、孤立した子どもや若者、一人ひとりに寄り添いながら、様々な支援を行っている団体でつくる「就労支援ネットワーク」とNPO法人「アンガージュマン・よこすか」(横須賀市上町)は、18日、横須賀で「第10回就労支援ネットワークフォーラム」を開催します。

 同ネットは、子どもと生活文化協会(小田原市)、フリースペースたまりば(川崎市)、リロード、K2インターナショナル、月一の会(以上横浜市)、湘南メディアネットワーク(藤沢市)と、アンガージュマン・よこすかの7団体で構成されています。

 このフォーラムは3部構成です。まず困難を抱える子ども・若者を社会全体で支援していくための法律として2010年に制定された「子ども・若者育成支援推進法」に焦点を当て、法の趣旨を活かした新たな若者自立支援の方向性について考えます。第1部の基調講演は、同法制定に深く関わり、国内のみならず海外の若者支援の取組みについても熟知した放送大学教授・宮本みち子さんです。

 また第2部では、相談活動や居場所づくり、社会参加、就労体験プログラムの提供など様々な形で若者支援に取り組む支援団体・機関のスタッフが、神奈川における若者支援の現状と課題について、それぞれの現場からリアルな報告をします。

 最後に、神奈川県や横須賀市、横浜市などの行政職員、県内の若者支援団体のリーダーたちが「協働とネットワーク」をキーワードに、神奈川の若者自立支援の今後のあり方について、熱く語り合います。
 「子ども若者育成支援推進法」は、ニートやひきこもりに対する支援の根拠となる初めての法律です。
 この法律では、地方自治体の努力目標として、困難を抱える子ども・若者たちを対象とする横断的な地域の支援ネットワーク「子ども・若者支援地域協議会」設置が挙げられています。
 ただし施行後2年が経った現在、県内でこの地域協議会が設置されているのは横浜市のみ。こうした現状を認識しながら、このフォーラムでは今後、地域でどのように若者支援をしていくのかを考えていきます。

【引用】
第10回就労支援フォーラム
詳細が決まってきたので、改めてお知らせいたします。
日時 2012年3月18日(日)14:00~16:00
場所 横須賀市総合福祉会館 7階音楽室
資料代 1,000円 (子ども・若者は無料)
定員 450人
申込 NPO法人アンガージュマン・よこすか TEL 046-804-7883
内容
開会ご挨拶
横須賀市長 吉田雄人氏
来賓ご挨拶
内閣府参事官 梅澤敦氏
第1部  基調講演 宮本みち子氏(放送大学教授)
第2部  発言報告
石井利衣子(アンガージュマン・よこすか)
渡辺克美氏(K2インターナショナル)
綿引幸代氏(よこはま若者サポートステーション)
コーヒーブレイク・サイン会
第3部  パネル討論
宮本みち子氏
NPO関係者 (武藤啓司・和田重宏・西野博之・佐藤洋作 各氏)
県教委支援教育部長志摩尚平氏
県民部青少年サポート課長丹波進氏
横浜市青少年局青少年部長川名一行氏
横須賀市子ども育成部子ども青少年支援課長原田修二氏
※コーディネーター
滝田衛(アンガージュマン・よこすか)
閉会ご挨拶
神奈川県県民部青少年部長 三瓶正義氏

【情報源】
▽第10回就労支援ネットワークフォーラム詳細!(NPO法人アンガージュマン・よこすか ブログ)
http://blog.canpan.info/engagement/archive/1221
【参考リンク】
▽NPO法人アンガージュマン・よこすか
http://engagement.angelicsmile.com/
▽K2インターナショナル
http://k2-inter.com/
▽よこはま若者サポートステーション
http://www.youthport.jp/saposute/
▽NPO法人アンガージュマン・よこすかの石井利衣子さんが「かながわ若者生き生き大賞・キララ賞」を受賞(かなチャリ)
http://kanachari.jp/blog/1887.html

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