【動画】1日限りのテーマパーク「えびーなランド」誕生!?海老名で「2012年えびな市民まつり」が行われます。


えびなまつり(2009年の様子)

えびなまつり(2009年の様子)

今年も7月22日に、夏の恒例イベント「えびな市民まつり」が行われます。今年の「えびな市民まつり」は、海老名運動公園を1日限りのテーマパーク「えびーなランド」に大変身させます。人気のゆるキャラ「えび~にゃ」も登場。盛りだくさんのイベントが用意されています。

「えびな市民まつり」は、昭和51年から開催されていた市主催の「えびなふるさとまつり」が2006年に市民有志による実行委員会との共催となり、市民運営型の祭りとして開催されています。

メイン会場のパレードには、「えび〜にゃカート」を先頭として、マーチングバンドや御神輿の練り歩きも。ステージでは、神奈川フィルハーモニー管弦楽団によるファンファーレで始まり、「和太鼓」や神奈川県警察音楽隊の演奏や、「よさこい乱舞」や「越中おわら踊り」などいろいろな踊りも披露されます。また、東日本復興支援イベントとして「チャリティーグッズ販売」も行われます。

投稿者:blogenericoさん
投稿日:2009/08/19
撮影場所:海老名中央公園会場ほか

▽リンク
海老名市ホームページ:2012年えびな市民まつり
http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1334237034729/index.html

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テクノトランスファーinかわさきで「中小製造業の連携と震災の現状」をテーマとしたセミナーが開催されました。被災地、気仙沼・唐桑の団体も参加


先端技術の見本市である「テクノトランスファーinかわさき2012」で7月12日、「中小製造業の連携と震災の現状」をテーマとしたセミナーが行われました。

金型などを生産する中小企業の有志で結成された「製造業的復興支援プロジェクト」の呼びかけで、同じく中小企業の有志で、神奈川県中小企業家同友会川崎支部メンバーを中心とした「東日本応援隊」、宮城県唐桑でボランティアコーディネートをしている「えがおのたね」プロジェクト、同じく宮城県気仙沼市の仮設住宅自治会が中心となって活動する「ボランティアステーションin気仙沼」の4団体の代表が講師として参加。各団体の活動報告とパネルディスカッションを行いました。

「製造業的復興支援プロジェクト」から報告された、仮設住宅への収納棚設置活動の様子

「製造業的復興支援プロジェクト」から報告された、仮設住宅への収納棚設置活動の様子

セミナーの参加者は約30人。企業に勤務するサラリーマンが多く、自社でできる支援の可能性を探るべく、真剣に耳を傾けていました。

神奈川の2団体からは、仮設住宅への網戸や収納棚の取り付けというものづくりの技術を生かした支援と、現地の子ども会でのイベント開催支援の紹介。現地の2団体からは、報道などでは届かない現地の声と、現状がシェアされました。

特に、地震発生から家族を捜索し続けた数日間の様子を話してくださった「ボランティアステーションin気仙沼」代表の菊田忠衛さんの話は、その時現場にいた人間しかわかりえない生々しい現地の状況が伝わり、会場中が息を飲みながら聞き入りました。

現地の様子を話す「ボランティアステーションin気仙沼」代表菊田忠衛さん

現地の様子を話す「ボランティアステーションin気仙沼」代表菊田忠衛さん

パネルディスカッションでは、「現地に行かなければわからなかったこと」「本当に必要な支援とは」などについて話され、「現地のスピード、現状に寄り添って欲しい」「物資支援はやめてもらいたい」などの意見が交わされ、現地の状況の複雑さが伝えられました。

同セミナーの運営を担当した「製造業的復興支援プロジェクト」代表落合孝明さんは「首都圏ではどんどん被災地の報道が減り、大震災の影響が風化している」と危機感を感じ、今回のセミナーを企画したと言います。「支援団体同士の情報共有もあまりされていません。支援団体・現地の団体・支援を考えている人が交流できる機会を多く作り、復興支援に関わる人を増やしたい、それが神奈川にいながらしてできる支援の一つだと感じています」と声を強めていました。

今回のセミナーで講師を務めた団体のリンクは下記となっています。
詳しい活動内容を知りたい方は、各ウェブサイトまで。

▽リンク
製造業的復興支援プロジェクト
http://mono-shien.com/
ボランティアステーションin気仙沼
http://blog.vsc311.com/
えがおのたね災害復興支援グループ
http://ameblo.jp/smileseeds311/
東日本応援隊 semiconq(アット)fa.mbn.or.jp(アットを@に変えて送信)

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平塚市で「湘南ひらつか七夕まつり」きょうから8日まで-巨大竹飾りで五輪選手にエール。LED電球を使う「省エネ飾り」も登場!


五輪の日本人選手の活躍を願った七夕飾りの下を通る大勢の人たち=神奈川県平塚市で2012年7月6日午前10時9分、竹内幹撮影/毎日jp(毎日新聞)より

湘南に夏の訪れを告げる平塚の七夕まつりは、戦後商業振興策として始められたもので、活発な商業力に裏づけられた日本一といわれる七夕飾りの豪華さに特色があります。期間中は七夕飾りのコンクールをはじめ、パレード等各種催物がくりひろげられ日本を代表する夏の風物詩として発展してきていました。さらに、コンテストで選ばれた湘南ひらつか織り姫が七夕まつり期間中、パレードや市中訪問など様々な行事でまつりを一層盛り上げています。

今年の竹飾りは、はロンドン五輪をテーマにしたものや、東日本大震災からの復興や景気回復を願うものが多かったようです。昨年電力不足で中止されていた電飾飾りも今年は復活。LED電球を使う「省エネ飾り」も登場しています。湘南ひらつか七夕まつりは、きょう7月6日から8日まで開催。七夕の日は晴れるといいですね。
  

神奈川県平塚市で6日、第62回湘南ひらつか七夕まつりが始まった。JR平塚駅北口近くのメーン会場、湘南スターモールには長さ10メートル前後の大型竹飾りを約80本設置。開幕が目前に迫ったロンドン五輪をテーマにした飾りも登場した。8日までの3日間で約150万人の人出を見込む。

【情報源】
七夕まつり巨大竹飾りで五輪選手にエール…神奈川・平塚- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20120706k0000e040165000c.html
【参考ページ】
湘南ひらつか七夕まつり/平塚市ホームページ
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/tanabata/

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被災者に希望を届けたい!小田原で『絆ウェディング』-東日本大震災で結婚を諦めかけていたカップル3組を招待し、2泊3日の挙式をプレゼント


結婚の絆プロジェクト(箱根小田原リゾートウェディング ホームページより)


箱根・小田原ブライダル協議会では、昨年の4月から「結婚の絆プロジェクト」として、同協議会加盟10施設と、これらの施設で挙式をされた皆さんからのメッセージを配信してきました。その集大成として、小田原市と歴史的につながりのある福島県相馬市から、東日本大震災により結婚を諦めかけていた3組をご招待し、小旅行をかねた2泊3日の挙式をプレゼントする『絆ウェディング』を7月4日~6日に開催します。

『絆ウェディング』は、箱根・小田原ブライダル協議会が主催となり、箱根・小田原エリアの協力協賛企業の支援によって実施されます。

共催者のリスマイルプロジェクトの押田さんは、「『絆ウェディング』は今回限りではなく、今後も継続していきたいと考えている。被災者の希望を創出する手助けになればうれしい」と話しています。

◆箱根・小田原ブライダル協議会 結婚の絆プロジェクト
『絆ウェディング』開催概要
【目的】 東日本震災において多大な被害を受け、現在では福島第一原発事故による影響で、復興過程において多くの困難を抱えている地域のひとつである相馬の市民に、「結婚式」を通じて希望を創出すること
【内容】 挙式、衣装レンタル、ロケーションフォト撮影、結婚指輪、および2泊3日の旅行を3組の新郎新婦に贈ります ※ご両親含む最大18名にて催行
【対象】 東日本大震災の影響で結婚式を中止または延期されたカップル3組
【期間】 平成24年7月4日(水)~6日(金)
【場所】 箱根および小田原 ブライダル施設
【主催】 箱根・小田原ブライダル協議会
【共催】 リスマイルプロジェクト
【後援】 小田原市 箱根町 相馬市 公益社団法人 日本ブライダル文化振興協会

【情報源】
箱根小田原リゾートウェディング ~箱根・小田原リゾートで挙げる結婚式~ PRAY FOR JAPAN 結婚の絆プロジェクト
http://www.resortwedding.info/kizuna/

▽リンク
リスマイルプロジェクト
http://resmile.net/

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かながわ東日本大震災ボランティアステーションが、宮城県の農業支援プロジェクトへのボランティア参加を呼びかけ


かながわ東日本大震災ボランティアステーションのボランティアバス出発の様子

かながわ東日本大震災ボランティアステーションのボランティアバス出発の様子

大震災から14カ月が過ぎた現在、首都圏では震災被害の報道は減ってきていますが、被災地では、今でもボランティア活動を必要としている地域がたくさんあります。

かながわ東日本大震災ボランティアステーションでは、これまでにボランティアバス約245台、のべ7,600人以上のボランティアを現地に派遣してきました。現在も、週に3~4本のボランティアバスを横浜から運行しています。

ですが、震災から1年以上を経過して、参加者が減っているのに頭を悩ませています。
現在は、6月に出発する、宮城県七ヶ浜町と、気仙沼市本吉町への農業支援バスの参加者が少なく、ボランティアバスの運行が厳しくなっています。

同ステーションでは、6月に出発する、宮城県気仙沼市と七ヶ浜への農業支援バスの参加者を募集しています。神奈川のボランティアバスは、事前説明会を非常に詳しく行うので、初めて参加する人へのサポートも万全です。

募集しているのは、気仙沼行き(6月8日(金)21時出発、10日(日)早朝着)、七ヶ浜行き(6月19日(火)21時出発、20日(水)23時着)。参加費は6,000円。

ボランティアに興味はあったけど一歩踏み出せなかった人、一度現地を見てみたいと思っている人、是非この機会に足を運んでみませんか。

また、6月15日(金)夜出発の山元町行きのボランティアバスも参加者を募集しています。

参加申込みは、こちらから。
http://ksvn.jp/category/news/volunteer_comeon/volunteer_bus

ボランティアバスで活動に参加したボランティアが、気仙沼での活動の様子を報告しています。

実際の作業は、津波で被害を受けた農地のがれき撤去からスタート。
農地として使うには、まずは散乱する砂利やガラスの破片を取り除く必要があります。固くなった泥を忍者熊手(潮干狩りなどに使う小さな熊手)で掘り起こしながら、ガラスや陶器の破片を取り除く地道な作業ですが、この行程をクリアしなければ農業機械も入れられません。1人でも多くのボランティアの手が必要とされます。

「ボランティアさんを見ることで“復興への希望”を持てるようになった」、「これを機に“被災者”から“復興者”にかわりたい」という、住民の方の前向きな声も聞かれるようになったそうです。
がれき撤去作業の後は土壌改良をすませ、種まきや草取り、水やり、初夏から秋にかけては収穫作業も行われる予定。
産業の再生なくして復興はありえません。
復興に向かう“希望の芽”を育てるために、皆さんの力が必要です。

皆さんの参加を心よりお待ちしています。

【情報源】
気仙沼の農業復活をめざして。「農地再生プロジェクト」に参加!(かながわ東日本大震災ボランティアステーション)
http://ksvn.jp/news34204.html

▽関連リンク・参加申込
ボランティアバス募集(かながわ東日本大震災ボランティアステーション)
http://ksvn.jp/category/news/volunteer_comeon/volunteer_bus

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