川崎の北島さんデザイン「たかたのゆめちゃん」 陸前高田の復興支援に活躍!


グッズを手にする北島さん(タウンニュース高津区版より)

グッズを手にする北島さん(タウンニュース高津区版より)

川崎市高津区久本在住の北島茉也さん(22)がデザインした陸前高田市復興応援マスコット「たかたのゆめちゃん」が、高津区民祭をはじめ全国の夏祭りに登場し、人気を集めています。「夢☆キャラ」として、現地のNPO法人陸前高田市支援連絡協議会「Aid TAKATA」が募集した同キャラクターのグッズはチャリティ販売され、被災地の復興支援に役立てられます。

「夢☆キャラ」で復興支援 久本在住 北島さん考案

区内久本在住の北島茉也さん(22)がデザインした陸前高田市復興応援マスコット「たかたのゆめちゃん」が、高津区民祭をはじめ全国の夏祭りに登場し、人気を集めている。

陸前高田市のマスコットキャラクターとして、復興支援とともに全国を飛び回る「たかたのゆめちゃん」。これからの活躍にも期待しましょう!

【情報源】「夢☆キャラ」で復興支援 久本在住 北島さん考案(タウンニュース高津区版)

http://www.townnews.co.jp/0202/2012/08/17/154387.html

▽リンク

たかたのゆめちゃん公式サイト

http://www.yume-chara.com/

特定非営利活動法人 陸前高田市支援連絡協議会 Aid TAKATA

http://aidtakata.org/

陸前高田市

http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/index.html

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利用者はのべ7000人超。岩手県遠野市の復興支援拠点「かながわ金太郎ハウス」開設から1年


かながわ金太郎ハウス公式サイトより

かながわ金太郎ハウス公式サイトより

東日本大震災での被災地支援を目的に、神奈川県、県社会福祉協議会、神奈川災害ボランティアネットワーク(KSVN)の三者が協働事業として設置した「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」。事業の一環として、岩手県沿岸部での復興支援ボランティア活動をサポートする拠点とすべく、県が岩手県遠野市に「かながわ金太郎ハウス」を開設してから、1年を迎えました。

かながわ金太郎ハウス開設は、2011年7月24日。当時、このような施設を開くことは都道府県では初めての試みでした。岩手県へのボランティアバス利用者を中心として、今年6月までにのべ7024人が利用し、陸前高田市、大船渡市、大槌町、釜石市などでの瓦礫撤去、ゴミ拾い、側溝泥だし、農業支援の他、カフェ隊(仮設住宅で住民同士の交流を促進するためのお茶会の運営)や思い出の品仕分け、献本活動の支援、花壇作り、イベントの手伝いなどの支援活動を行ってきました。

ボランティア活動の拠点を遠野に設けることで、1週間以上の中長期滞在型の活動も可能になり、それまでの瓦礫撤去等のハード活動だけでなく、カフェ隊や仮設住宅の生活支援、献本活動の支援、思い出の品仕分け・返却活動、障害福祉施設での利用者見守り活動、陸前高田ボランティアセンターでの活動など、地元密着型の支援活動が行えるようになりました。今年6月末までにのべ約100名が中長期ボランティアとして活動しています。

かながわ金太郎ハウスでは、本来のボランティアの受入れのほか、直接的な被災地支援の取組みとして、「陸前高田新店舗マップ」の製作および配布なども行ってきました。このマップは、かながわ金太郎ハウスのスタッフが、一軒一軒を回って陸前高田市新店舗等の情報を調査し、地図としてまとめたものです。陸前高田市のホームページにも掲載されました。

その後地元の支援団体に引き継がれ、新しくなった「陸前高田復幸マップ」は金太郎スタッフが各家々に届けるだけでなく、地元のお祭りやイベントなどにもお手伝いとして参加する機会を活用して配布を行っています。

引き続き、被災地でのボランティア活動をサポートする拠点として、じっくりと腰を据えて支援活動が行える環境を提供していきますので、さらに多くの方々のご利用をお待ちしています。

 

「ボランティア、関係団体の多大なる協力のもと、1年を迎える事ができました。ありがとうございます。被災地も徐々に、復興してきています。神奈川のみなさんにも、ボランティア、旅行など何でもいいので、被災地に赴き、現地の風景、人々の声など、見て、聞いて、感じて、直に触れ、被災者の頑張りを感じて欲しいと思います。また、心の片隅でいいので、震災、津波の事を忘れないでいて欲しいと思います」と、金太郎ハウススタッフの鬼原伸さん。これからも、金太郎ハウスそして東北を応援しましょう!

 

【情報源】「かながわ金太郎ハウス」開設から1年(かながわ東日本大震災ボランティアステーション)

http://ksvn.jp/

▽リンク

かながわ金太郎ハウス公式サイト

http://311archives.jp/index.php?gid=10441

かながわ金太郎ハウスFacebook

http://www.facebook.com/KintaroHouse

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福島へ応援メッセージを届けよう! 8月19日に川崎市産業振興会館で、子どもも楽しめる音楽イベント開催


イベント「ふくしまへおくる」(ディストル・ミュージックエンターテインメントホームページより)

イベント「ふくしまへおくる」(ディストル・ミュージックエンターテインメントホームページより)

東日本大震災発生から1年4か月。震災関連のニュースが少なくなってきた今だからこそ、福島在住の人たちや避難してきた人たちからの声を聴き、神奈川から応援メッセージを届けようと、8月19日に川崎市産業振興会館でイベント「ふくしまへおくる~皆で送る想いを虹に~」が開かれます。

主催は、株式会社ディストル・ミュージックエンターテインメント(横浜市中区)。同社所属の3人組ユニット「エソラビト」は震災後、路上ライブなどで販売したCD売上金の一部で宮城県南三陸町の戸倉小(現在は同町の志津川小内へ移転)へ楽器を寄付したり、同小の子どもたちが合唱で加わった楽曲をリリースしたりするなど、継続的な支援に取り組んでいます。

イベントでは、避難している人たちの今の思い、神奈川からの応援メッセージなどを書いた色紙を使って、大きな虹を作成。完成した作品はその後、福島県郡山市の避難所運営団体へ届けられます。 イベントの司会は、テレビアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」主題歌「Jungle P」を歌ったバンド5050(フィフティ・フィフティ)のボーカル・まさはるさん。子どもが楽しめるダンスや合唱などのプログラムを予定しています。

来場者には東北応援グッズのプレゼントも。 午後3時半開場、午後4時半開演。入場料は一般2000円、高校生以下1000円。小学生以下、また福島から避難している人や被災者は無料です(被災証明、避難証明が必要)。音楽を楽しみながら、神奈川から福島へ応援メッセージを届けませんか?

本イベントは福島県から関東へ避難されて来ている方の一言から始まりました。
「何かしようとしてくれるだけで嬉しい」
“0”に戻れない苦しみ、子供にはいずれ自らの故郷に戻って欲しい

そんな“今”の福島を知る、子供達の希望や夢を知る、何よりこのイベントをこの一瞬を皆で楽しむ…。
共にこの一瞬にしかない一体感を味わいませんか

また被災者と言われたくない…そんな子供達は現実とても増えています。
しかしその反面、戻れない故郷があるのも事実です。
子供達がこれからの未来にどう向き合っているのか、そんなメッセージVTRもご用意しております。

この日、皆様には「東北杉の間伐材うちわ」を来場者様にプレゼントさせて頂いたり
福島への一言メッセージカードを書いて頂き、それで大きな虹を作る(おだがいさまセンター郡山市富田町へ送ります)等々
私達だけでは完成しないイベントになっております。

福島から神奈川へ、神奈川から福島へ
「おくる」「つなぐ」をテーマに手をつなぎ、心もつなぐイベントです。

皆様と一緒に心までもつながれますように。
お待ちしております。

【情報源】株式会社ディストル・ミュージックエンターテインメント ホームページ http://thistleme.com/index.html

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「すべての子どもたちに栄養と希望を」横浜で、アフリカの子どもたちの笑顔と希望の展覧会☆


WFP活動紹介パネル展「すべての子どもたちに栄養と希望を」より

WFP活動紹介パネル展「すべての子どもたちに栄養と希望を」より

アフリカの子どもたちに、給食を提供するプロジェクトを行っている国連WFP協会。その横浜支部が、8月27日、28日に、活動を紹介するパネル展を行います。
世界では7人に1人もの人々が飢餓に苦しんでいます。また、多くの子どもたちが一日一度の食事すらとることもできずに、飢えや栄養失調によって命を落としています。 続きを読む

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