電気自動車(EV)で県内の観光地を回りませんか? 乗車イベントの体験モニターを募集しています


Vでめぐるエコ旅!かながわ!- 環境にやさしい!地球が元気になる旅という選択 -(神奈川県ホームページより)

EVでめぐるエコ旅!かながわ!- 環境にやさしい!地球が元気になる旅という選択 -(神奈川県ホームページより)

県は、電気自動車(EV)を普及促進するため、県内観光地をEVで回って楽しめる「EV観光おすすめコース」を選定して、EV観光ホームページを開設しました。

同HP内では5つの「EV観光おすすめコース」を紹介。EVでのドライブを安全で快適に楽しめる充電スポット情報や、EVで訪れると素敵なプレゼントがもらえる施設など、EV限定の優待特典設置施設も掲載しています。

さらに、2月23日(土)には、横須賀・三浦コースで1日限定のEV観光乗車イベントを開催。現在、体験モニターを募集しています。当日は横須賀・三浦コースをEVに乗って自由に回ります。

参加料や車両の借上料など費用は無料。イベント終了後EV観光の感想などを記入していただき、県HPに掲載します。希望者は電子メール、ファクスまたは電話で、JTBコーポレートセールス法人営業横浜支店へ応募。2月14日(木)締め切りです。

平成25年2月23日(土曜日)には、横須賀・三浦コースにおいて「1日限定!!EV観光乗車イベント」を開催し、EV観光を体験してくださるモニターを募集します。この機会にEVで県内の観光地をまわってみませんか?

【引用元】電気自動車(EV)で県内の観光地をまわってみませんか?-特典あり!「EV観光おすすめコース」を紹介!イベントモニターの募集開始!!-(神奈川県)

http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p592992.html

▽ EVでめぐるエコ旅!かながわ!- 環境にやさしい!地球が元気になる旅という選択 -(神奈川県)

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0503/evkankou/index.html

【関連記事】EVタクシーを体験するチャンス!お試しクーポン(700円相当分)がもらえるイベントが2月も開催されます(かなマグ.net 2013年2月1日)

http://kanamag.net/archives/55437

 

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横須賀育ちのイラストレーターによる雑誌「ぴあ」の表紙などを飾った個展「ヨコスカ-TOKYO-ぴあ 及川正通イラストレーションの世界」開催中。


「ぴあ」表紙を36年間描き続けた、横須賀育ちのイラストレーター・及川正通さん(横須賀経済新聞 ホームページより)

「ぴあ」表紙を36年間描き続けた、横須賀育ちのイラストレーター・及川正通さん(横須賀経済新聞 ホームページより)


雑誌「ぴあ」の表紙を36年間描き続けた横須賀育ちのイラストレーター・及川正通さんの個展「ヨコスカ-TOKYO-ぴあ 及川正通イラストレーションの世界」が9月29日より、「横須賀美術館」で開催されています。 開館時間は10時~18時。12月16日まで(毎月第1月曜休館)。観覧料は一般300円、中学生以下・市内在住在学の高校生は無料。

当時の人気タレントや歌手などが描かれているので、どの世代にも楽しめる内容になっています。「さいか屋」勤務時代の作品もあるので、及川さんのファンの方は是非足を運ばれてはいかがでしょうか?

同展では、「ぴあ」草創期の表紙を飾った「フレンチコネクション」「ET.」など映画・タレントキャラクターの表紙イラスト約200点をそろえるほか、及川さんが横須賀「さいか屋」勤務時代にデザインした包装紙や催事・演劇ポスター、劇画、防衛大学校ポスターなど初期作品も特別公開。ライフワークとして取り組んでいる大型イラスト「街」シリーズの第1作「ヨコスカ」を初披露する。

及川さんは1939年、中国・大連生まれ。1955年、中学卒業後に横須賀「さいか屋」デザイン課に就職。1964年より主婦と生活社、1968年に横尾忠則と「ジ・エンドスタジオ」を発足し、イラストレーターとして独立。雑誌連載や劇団天井桟敷の公演ポスター・舞台美術も手がけた。1975年より「ぴあ」表紙イラストを担当し、2011年に休刊するまで36年間休むことなく描き続け、ギネス世界記録にも認定された。

同美術館学芸員の冨田康子さんは「及川さんの作品はグラフィック資料としても貴重なもので、それぞれの時代の世相や流行を振り返ることができる。皆さんにも思い出深い作品があるのでは」と話す。

【情報源】
「ぴあ」表紙描いた及川正通さん、ゆかりの横須賀で個展ーさいか屋時代の初期作品もー(横須賀経済新聞)
http://yokosuka.keizai.biz/headline/867/

▽リンク
横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/

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京急久里浜線北久里浜駅近くのエコ野菜カフェ「八百屋CAFFEヤサイクル」開店1ヶ月を迎える。地元の主婦からの指示を受け、話題の店舗に


色とりどりの新鮮なエコ野菜が並ぶ「八百屋カフェ・ヤサイクル」店内(横須賀経済新聞ホームページより)

色とりどりの新鮮なエコ野菜が並ぶ「八百屋カフェ・ヤサイクル」店内(横須賀経済新聞ホームページより)

食品リサイクルから作られた堆肥を用いて提携農家が栽培したエコ野菜を扱う「八百屋CAFFEヤサイクル」が7月24日に京急久里浜線北久里浜駅近くにオープン。開店1ヶ月を迎え、地元の主婦を中心に話題になっています。営業時間は9時〜20時、席数は40席。

同カフェでは、ミックスビーンズのトマトカレー(600円)、大根スープカレー焼き野菜添え(600円)、生野菜ジュース (各450円)、ホウレンソウのアイスクリーム(280円)など、野菜たっぷりのメニューを提供するほか、地元農家など約50軒から新鮮野菜を直接仕入れて販売しています。エコと地産地消を応援する注目カフェにあなたも出かけてみませんか?

横須賀軽金が提唱する「ヤサイクル事業」のアンテナショップとして、店舗を新設。同社は建築用金型などの設計・製作会社。2008年より環境事業部を立ち上げ、食品リサイクル事業を展開。2011年10月に環境大臣表彰を受賞している。

ヤサイクル事業では、飲食店・ホテルなどの余った食材を回収し、乾燥処理で堆肥化。堆肥は提携農家に提供され、安全・安心なエコ野菜を栽培。飲食店などに販売するという食品資源のリサイクルを目指したもの。(中略)

店長の守口浩但さんは「消費者と対話しながらこだわりエコ野菜を提供していく。環境にやさしい食品リサイクルの仕組みを理解してもらえたら」と話す。

【情報源】
横須賀でエコ野菜販売する「八百屋カフェ」ー食品リサイクルのアンテナショップー(横須賀経済新聞)
http://yokosuka.keizai.biz/headline/853/

▽リンク
八百屋CAFFEヤサイクル
http://locoplace.jp/t000255579/

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横須賀、横浜などで3年に1度の「観艦式」関連イベント 体験航海も一般募集中


3年に1度実施される自衛隊観艦式。横須賀・横浜・木更津に全国から護衛艦が集結する(横須賀経済新聞ホームページより)

3年に1度実施される自衛隊観艦式。横須賀・横浜・木更津に全国から護衛艦が集結する(横須賀経済新聞ホームページより)

3年に1度行われる海上自衛隊「観艦式」の関連イベントが10月7日~14日、横須賀港、横浜港などで開催されます。護衛艦体験航海の乗船希望者も、8月31日まで一般募集しています。

観艦式は、自衛隊の最高指揮官(内閣総理大臣)が護衛艦艦隊を観閲する海自最大のイベント。全国から護衛艦が集結する横須賀港などでは、護衛艦の体験航海や一般公開、国際信号旗で船を飾る「満艦飾」、夜間の艦隊イルミネーションなども実施する。

体験航海は事前申込制。開催日は10月8日・11日の観艦式予行、14日・観艦式の3回。横須賀・横浜・木更津の各港から乗船。海自ホームページから申し込み(抽選)できる。応募締め切りは8月31日まで。

艦艇一般公開、 国際信号旗を艦首・マストから艦尾まで全体に飾る「満艦飾」、夜間に艦船イルミネーションを点灯する「電灯艦飾」は10月7日・9日・10日・12日・13日。横須賀・横浜・木更津で見学可能。

イベントの詳細は海自ホームページで確認できます。

【情報源】3年に1度、横須賀で「観艦式」関連イベント-体験航海募集も(横須賀経済新聞)

http://yokosuka.keizai.biz/headline/854/

▽リンク

海上自衛隊 平成24年度自衛隊観艦式トップページ

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/kankan/2012/index.html

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横須賀の鴨居臨時自治会、ゴミのポイ捨て防止を音頭で啓蒙する「スカスカ音頭〜ポイ捨てストップ音頭〜」を製作。子どもに伝え、盆踊りで披露。


音頭では「捨てちゃダメ」と手で大きくバツ印をつくる(タウンニュース 横須賀版ホームページより)

音頭では「捨てちゃダメ」と手で大きくバツ印をつくる(タウンニュース 横須賀版ホームページより)

横須賀の鴨居臨時自治会は、5年前から町内のクリーンパトロールや高齢者がゴミ出しに困らないように集積所を新設するなど、環境美化活動に努めて来ました。その一環で同自治会の住民が、ゴミのポイ捨て防止を音頭で啓蒙する「スカスカ音頭〜ポイ捨てストップ音頭〜」を製作。先月は朝のラジオ体操後に地域の子どもたちに踊りを指導してきました。

8月10日の盆踊りで披露された同音頭には、ほうきでゴミを掃き集める動作やポイ捨ては「ダメ」と手でバツ印をつくるポーズがあり、簡単に口ずさめる歌詞も子どもたちに好評。同自治会では、このCDを200円で販売して、振り付け指導を行い、市内外にこの運動を広めて行く予定。子どもたちに自然と受けいられるポイ捨ての啓蒙で、後世に続く環境美化運動を期待しています。

「ポイ捨てダメ」音頭で伝え
ごみのポイ捨て防止を歌と踊りで呼びかける『スカスカ音頭〜ポイ捨てストップ音頭〜』がこのほど、鴨居臨海自治会(鈴木哲会長)の住民により製作された。

【情報源】
「ポイ捨てダメ」音頭で伝え(タウンニュース 横須賀版)
http://www.townnews.co.jp/0501/2012/08/03/153521.html

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