「多摩区ラブ」で「たまくらぶ」?!若手飲食店経営者たちが、多摩区を変えるために立ち上がった!


多摩区ラブでたまくらぶ

多摩区ラブでたまくらぶ


タウン誌の発行やイベント開催で、小さな個人店のつながりを目指すという「たまくらぶ」。
コミュニケーション希薄な昨今、個々のつながりで大きなムーブメントができたら素敵ですね。

ちなみにムーブメントと言えば、小室哲哉とダウンタウン浜ちゃんの「WOW WOH TONIGHT~時には起こせよムーブメント」。
「TMネットワーク」は実は「多摩ネットワーク」の略だということを、この若手経営者たちはご存知だろうか・・・?
(あちらは多摩市なので、「多摩」違いですね)

【引用】
若手経営者の視点で多摩区に新しいムーブメントを――。登戸駅や向ヶ丘遊園駅周辺の飲食店経営者らが集まり、地域活性化を図ろうと企画を練っている。仕掛けの第一弾として、地元の魅力ある店舗を紹介するタウン誌の発行をめざすという。

 「若い世代の自分たちが地域を越えてまとめていく役割になりたい。商売をしている人と住民が触れ合って楽しく賑わう地域になるといい」。そう話すのは登戸で飲食店を経営する畠中裕一さん(46)と井野大輔さん(40)、原田健さん(40)。

 3人を含めた飲食店経営者5人が中心となって発足したのが『たまくらぶ』。メンバーの思い「多摩区ラブ」になぞらえて命名したという。知り合いの経営者に呼びかけて5月24日に初めて開いた会合には約20人が集まった。レストランやバーなどの飲食店を経営する30代、40代が中心。「街中ではすれ違ってはいたが、お互いに初めて挨拶をした人が多かった。横のつながりを持ちたいと考えていた人が集まった」と原田さんは話す。

【情報源】
http://www.townnews.co.jp/0203/2011/07/01/109683.html

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