「江ノフェス」連動企画!江ノ電沿線で、湘南縁の10人のアーティストの作品と地元学生の作品を楽しめます


イラストレーター藤江俊治さん作「サムラリーマン」(「沿線10」展示)/湘南経済新聞より

イラストレーター藤江俊治さん作「サムラリーマン」(「沿線10」展示)/湘南経済新聞より

9月17日~11月6日まで開催中の「江ノフェス」。2009年から始まった、江の島エリアと藤沢〜鎌倉間わずか10キロを結ぶ江ノ電沿線エリアが舞台となるこのイベント。今年は”湘南から元気と笑顔を” をキーワードに期間中、様々な復興支援活動を実施しています。

そのイベントの一つが「沿線10(展)」。江の島エリアをまるごと楽しめるように、ギャラリーだけでなく、ホテルやカフェ、雑貨屋さん、ボーリング場など、江ノ電沿線の様々な場所で個展が開催されています。
側面にイラストが描かれた江ノ電の情報発信トレイン「S・K・I・P号」車内では、10人のアーティストの作品が一堂に観覧できます。
また今年は、湘南から元気と笑顔を届けようと、地元の小学生と大学生の作品も展示します!展示会場はこちら

江の島エリアを散歩しながら、アートな空間に触れてみてはいかがでしょう?

湘南ゆかりの若手アーティストの才能を広く発信することを目的に、2006年秋から始まり、今年で6回目を迎える同展。当初は車両をギャラリーに見立てた情報発信トレイン「S・K・I・P(スキップ)号」のみの展示だったが、作家らの働きかけにより沿線近郊のギャラリーやカフェなどと連携したイベントに拡大。江ノ電沿線ならではのアートイベントになりつつある。
同社経営企画部の増田房美さんは「地域全体で盛り上がるアートイベントにとの思いから、アーティストだけでなく地元小学校の児童たちの絵も沿線店舗に展示した。芸術の秋を江ノ電に乗って楽しんでもらえたら」と話す。スキップ号の運行は10月31日まで。個展会場のスケジュールは公式サイトで確認できる。

【情報源】
江ノ電沿線で湘南ゆかりの作家による「沿線10」-児童らの作品展示も – 湘南経済新聞
http://shonan.keizai.biz/headline/1341/
▽リンク
江ノ電 2011沿線10(沿線展) | トップページ
http://www.enoden.co.jp/ensend10/2011/index.html
江ノフェス 江ノ島フェスティバル2011
http://www.enofes.com/index.html

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