「第3回かながわ検定」本日から申し込み開始。神奈川を愛するあなたに、是非受験してもらいたい!試験日は10月16日なので、じっくり勉強して臨んでみてはいかが?


かながわ検定

自分が住んでいる県のことって、どのくらい知っていますか?
意外と広ーい神奈川。調べてみると、とっても奥が深いんです。

Q.関東大震災の後、瓦礫の投棄場所を整備して造成された公園の名前は何か。
①山下公園 ②辻堂海浜公園 ③小田原城址公園 ④海の公園 八景島

答えは、①の山下公園です!

2007年3月に第1回かながわ検定が行われて以来、今回で3回目。
9月には模擬試験も準備されています!
合格者には、県の施設の割引が受けられる特典も!

本試験は10月16日(日) 横浜商工会議所(産業貿易センタービル)
1級    50問(記述式)
2級、3級 各100問(四者択一方式)
受験料(税込):1級5,250円 、2級4,200円、3級3,150円(ファミリー割引あり)

申し込みは、電話、FAX、メールで、かながわ検定事務局まで。

世代を超えた「かながわ検定」に期待

地域の歴史や文化などの知識を問うご当地検定が全国で展開されています。

2007年3月に行われたご当地検定の横浜版「かながわ検定・横浜ライセンス」の第1回試験にも幅広い世代から多くの方々が受験しました。
世代を超えて「もっと地域のことを知りたい」、「地域の知識を仕事にいかしたい」というひとが増えているのかもしれません。

2007年10月には横浜を含む神奈川県全域を対象にした「神奈川ライセンス」の第1回試験が行われました。
「かながわ検定・神奈川ライセンス」は県内在住者だけでなく、県内で働く人、神奈川県に興味を持つ人などあらゆる方が対象です。
これを機会に、多くの方が多彩な魅力にあふれる神奈川をさらに深く知り、愛してくださるよう期待しています。

かながわ検定委員会委員長 加藤祐三(横浜市立大学名誉教授)

【情報源】かながわ検定ホームページ
http://kanagawa-kentei.com/

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