「鎌倉に震災銭湯をつくる会」が由比ヶ浜のコミュニティーカフェ「もわ」でお話し会を開催。震災時に心身を癒やし、地域コミュニティーの場としての銭湯を鎌倉に。


鎌倉・由比ガ浜通りの「mowa(もわ) Kitchen studio+cafe」/湘南経済新聞より

鎌倉・由比ガ浜通りの「mowa(もわ) Kitchen studio+cafe」/湘南経済新聞より

鎌倉、由比ガ浜通りの下馬と六地蔵のほぼ中間にあるコミュニティカフェ「mowa(もわ)Kitchen studio+cafe」(鎌倉市由比ガ浜1、TEL0467-22-1414)。
2011年6月にオープン、料理教室や鎌倉の市民団体の寄り合いとして、コミュニティに利用されているカフェです。

このカフェで10月21日(金)15:30~「鎌倉に新しい銭湯を作る構想のお話会」が開催されます。
新しい銭湯とは「震災銭湯」。大震災が起こった時に、心身の疲れを癒すだけでなく、地域コミュニティーの場としての役割を果たすこととなるそうです。
一体どんな風に?興味がわいた方は、是非お話し会に足を運んでみてください。入場無料です。

開催は、店主の鈴木大輝さんがツイッター上で見かけた、震災銭湯についてのつぶやきがきっかけ。講師は「鎌倉に震災銭湯をつくる会」の代表で同市在住の岩井健作さんが務める。阪神淡路大震災から16年目となる今年1月17日に発足した同会は、震災時に救援拠点となる「震災銭湯」の設置を推進する市民団体。大震災の際に神戸で被災した岩井さんが、震災時に心身を癒やし、地域コミュニティーの場となる銭湯の役割の大きさを感じ活動を開始。9月には設置を求める8000人以上の署名を市長に届けている。

【情報源】
鎌倉で「震災銭湯」のお話会-地域コミュニティー活性化図るカフェで – 湘南経済新聞
http://shonan.keizai.biz/headline/1347/
▽リンク
mowa kitchen studio + cafe 鎌倉の、もわ 調理実習室と喫茶店のホームページ
http://www.mowa-kamakura.net/

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