【世界初公開】東日本大震災の被災者の声を加えたヴォディチコの最新アート作品「Survival Projection 2011」が8月5日・9日横浜新港ピアの壁面に投影!国際シンポジウムも


「クシシュトフ・ヴォディチコアートと戦争」チラシ

平和構築に向けた社会的なメッセージを一貫して投げかけてきたポーランド出身のアーティスト、クシシュトフ・ヴォディチコが来日し、人類の血塗られた歴史に対してアートに何ができるのかという社会的なメッセージを、横浜から世界に向けて強く発信するプロジェクト「アートと戦争」が横浜で開催されます。

現代社会から抑圧され疎外された人々を対象にインタビュ ー取材を行い、現代社会に埋没する声なき人々の心の叫び を拾い集め、建造物の壁面にそれらの言葉を投影するクシシュトフ・ヴォディチコの代表作品「War Veteran Vehicle」。これに東日本大震災の被災者の声を加え、全 面的に作り直した新作が「SurvivalProjection 2011」をプロジェクター、スピーカーを搭載した車 両で新港ピアの壁面に投影されます。

世界初公開となるこの作品は必見ですね!ヨコハマトリエンナーレのオープニングを盛り上げてくれます。事前申込不要 。ご覧になりたい方は直接会場へお越しください。荒天時は中止となります。また、クシシュトフ・ヴォディチコをはじめ、国内外の哲学者、アーティスト、ジャーナリストなどをパネリストに招いて、国際シンポジウムが8月8日~10日まで行われます。こちらは事前登録制、お申込みは下記HPの応募フォームから受け付けています。

北仲スクール(横浜文化創造都市スクール:横浜市中区北仲通5丁目57-2)では、2011年8月、ヨコハマトリエンナーレ2011連携プログラムとして、ポーランド出身のアーティスト、クシシュトフ・ヴォディチコ(Krzysztof WODICZKO)を招き、国際シンポジウム、パブリック・プロジェクションからなる複合イベント「クシシュトフ・ヴォディチコ:アートと戦争」を、下記の通り開催いたします。

◆パブリック・プロジェクション「Survival Projection 2011」(世界初公開)
日時/会場:
8月5日(金) 20時~21時 新港ピア(新・港村=BankART LifeⅢ/横トリ特別連携プログラム)壁面
8月9日(火) 20時~21時 新港ピア(新・港村=BankART LifeⅢ/横トリ特別連携プログラム)壁面

◆国際シンポジウム
会期:8月8日(月)~10日(水) 10時~18時
※レセプション8月8日(月) 19時~20時30分
会場:ヨコハマ創造都市センター(YCC)3F(受付)
北仲スクール
申し込み先:
北仲スクール主催 ヨコハマトリンナーレ2011連携プログラム クシシュトフ・ヴォディチコ「アートと戦争」国際シンポジウム応募フォーム
http://artandwar2011.kitanaka-school.net/ja/form.html

【情報源】
北仲スクール主催 ヨコハマトリンナーレ2011連携プログラム クシシュトフ・ヴォディチコ「アートと戦争」プレスリリース
http://artandwar2011.kitanaka-school.net/ja/index.html

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