【速報!】神奈川県が「かながわ金太郎ハウス」を岩手県遠野市にオープン!/県民ボランティアの活動支援拠点として


かながわ金太郎ハウス(神奈川県HPより)

本日7月21日14時半の神奈川県知事定例記者発表で、黒岩祐治知事より、東日本大震災被災地復興支援の県民ボランティアの被災地活動拠点施設として、岩手県遠野市に「かながわ金太郎ハウス」を開所すると発表があった。
(ちなみに、黒岩知事は「神奈川県の絵を描いて欲しい」と言われた時にも金太郎を描いたくらい、「神奈川といえば金太郎」というイメージだったそうです。「気は優しく、力持ち」とイメージを神奈川県民ボランティアに乗せたとのこと)

本館は、ユニットハウス2階建。男女別で広間3室・寝具一式付。定員数は40名で、食事スペース、トイレ・シャワー・洗面所、事務室を完備。他に、打ち合わせや倉庫にも使える多目的棟もある。 利用料は無料、食事代等は別途負担となっている。

詳細の問い合わせは、かながわ県民活動サポートセンターボランタリー活動サポート課まで。

また、神奈川県と協働している神奈川災害ボランティアネットワークでは、7月23日より、遠野へのボランティアバスを運行する。
18歳以上の健康な男女で、ボランティア保険に加入し、事前説明会を受講すれば、誰でも参加できるボランティア活動だ。
詳しい日程はこちら

岩手県遠野市に神奈川の拠点ができたことで、より多くの人がボランティア活動に参加することを期待したい。

-ソーラーパネルとユニットハウスの寄贈、被災地支援に企業CSR活動も集結!-
神奈川県では、東日本大震災被災地復興支援のため現地に赴く県民ボランティアの皆様を現地でサポートするため、岩手県遠野市内に被災地活動拠点施設の整備を進めてきましたが、このたび開所の運びとなりましたので、その概要をお知らせします。

名称:かながわ東日本大震災ボランティアステーション遠野センター
愛称:かながわ金太郎ハウス
所在地:岩手県遠野市大工町10-10 遠野浄化センター内 (土地は遠野市から無償提供)

業務内容
・神奈川県民ボランティアの活動支援
・被災地ボランティア活動コーディネート、被災地までの送迎バスの運行、宿泊・食事手配・シャワーの提供
・被災地ボランティア活動の情報収集・発信
・被災地関係機関・団体との総合連絡調整

【情報源】かながわ東日本大震災ボランティアステーション遠野センター「かながわ金太郎ハウス」岩手県遠野市にオープン! – 神奈川県ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/prs/p335961.html

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