かながわの遺跡展、2012年度は「勝坂縄文展」を12/15から県立歴史博物館で開催します


勝坂縄文展 特設ウェブサイト

勝坂縄文展 特設ウェブサイト

埋蔵文化財への理解を深めてもらおうと、毎年行われている「かながわの遺跡展」。2012年度は「勝坂(かっさか)縄文展」を12月15日(土)から、県立歴史博物館で開催します。2013年2月7日(木)まで。

勝坂式土器の名前の由来になっている国指定史跡勝坂遺跡(相模原市)は、日本を代表する縄文遺跡として知られ、これまで100回を超える調査が行われています。そこから出土した土器など、全国から集めた約150点の関連資料を展示。縄文時代に生きた人々の感性や人間味を感じ取ることができます。

展示では、縄文造形の魅力をいち早く見出し、世界の目を縄文土器に向けさせた岡本太郎氏の作品もあわせて紹介するそうです。

縄文時代は、日本列島において米作りが始まる以前の時代です。 今から約1万5、6000年前から約2000年前まで続いた縄文時代は、自然との共存共生を実現していた文化として、そのライフスタイルは今日においても広く注目されています。 本展では、そのような時代に作られた造形を通して、当時の人々の感性を感じ取っていただきます。

【引用元】かながわの遺跡展・巡回展(神奈川県埋蔵文化財センター)

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6656/

▽勝坂縄文展 特設ウェブサイト

http://ch.kanagawa-museum.jp/kassaka2012.html

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