かながわ金太郎ハウス開設から2週間!「えにしを絆に」/神奈川県黒川副知事、遠野市本田市長からのメッセージ


かながわ金太郎ハウス開所式後談笑する、遠野市本田敏秋市長(左)と神奈川県黒川雅夫副知事(左)/撮影、かなマグ.net編集部

かながわ金太郎ハウス開所式後談笑する、遠野市本田敏秋市長(左)と神奈川県黒川雅夫副知事(左)/撮影、かなマグ.net編集部

神奈川県の被災地ボランティアの拠点として、岩手県遠野市にオープンした「かながわ金太郎ハウス」。開所から2週間がたちました。
2週間の間に、かながわ金太郎ハウスを訪れたボランティアは、のべ240人。日ごとに変わる被災地の作業で、充実した汗を流しました。

そんな神奈川県のボランティアに向け、特にこのかながわ金太郎ハウス開所に思い入れの深い、神奈川県黒川雅夫副知事と遠野市本田敏秋市長からコメントをいただきました。

<神奈川県黒川雅夫副知事>
「神奈川県の拠点がついに東北にできた!という喜びでいっぱいです。夏までにはなんとしても開設したいと思っていましたが、遠野市の協力でインフラ関係もクリアできて、本当に感謝しています。
一人でも多くの神奈川の方にボランティアに参加していただきたい、そしてこの金太郎ハウスを活用していただきたいという気持ちでいっぱいです。
神奈川と遠野、力を合わせて、元気になろう、東北!」

<遠野市本田敏秋市長>
「できることは限られていますが、ボランティアに県の境はなく、困っている人たちを助けていくのは仲間として当たり前だと思って活動しています。遠野市は3万人の人口ですが、市民みんなが支えてくれています。
ここでできた、神奈川と遠野のえにしを絆につないで、その絆を太くしていこう、遠野の心を一緒に被災地に届け続けていけたらと思います」

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