シカ肉ってどんな味?横浜・野毛でジビエ料理を楽しみながら神奈川の森の現状を知る企画「森へ行こう!」


「森へ行こう!~神奈川の森の現状を知るジビエ料理とワインの会~」(イメージ)

横浜市中区にある映像文化の発信拠点「野毛Hana*Hana」で8月10日、神奈川の森について学ぶ「森へ行こう!~神奈川の森の現状を知るジビエ料理とワインの会~」が開催されます。ジビエとは、狩猟によって食材として捕獲された野生の鳥獣のこと。同イベントは、丹沢で増えすぎて困っているというシカの肉を使った料理を味わいながら、神奈川の森の現状を学びます。

同企画は、「Hana*Hana FESTIVAL 2011 幸せの架け橋」の一環として行われるもの。会場には鎌倉の創作フレンチ「テロワール」によるシカ肉を使ったジビエ料理各種を用意し、社会起業家として、食を通じて自然と人間のいい関係づくりに取り組む株式会社クイージ代表の石崎英治さんから、シカが増えてしまった理由や、山間ではどんな問題が起こってしまっているのか、また、それに対して、私たち市民はどんなことができるのかなどの話をお聞きするとのこと。

日時:8月10日(水) 19:00〜
会場:野毛Hana*Hana
企画:ROD Co.,Ltd、(株)大川印刷、野毛Hana*Hana
料金:3,000円
事前申し込み受付中!
定員70名

「森へ行こう!」~神奈川の森の現状を知るジビエ料理とワインの会~

8月10日(水)に、ジビエ料理を楽しみながら、神奈川の森の現状を知るイベントを開催いたします。今、丹沢ではシカが増えすぎて問題になっています。
なぜ増えすぎてしまって、どんな問題になっているのか、また、日頃食べることのない シカ肉を食べながら、みんなで考えましょう!

【情報源】
Hana*Hana FESTIVAL 2011 幸せの架け橋(ブログ)
http://hanafes.exblog.jp/14133412/

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