スポーツビジネス・地域活性を指南したサッカーJリーグ・川崎フロンターレスタッフの執筆本『(スポーツでこの国を変えるために)僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ』が好評!


タウンニュース 麻生区版

著者の天野春果さんは川崎フロンターレに入社して今年で15年目。
これまで様々なプロモーション活動の仕掛け人として知られています。
昨年9月に執筆依頼を受け、フロンターレでの取り組みに一定の考え方が
まとまったことから、出版に踏み切ったそうです。

同書では川崎市唯一の相撲部屋、春日山部屋とのつながりから共同企画に
至るまでの経緯や本のタイトルのバナナを使った企画をはじめ、自身が
これまで手がけてきたプロモーション活動について、エピソードを
交えながら紹介しています。

地域密着を掲げ、様々なプロモーション活動を展開するサッカーJリーグ・川崎フロンターレ。同クラブは「試合の勝敗に左右されないクラブ作り」を方針にファンの拡大に力を注ぐ。このほど、同クラブのスタッフが15年の経験をもとに、スポーツの持つ可能性を訴えた本を執筆し、脚光を浴びている。

【情報源】
フロンターレスタッフ執筆の本が脚光 麻生区 タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0205/2011/07/15/111533.html

【関連ページ】
KAWASAKI FRONTALE ホーム
http://www.frontale.co.jp/

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