タイで開かれた世界空手大会で兄妹そろって優勝!-平塚市在住の石橋敦史君(14)と妹の咲織さん(12)がさらなる飛躍誓う


兄妹で空手の国際大会を制した石橋敦史君(右)と咲織さん=平塚市役所

敦史君は小学1年生の時に空手に魅せられ、地元の空手道場「平塚神武会」(長谷井勉代表)に入門。咲織さんは5歳の時、兄の姿を見て入門したそうです。週に4、5日、学校や公民館で練習に励み、敦史君は小学生・中学生全国空手道選手権大会で、男子形の部の各学年で昨年まで4連覇(今年は4位)、咲織さんは今年も優勝し3連覇しています。

タイで行われた「船越義珍杯少年世界空手道選手権大会」は、5年ぶりの開催で48カ国から9~18歳の子どもたち803人が参加。石橋兄妹は切れ味鋭い美しい形を見せ、敦史君は15カ国29人、咲織さんは8カ国14人の中で頂点に立ちました。胸にキラリと光る金メダルが誇らしいですね!

8月にタイで開かれた「第12回船越義珍杯少年世界空手道選手権大会」(日本空手協会主催)で、平塚市西真土の市立大野中3年、石橋敦史君(14)が個人戦形の部・男子15歳で、妹で真土小6年、咲織さん(12)が同・女子12歳で、それぞれ優勝した。2人は9日、平塚市役所を訪れ、世界の頂点に立った喜びを語った。

【情報源】
さらなる飛躍誓う、石橋兄妹が世界空手大会で優勝-平塚:ローカルニュース ニュース カナロコ — 神奈川新聞社
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1109100006/

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