横浜最後の名画座・唯一の独立系映画館「シネマ・ジャック&ベティ」が「ヤバい経済学」「幸せな経済学」を二本立て上映!


写真 映画「幸せの経済学」より
シネマ・ジャック&ベティは、名画座のシネマ・ジャックと単館系ロードショー館のシネマ・ベティからなる映画館。
かつては、隣接して営業していた横浜日劇とともに「洋画は日劇、邦画は名画座」のフレーズで地元密着型の映画館として親しまれていました。

そのシネマ・ジャック&ベティで7月2日より、「ジャック&ベティ的 経済学のススメ」と題して、「ヤバい経済学」・「幸せの経済学」2作品が同時上映されています。

日本の経済も、右肩上がりの成長はストップ。

現在、日本の経済を取り巻く環境は大きく変化しています。人口も経済も右肩上がりで成長していた時代は終わり、いま、あらためて「幸せって何?」と問い直してみるタイミングが来ているのかも知れません。

ここ最近、お金の使い方を見直した人も多いのでは?
自分はヤバいのか、幸せなのか?

昭和の雰囲気を残す横浜・黄金町の映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか?

【引用】
 シネマ・ジャック&ベティの小林良夫さんは「『ヤバい経済学』は、経済的な分析から社会や人間の裏側を見せてくれる作品で、もう一方の『幸せの経済学』は、グローバル経済を見直し本当の幸せとは何かを考えさせられる作品です。趣向は異なる2作品ですが、映画を通じて経済と向き合った映画をぜひお楽しみいただければ」と話す。

 チケットは、「ヤバい経済学」=一般1,800円、大専1,500円、高校生以下・シニア1,000円。「幸せの経済学」=一般1,500円、大専1,200円、高校生以下・シニア1,000円。7月15日まで。

【情報源】
ジャック&ベティで「ヤバい経済学」と「幸せの経済学」を同時上映 – ヨコハマ経済新聞
http://www.hamakei.com/headline/6198/

シネマ ジャック&ベティ
http://www.jackandbetty.net/

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