三浦市の重要無形民俗文化財で、豊作や大漁を祈願する伝統芸能「いなりっこ」、子どもたちが愛らしい踊り披露へ


本番に向け、面を着けて「いなりっこ」の稽古に励む子どもたち=9月28日夜、三浦市青少年会館ホール(カナロコより)

いよいよ明日10月2日が本番当日です!「国がため」「玉取り」「種まき」など7演目を披露する予定です。太鼓や笛に合わせ、キツネやひょっとこ、えびすなどの面をかぶった愛らしい踊りが楽しめるようですよ。発表会は13時~16時半。入場無料。問い合わせは、市生涯学習課TEL:046-882-1111

会場の「三浦市民ホール」がある「うらり」は、マグロで有名な三崎港のすぐ近くにあり、1Fは産直センターがあり三浦市の特産品を買うことができます。2Fは「三浦市民ホール」がありデッキからは三崎港と城ヶ島が一望できるスポットになっています。
▽三浦市ホームページ-うらり(三浦市民ホール・産直センター)
http://www.city.miura.kanagawa.jp/seisaku/barrier-free_urari.html

三浦市の重要無形民俗文化財で、同市三崎地区に伝わる伝統芸能「いなりっこ」が2日、三浦市民ホール(同市三崎)で披露される。地元の海南神社に奉納されている「面神楽」の“子ども版”で、ことしは3歳から中学3年までの計18人が参加する。子どもたちが本番に向け、熱のこもった稽古を続けている。

【情報源】
伝統芸能「いなりっこ」、子どもたちが愛らしい踊り披露へ-三浦:ローカルニュース ニュース カナロコ — 神奈川新聞社
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1110010018/

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