厚木の防災センターで地震や火災などの擬似体験ができます!親子で体験して、大震災に備えよう!


県総合防災センターで消火体験/県のたより8月号より

県総合防災センターで消火体験/県のたより8月号より

また最近、神奈川でも地震が増えてきましたね。大きな被害が出る前に、日頃から備えておくことはとても大切です。
厚木市下津古久にある県総合防災センターでは、火事や地震の疑似体験をすることができます。疑似消火活動や、起震車で震度7の地震の体験、煙が充満した建物からの避難体験、暴風雨を想定した強風と大雨の体験をすることも!
親子で体験して、いざという時の行動を確認し合えるといいですね。

東日本大震災によって、あらためて、いつ起こるか分からない災害に対する備えがいかに大切であるかを思い知らされました。
県総合防災センターでは、家庭で災害に備えるための情報を提供しています。また、地震や火災などの擬似体験もできます。
地震体験コーナーでは、過去に起きた地震のほか、神奈川県西部での大地震を想定した揺れを体感することができます。実際に揺れを体験すると、身の安全の確保や消火など、最初に行動しなければならないことや、家具の転倒防止の必要性など、いろいろなことに気づきます。他にも、消火器による消火体験や、煙が充満した建物からの避難体験、暴風雨を想定した強風と大雨の体験ができます。
いざという時に慌てずに行動できるよう、ご家族や地域の皆さんで県総合防災センターを利用してください。申し込みは不要です(10人以上の団体は要予約)。

【情報源】
県のたより8月号
http://www.pref.kanagawa.jp/tayori/tayori/pg07.html

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