地域の特色を生かし、対面販売の楽しさを広める「朝市」で商店街復活を-毎週土曜日開催の秦野市「丹沢プチ朝市」へ行ってみよう!


丹沢朝市のようす(神奈川県ホームページより)

県では、商店街の皆さんに新たな活性化の取り組みとして、地域の特色を生かし、人々が交流することで対面販売の楽しさを広める「朝市」を提案しています。旬の食材や生産者との新しい出会いを求めて、ぜひお近くの朝市へお出かけください!
▽県内で開催されている朝市一覧はこちら(神奈川県ホームページ)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f360437/

県内の朝市の情報交流の場を作り、各地の商店街を活性化しようと2年前から活動する
▽「かながわ朝市ネットワーク」のホームページはこちら
http://www.scn-net.ne.jp/~shiokaze/asaichinet/asaichinet.html

毎週土曜日9時30分~12時に開催されている「丹沢プチ朝市」(秦野市渋沢商店会)では、無農薬野菜、自然有精卵、落花生豆菓子、各種製麺(そば・うどん)、手作りパン、各種鉢花などが並びます。会場の渋沢商店会までの交通アクセスは、小田急線「渋沢駅」南口から徒歩5分です。

行ってきました“丹沢プチ朝市”
朝9時30分、“安いよ、お買い得だよ”と朝市が始まりました。軽トラックに採れたての新鮮な野菜、店舗には地元商店会の焼き立てパン、自家製麺、手作りジャムなどが並んでいました。お薦めで安くておいしそうだった生うどんや、とれたての卵、ナス、棒ショウガを購入、自宅で食べました。とてもおいしく“朝市に行ってよかった”と大満足。また、行ってみたいと思いますよ。

【情報源】
県のたより10月号 page07(神奈川県ホームページ)
http://www.pref.kanagawa.jp/tayori/tayori/pg08.html

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