岩瀬の青少年広場で「鎌倉の湧き水」はいかが?-鎌倉市内には約200カ所も自噴井戸があるんですよ


石井さん方では、湧き水をモーターで引いて生活用水を賄っている=鎌倉市大船

鎌倉市内にこんなに井戸が残っていたとは、驚きでした。写真の大船の石井昭子さん(80)方は、生活で必要な分を全て湧き水で賄っているそうです。 スイカなど生活と密着した井戸には、暮らしの思い出がいっぱいつまっているようですね。

残暑に湧き水はいかが―。鎌倉市の大船、北鎌倉地域に約200カ所の自噴井戸がある。住宅街の中や民家の敷地内などに点在。中には、湧き水が飲み水としての水質を満たしており、上水道を引いていない世帯もある。同市岩瀬の青少年広場には市民団体が掘り当てた井戸があり、広く市民が「鎌倉の湧き水」を楽しめる場となっている。これらは、千葉県で考案され、普及したという「上総掘り工法」の井戸。数十メートル以上を掘り下げた地下から、地下水がこんこんとわき出す。

【情報源】
「鎌倉の湧き水」いかが、北鎌倉地域に約200カ所の自噴井戸-湘南:ローカルニュース ニュース カナロコ — 神奈川新聞社http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1108300023/

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