平塚市岡崎の養豚会社「グリーンファーム」が、日本政策金融公庫の資金融資を活用し、豚舎の屋根に太陽光発電装置を設置。売電で電気代ほぼ半額に


南向きの屋根に設置された太陽光発電装置と小泉春雄さん=平塚市岡崎


太陽光による電力は、ふんの乾燥機や浄化槽のモーターには電流・電圧が異なるために使えないものの、子豚を温めるヒーターや豚舎の電灯などに使えるそうです。電気料金は、モーターにかかる月15万~16万円は変わらず、ヒーターや電灯にかかっていた月2万円が設置完了日の8月30日から9月24日まででほぼ半額になったといいます。「グリーンファーム」の名にふさわしいエコな取り組みに今後も期待したいですね!同社は、神奈川の銘柄豚「やまゆりポーク」の生産を手がけています。
▽リンク
かなさんの畑 かながわ産品・地産地消アンテナショップサイト「やまゆりポーク」
http://kanasan-no-hatake.jp/introduction/livestock_products/02_pork.html

再生可能エネルギーが注目されるなか、平塚市岡崎の養豚会社「グリーンファーム」(小泉ふく社長)が、豚舎の屋根に太陽光発電装置を設置した。養豚の電力コストが減ったことに加え、月々の電気料金の半分以上を電力会社への売電収入で賄う見通しという。

5棟の豚舎のうち、最も南側の豚舎の屋根に約95平方メートルのパネルを8月末に設置し終えた。費用は1100万円。うち9割は市町村が認定する「認定農業者」向けの日本政策金融公庫の資金融資を活用した。

【情報源】
豚舎に太陽光発電、売電で電気代ほぼ半額に-平塚:ローカルニュース ニュース カナロコ — 神奈川新聞社
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1109280038/

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