新横浜駅前公衆トイレに愛称を付けられる権利に一般企業が応募、注目の名前はいかに!?-ただいま市民の意見を募集中です


タウンニュース 港北区版

トイレ総合メンテナンス事業を展開する(株)アメニティは、清掃の専門知識や技能をもつ社員を「トイレ診断士」として認定していることから、愛称を「新横浜駅前 トイレ診断士の厠堂(かわやどう)」で提案しているそうです。

ネーミングライツの対価として契約金を払うのではなく、「トイレ診断士」による診断やパトロール、手指乾燥機の設置、清掃員へのアドバイスなどの維持管理の提供を掲げているのもユニークですね。これまで提案型のネーミングライツが採用されたものは、「横浜薬大スタジアム」(横浜市戸塚区俣野町)や「ベイクォーターウォーク」(横浜市神奈川区金港町1)があります。

★提案内容や愛称について市民の意見を募集中 締切は7月29日まで★

新横浜駅前北口公衆トイレに、(株)アメニティ(山戸里志代表取締役・本社港北区新横浜)からネーミングライツ(命名権)の応募があり、横浜市が現在審査を進めている。

【情報源】
公衆トイレにネーミングライツ 港北区 タウンニュース
http://www.townnews.co.jp/0103/2011/07/21/111867.html

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