日暮れとともに幻想的な黄色の光に包まれる収穫期を迎えたナシ畑-横浜市


収穫期を迎えたナシ畑にともる黄色い防蛾灯の光=横浜市緑区

夜のナシ畑がこんなにきれいだとは知りませんでした。横浜のブランド農産物として人気の「浜なし」は港北、緑、青葉、都筑の各区などを中心に栽培されています。私も先日、二俣川の即売会に行って購入しましたが、甘くみずみずしく本当においしかったです。流通せずに直売所などで売られる「浜なし」。流通うされない理由は収穫量が少ないのもひとつですが、完熟した梨は、輸送で傷みやすいという理由があるそうです。

収穫期を迎えた横浜市緑区のナシ畑。日暮れとともに黄色い光がともり、幻想的な風景を作り出す。
光の正体は、ナシをガなどの害虫から防ぐため、虫の嫌う波長の光を放つ「防蛾(ぼうが)灯」。

【情報源】
幻想的な黄色の光、収穫期迎えたナシ畑で防蛾灯-横浜:ローカルニュース ニュース カナロコ — 神奈川新聞社
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1108240030/

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