明治初期の防火被服を横須賀市在住の榎本トリ子さん(91)が寄贈-横須賀市民防災センターで展示


明治初期に地元消防団で使われていた防火被服

防火被服の実物を目にすると、昔の火消しは命がけの作業だったというのがよくわかりますね。展示されている横須賀市民防災センター(横須賀市小川町11番地)へのアクセスは、京浜急行 横須賀中央駅より 徒歩約7分。開館時間 は9時~17時まで。入場無料。

同センターでは、地震体験や消火体験、119番通報体験などもできます。小中学校・幼稚園の社会見学、町内会・自治会・自主防災組織などの防災学習、企業の防災研修などにもぜひご利用ください。

明治初期に横須賀で活動した「消防組」で使われていた防火被服が、市民から市消防局に寄贈された。市民防災センター「あんしんかん」1階に展示されている。

寄贈されたのは木綿製頭巾や長半纏(はんてん)、手袋の一式。火災の現場に急ぐときには、水をかぶって全身をずぶぬれにしたらしい。市内在住の榎本トリ子さん(91)が保存していた父の遺品で「家宝だった」という。

【情報源】
明治期の防火服を市民が寄贈、防災センターで展示-横須賀:ローカルニュース ニュース カナロコ — 神奈川新聞社http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1109010009/

▽リンク
横須賀市民防災センター あんしんかん – 防災に関する知識・技術を学ぼう
http://www.yokosuka-bousai-anshinkan.jp/

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